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最新更新日:2026/04/03 |
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「よいお年を…」
2学期を2学期を終え、明日から冬休みに入ります。生徒たちはどんな冬休みを送るのでしょうか。旅行やレジャーで楽しむ冬休みや、高校受験に向けて学力をつける冬休み、部活動で心と体を鍛える冬休みなど、それぞれの過ごし方があると思いますが、何よりも大切なのは健康です。しっかり休養し心と体をリフレッシュする冬休みにしてほしいと思います。
生徒たちは「よいお年を…」と、明るく挨拶をして帰っていきました。3学期の始業式で、健康な生徒たちと会えるのを楽しみにしています。 保護者や地域の皆様には、今年一年大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。 2025.12.25 校長
2学期終業式「振り返り、次に向かって…」
12月25日(木)、無事に終業式を迎えることができました。予定した活動や行事をすべて実施することができ、充実した2学期でした。
終業式では、校長から「自分が歩んできた道を振り返ったあと、自分を見つめ直すこと。後悔で終わらず、反省へ、さらには内省へとつなげること」について話しました。 生徒会長の話は以下のとおりです。 「二学期、私たちは日々の生活の中で、あいさつや言葉づかいの大切さを改めて意識してきました。あいさつは、人と人をつなぐ一番身近な行動です。何気ない一言が、相手の気持ちを明るくし、学校全体の雰囲気をつくっていることを、日々の生活の中で感じる場面も多かったのではないでしょうか。 また、生活面においても、一人ひとりがルールやマナーを意識することで、安心して過ごせる学校づくりにつながってきたと思います。全員の小さな心がけが、学校全体を支えているということを、これからも忘れずにいてほしいです。 生徒会では12月に地域の方々と協力し、「中庭活性化ブロジェクト」を行いました。地域の方との交流を通して、人とのつながりの大切さだけでなく、自然の豊かさや環境への意識を改めて感じることができました。そして、この二学期で得た経験は、これからの学校生活の中で生かされていきます。 一年生のみなさんは、三学期から先輩になる準備が始まります。二学期に学んだことを日々の生活に生かし、後輩を支えられる存在へと成長していきましょう。 二年生のみなさんは、三学期から、最高学年に向けた準備が始まります。学校を引っ張っていく立場になることを意識し、これまで以上に責任ある行動を心がけていきましょう。 三年生のみなさんは、受験本番が近づいてきました。不安や焦りを感じることもあると思いますが、時にはリフレッシュしながら、最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。私たちは、三年生のみなさんを心から応援しています。 これから始まる冬休みは、心と体を整え、次につなげるための大切な時間です。生活リズムを崩さず、三学期、そして次の学年に向けて、良いスタートが切れるよう準備をしていきましょう。 二学期を支えてくれた仲間や先生方、そして地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、三学期も、さらに良い学校を私たち自身の手でつくっていきましょう。」 2025.12.25 校長
学校だより「四季」2学期終業式号60周年「赤松」プレート設置
PTAから60周年記念樹として寄贈していただいた赤松の前に、生徒会本部役員がプレートを設置してくれました。金属製の立派なプレートは、四中卒業生が作ってくれたものです。ありがとうございます。
生徒たちが大人になっても時々校庭を眺めて、「あの赤松、大きくなったな〜」と、成長を気にしてもらえたら、うれしいです。 2025.12.23 校長
四中のリーダー「生徒会本部役員」
四中を代表するリーダーの生徒たちと校長室で懇談しました。
生徒会本部役員には、役員になって実際に活動している中で感じていることを話してもらいました。 「実際にやってみると、忙しくて大変なこともあるけど、やりがいがあって楽しい気持ちの方が大きい」とみんな笑顔で話していました。チームワークが良いところも前生徒会から受け継いでいます。 校長から一つ冬休みの宿題を出しました。それは「四中からいじめをなくすために生徒会として何ができるか」というものです。 頼りにしています。 2025.12.23 校長
四中のリーダー「専門委員会の委員長」
四中を代表するリーダーの生徒たちと校長室で懇談しました。
専門委員長とは、活動方針の重点を説明してもらい、よりよい学校づくりについて意見交換しました。それぞれ工夫を凝らした取組を企画し、実践してくれています。 2025.12.22 校長
柔道の基本「礼儀」と「受身」
柔道の基本の心は「礼に始まり、礼に終わる」です。相手への敬意を常に持ち、正しい礼儀作法を身につけることが大切です。
そして、基本の技は「受身」です。 詩人の相田みつをさんが「受身」という作品を書いています。(一部抜粋) 柔道の基本は受身。受身とは投げ飛ばされる練習。人の前で叩きつけられる練習。人の前でころぶ練習。人の前で負ける練習です。つまり、人の前で失敗をしたり、恥をさらす練習です。 自分のカッコの悪さを多くの人の前でぶざまにさらけ出す練習、それが受身です。 長い人生には、カッコよく勝つことよりも、ぶざまに負けたり、だらしなく恥をさらすことのほうが はるかに多いからです。 そして、負け方や受身のほんとうに身についた人間が、世の中の悲しみや苦しみに耐えて、人の胸の痛みを心の底から理解できる、やさしく暖かい人間になれるんです。 2025.12.22 校長
四中のリーダー「学級委員」
四中を代表するリーダーの生徒たちと校長室で懇談しました。
クラスの要となるのは何と言っても学級委員さんです。クラスのPRをしてもらい、良いところや改善点などについて意見交換しました。 どのクラスも仲良く楽しく生活できている様子を話してくれました。しかし、そんな中でも学級委員は授業態度や友だちを傷つけるような言動などについて課題意識をもっています。頼りになる学級委員たちです。 みんなで決めた素晴らしい目標を達成できるよう頑張ってほしいと思います。 最後に校長から、クラス内でいじめや不正な行為を見かけたときは、必ずやめさせたり、「それは不正だ」と意思表示したりするようお願いしました。 2025.12.16 校長
四中のリーダー「部活動の部長」
四中を代表するリーダーの生徒たちと校長室で懇談しました。
部長さんには、目標や活動の様子などについて話してもらいました。都大会出場やコンクール金賞を目指して練習に励んでいる部もあれば、趣味の世界に浸って楽しく活動している部もあります。どの部も部長を中心にまとまり主体的に活動できているようです。部長のリーダーシップのおかげです。また、四中の「気持ちのいいあいさつ」も部活動の生徒が率先垂範を示してくれています。 これからも充実した活動ができるよう支援していきたいと思います。ご家庭のご協力も欠かせませんので、よろしくお願いします。 2025.12.16 校長
玉川上水クリーン大作戦(その2)
玉川上水クリーン大作戦は今年で3年目です。女子バスケット部と男子バスケット部の生徒が玉川上水周辺の落ち葉掃きに取り組みました。
大量の落ち葉を掃き集めた達成感と、きれいになった道を見た充実感から、思わず笑顔になりました。 地域教育コーディネーターさんや上鈴木町自治会長さんにも協力していいただきました。ありがとうございました。集めた落ち葉は、向野農園さんで腐葉土等に活用されます。 2025.12.6 校長
玉川上水クリーン大作戦(その1)
玉川上水クリーン大作戦は今年で3年目です。剣道部と野球部の生徒が玉川上水周辺の落ち葉掃きに取り組みました。
紅葉した落ち葉はきれいですが、時間が経つと逆に景観を損ねるようになります。また、落ち葉は排水溝を詰まらせたり、火災の原因になったりすることもあります。でも、地域で落ち葉掃きをしている人たちは高齢者が多いです。これからも中学生が地域の力になることを期待します。 「ご苦労さま、ありがとう」と声をかけてもらい、みんな笑顔になりました。 2025.12.6 校長
学校だより「四季」12月号10小青少対祭り
11月29日(土)10小青少対祭りが開催されました。
4中からは陸上競技部がボランティアとして参加しました。 自転車の車輪を棒で押す昔の遊びと、ピンポン玉をお玉に入れて走る種目を担当しました。 会場準備と、レクチャーをするために自分たちも練習して準備を進めましたが、車輪を転がす昔の遊びは、ほとんどの子が未経験で、コツをつかむまでは難しかったです。 が、そこはさすが陸上部員!開始までに何度も走って習得し、開始までには教えられるようになりました。 みんなが素敵なお兄さんお姉さんになり、優しく小学生を迎えました。
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小平市立小平第四中学校
〒187-0045 住所:東京都小平市学園西町1丁目3番1号 TEL:042-341-4344 FAX:042-341-4258 E-mail: gakkou@34.kodaira.ed.jp
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