本日2学期始業式を行いました。
生徒はみんな元気そうです。
校長からは、夏休み中に全国各地で起きた災害などについて、防災の日の9月1日に自分事として考えよう。そして、当たり前と思うような生活ができることに感謝して、目の前のことを大切にしていこうという話がありました。
また、生活指導担当からは、本校の改修工事で、足場が組まれていることなどから、本来の避難経路で避難できないことや、いつもはないところに柱があるなど、気を付けて生活する必があると話がありました。2月頃には、きれいになった校舎(壁面)と対面できると思います。
9月学校だよりを配布しました。よろしければご覧ください。
令和8年度 2学期始業式 校長あいさつ
皆さん、おはようございます。今日から2学期が始まります。
夏休みはリフレッシュできたでしょうか。3年生は、受験勉強で毎日忙しく過ごしていた人も多かったと思います。私は部活動の大会の応援に行ったり、卓球部やボランティア部の皆さんと関わったり、新たに家族として迎えた犬と散歩をしたりして、充実した時間を過ごすことができました。
さて、8月前半は涼しい日もありましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。休み中に室内で過ごすことが多かった人は、特に体が暑さに慣れていません。「いつもなら大丈夫」と無理をせず、こまめな水分補給を心がけ、体調に異変を感じたらすぐに周囲の先生や友達に伝えてください。
本日、9月1日は「防災の日」です。学校だよりにも書きましたが、この夏も全国で自然災害が相次ぎ、令和8年熊本地震や各地の豪雨など、多くの方が被害に遭われました。被災された方々が一日も早く穏やかな生活を取り戻せるよう願うとともに、私たちはこうした災害を「他人事」ではなく「自分事」として捉える必要があります。「今、ここで地震が起きたらどう動くか」「家族との連絡方法は決まっているか」、ぜひこの機会に一人ひとりが考えてみてください。
最後に、2学期のスタートにあたって、期待と同じくらい不安やプレッシャーを感じている人もいるかもしれません。心が重いと感じたときは、決して一人で抱え込まず、先生方やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーにいつでも声をかけてください。私たちはいつでも皆さんの味方です。2学期も、皆さんがそれぞれの場所で生き生きと活躍する姿を楽しみにしています。