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最新更新日:2025/12/25 |
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クイズ形式で発表する
国語の「うみのかくれんぼ」の 学習のまとめをしていました。 グループごとに調べたことを スライド(学習支援ソフト)に詳しくまとめ、 クイズを盛り込みながら 堂々と発表していました。 ただ発表を聞くだけでなく、 途中にクイズが出されるので、 それはそれは大盛り上がりでした。 発表の仕方だけでなく、 発表の内容も工夫をして 少しでも聞き手に楽しみながら 聞いてほしいという発表でした。 1年生も少しずつ学習者用端末を 利活用できるようになってきています。 できることにちょうせんしよう
「自分たちにできることはどんなことか。」 を考えていました。 ひとりで起きる。 学校のしたく。 くつ洗い。 部屋の片付け。 などなど。 どんどん意見が出されました。 「それなら、残りの時間でなにかできることあるかな?」 という教員の問いに、 みんなは口をそろえて、 「教室の片付け!」 と言っていました。 年末に向けて大掃除をする風習が日本にはありますが、 こどもたちの中にもそのような考えが根付いているようです。 キモチをすっきりさせて、 2学期を修了させたいものですね。 Long jump
今日の授業は、幅跳びです 幅跳びで大切な要素は 助走、踏切、空中姿勢、着地などです。 今日の授業で3年生が大切にしていたのは 踏切と着地です。 こどもたちは、初めての幅跳びで とても楽しそうに活動していました。 これからの学習を通して 自分自身の記録を伸ばしてほしいと思います。 11月27日(木)の給食
コーンとバターナッツのスープ じゃがいものハニーサラダ 牛乳 書いたり、読んだり
国語の学習では 話すこと・聞くこと 書くこと 読むこと の学習を中心に行っています。 どの学習でも大切となるのは 相手意識をもつことであると考えます。 相手にわかりやすく伝えるためには 相手がどんなことを伝えたいのかを意識しながら 文章読んだり、書いたりしていきます。 学習で身についたことを日常にいかせると良いですね。 秋を感じること
校庭の木々の色づき、秋の深まりを感じます。 教室では、「まつぼっくり」や「どんぐり」などの 秋を感じるものでおもちゃを作っていました。 自然物の特徴を見て、触ってみながら どんなおもちゃを作ろうかを考えていました。 できあがったおもちゃで楽しく遊べると良いですね。 より本番に近い体験を!
「火事」です。 火事が起こったらどのような行動を取るでしょうか。 消化器で初期消火を行う。 119番通報をする。 煙が立ち込める中、避難する。 などなど、様々考えられますが、 今日は実際に上記の3つを体験できるよう 小平市消防署の方々にご協力いただきました。 時間の都合上、 全員体験は叶いませんでしたが、 生で見ることも大切です。 自分だったらどうするか、 見ている児童はよく考えていたと思います。 消防署の皆様、 ご協力ありがとうございました。 めあてをもって、自ら学び続ける児童の育成
本校の研究主題です。 今年度は、 このテーマを教員一同で日々研究しています。 今日は4年1組の社会科の授業を基に、 研究全体会を行いました。 「全体のめあてだけではなく、個々のめあては毎回立てる意味があるのか。」 「個々のめあてが違うとき、学習活動はどうすればよいのか。」 など、 授業を参観しながら、 様々な悩みが出てきます。 その後、 グループで話し合い、 講師の方からお話をいただくことを通して、 今日のもやもやを解決しました。 もちろんすべてが解決したわけではありません。 まだまだ今年度が続いていきます。 今後も授業を通して、 少しでも研究主題が達成できるように精進してまいります。 本日講師でお越しいただきました、 小平市指導主事 成田一輝様、 ありがとうございました。 地震からくらしを守る
教科は社会科 内容は「自然災害からくらしを守る〜地震からくらしを守る〜」です。 これまでの学習で 小平市役所の防災危機管理課の方からお話を聞いたり 副校長先生から話を聞いたりしながら 学習を進めてきました。 今日は、これまでの学習を振り返り 「大きな地震の備えや起きたときに自分ができることを考えよう」 という全体のめあてを立て、 その後、自分自身のめあてを立てて学習に取り組みました。 こどもたちは 自分にできることを考え、考えを友達と共有することで 学びを深めることができました。 災害はいつ起こるかわかりません 常に備えを忘れず生活することは大切ですね。 よく見て 打つ 守る
校庭では、6年生が体育の授業をしていました。 取り組んでいたのは 「ティーボール」 ベースボール型ゲームです。 攻撃側は ティーの上に置かれたボールを打って、走る。 守備側は 飛んできたボールを取って、守る。 野球と大きく違うのは、ボールが止まっているということです。 でも、なかなか難しいものです。 みんなでルールを守りながら とても楽しそうに取り組んでいました。 11月26日(水)の給食
なまあげのおろしソース ナムル くだもの(みかん) 牛乳 キモチを一つに
運動会を終えて、 大きな行事が終わったかと思いきや、 5年生は 小平市の連合音楽会を控えています。 本番は12月5日(金)。 合唱と合奏を一生懸命練習しています。 足りないところは個人で練習し、 全体で一つにまとめるように学年練習をする。 2つの行事を経て、 さすが5年生。 みんなの表情はまさしく真剣そのものでした。 もっとよくなるのかと驚くほどです! どんなキモチを音楽で表現するのでしょうか。 金属も温度を変えることで体積が変わるのか?
金属も温度を変えることで体積が変わるのだろうか? そんな疑問を解消するために実験に取り組みます。 金属のボールを氷水で冷やしてみる 金属のボールを熱湯に入れてみる 金属のボールを火であぶってみる それぞれの後、金属のボールを輪に通していく このうような実験で結果を調べていきます。 まさに「百聞は一見にしかず」 実体験から学んでいくことはとても重要ですね。 糸のこスイスイ
図工室を覗いてみると 電動糸のこで板を切るこどもたちの姿が 切る前に 板には思い思いの色がつけてありました。 その板を電動糸のこでスイスイ切っていきます。 電動のこの使い方に悪戦苦闘しながら取り組んでいました。 切り終わったパーツを組み合わせて どんな作品ができるのでしょうか? タブレットを使って
1人1台のタブレットを、学校で使う場面はたくさんありますが、 その学習のねらいによってタブレットの使い方様々です。 タブレットを使うこと自体が目的なのではなく、 学習のねらいを達成するためにどう使うかを、 こどもたちに話をして、活用しています。 今日の音楽の「がっきとなかよくなろう」の学習では、 いろいろな打楽器の鳴らし方を試し、 自分が見つけた「いい音のならしかたの工夫」を動画に撮って確かめたり、 みんなに共有したりするために使っています。 同じ楽器を選んだ友達と一緒にいろいろな鳴らし方を試しながら、 お気に入りの音を見つけたら動画に撮っています。 動画を撮ることで、言葉では説明することが難しいことも共有できたり、 自分の演奏を確かめることができていました。 生の試合に大盛況!
「デフリンピック」 その観戦に3年生が行ってきました。 会場は京王アリーナTOKYO 競技はバドミントン 会場につくと、 会場の大きさに圧倒される中、 声はもちろんのこと 選手に届くように カードを頭上に掲げて応援したり、 手話でエールを届けたりしました。 日本VS台湾の ダブルスを観戦しました。 両者激闘を繰り広げ、 見事日本が2−0で勝ちました! 映像で見るよりも いくら遠くても生の迫力はすごいです。 短い時間でしたが、 内容濃い最高の時間となりました。 11月25日(火)の給食
魚のハーブフライ こふきいも はくさいスープ 牛乳 教育実習最終日
3人の実習生とこどもたちの お楽しみ会もとてもすてきな雰囲気でした。 この1ヶ月の充実した日々の中で こどもたちと素晴らしい関係が築けたのだと感じました。 私達教員は、いつもこどもたちから 多くのことを学びながら成長して行くのだと 改めて考えさせられました。 これからの3人の未来を応援していきたいと思います。 11月20日(金)の給食
さかなのもみじやき きゅうりと大根のかわりづけ 呉汁 *和食の日献立 見るではなく、読む
単元名は「鳥獣戯画」を読むです。 「鳥獣戯画」は国宝に指定されており、 現状は甲乙丙丁4巻からなる。甲巻は擬人化された動物を描き、乙巻は実在・空想上を合わせた動物図譜となっている。丙巻は前半が人間風俗画、後半が動物戯画、丁巻は勝負事を中心に人物を描く。甲巻が白眉とされ、動物たちの遊戯を躍動感あふれる筆致で描く。甲乙巻が平安時代後期の成立、丙丁巻は鎌倉時代の制作と考えられるものです。 この学習では、 鳥獣戯画を見た、筆者が書いた文章を読み 筆者のものの見方やそれを伝えるための工夫について 気付いたことをまとめていきます。 つまり、絵を見るのではなく、筆者の表現の工夫を読みとるのです。 考えを伝えるための効果的な工夫を学び 自分の考えを伝えられるようになるといいですね。 |
小平市立上宿小学校
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