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最新更新日:2026/07/23 |
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日光・尾瀬移動教室3日め
こどもたちは、とても元気に過ごし、無事に帰って来ました。 3日間、お世話になった宿の方々にお礼を伝え、宿をあとにしました。 最後の目的地は さきたま古墳公園です。。 古墳を見学し、その大きさに驚いた様子でした。 名物の「上州御用鳥めし」を食べて 午後は、勾玉づくりを行いました。 世界に一つだけのオリジナルの勾玉に 思いを込めながら作成する姿が印象的でした。 最後に学校で解散式を行いました。 3日間を振り返り、楽しく、思い出に残る移動教室であったようです。 この2泊3日でこどもたちは、 何事にも目的意識をもつことの大切さを意識し 自分で考えて行動したり、友達と助け合ったり この移動教室での学びをこれからの学校生活にいかして行きます。 最後になりましたが、保護者のみなさま こどもたちの体調管理や移動教室の準備へのご協力に感謝いたします。 ぜひ、3日間の様子についてご家庭で話題にしていただければ幸いです。 3日間、ありがとう。
移動教室から帰ってきます。 この3日間、 6年生が不在の間、 平和に終われたのは5年生がいたからです。 6年生を支える相棒であり、 来年は自分たちがトップに立つという意識がさらに高まったのでないでしょうか。 いつもは6年生の背中を見ながら、 「次は自分たちの番だ」という最高学年への意識(責任感と自覚)を じわじわと育てていますが、 この3日間は実際に行動をしないといけない、 5年生にとっても貴重な3日間だったのではないでしょうか。 5年生のみなさん、 ありがとうございました! 6年生が戻ってきたあとも、 6年生を支えつつ、 高学年の一員として、 上宿小学校をまとめていってください! WBGTが31度を超える前に!
暑い午前中でした。 水泳指導ができるかできないかの判断を 雨や雷だけではなく、 WBGTという「暑さ指数」も指標にしています。 まさか暑すぎて外で遊べない日が来るなんて。 小さい頃はそんなこと考えたこともありませんでした。 同じようにこどもたちは、 「暑いのなんてへっちゃらだよ!」と 思っていそうですが、 熱中症というのはとても怖いものです。 水分補給ももちろん大切ですが、 同時に「塩分」も補給するのも大事だと言われます。 これからの時期、 水筒の中身をぜひ工夫してみてください。 6月19日(金)の給食
ジャンバラヤ ポテトのチーズ焼き 野菜スープ 理科でも道徳でも
1組は道徳を。 2組は理科の授業をしていました。 教科が違えば、 学ぶ内容や身に付ける力はもちろん違いますが、 こどもたちの様子を見ていると似ているところもあります。 それは、 学習活動を友だちや先生と一緒に 取り組んでいるところです。 そして、 みんなが真剣に、 楽しそうに学習しているということです。 家で1人で勉強していると、 答えは「正解か間違いか」のどちらかになりがちです。 しかし、学校の授業では、 同じ問題を解くのでも、 「えっ!そんな解き方があるの!?」 「そんな風に考えるんだ!」という、 友だちの多様な意見に生で触れることができます。 自分と違う意見を認めたり、 みんなで話し合って新しい答えを見つけたりする経験は、 学校という集団の場でしか得られない最高の学びです。 1年生の算数で大切なこととは。
大人から見ると簡単そうに見える内容からスタートしますが、 実はこれからの算数の得意と不得意を分ける、 最も大切な『土台』を作る時期です。 1年生が算数を学ぶうえで、 お家でもぜひ知っておいていただきたい 「本当に大切な3つのこと」をお伝えします。 1 「計算の速さ」よりも「数のイメージ(塊)」を持つこと 1年生の算数で一番大切なのは、 計算を早く解くことではなく、 頭の中で数字を「塊(イメージ)」として思い浮かべられるかです。 例えば「7」という数字を見たときに、 頭の中で「●が7個あるな」「5と2に分けられるな」「10まであと3足りないな」と、 感覚的に捉えられることが重要になります。 この「数のイメージ」がしっかり育っていると、 秋以降に取り組む「くり上がり、くり下がり(さくらんぼ計算など)」や、 2年生以降の筆算、かけ算でつまずきにくくなります。 急いでドリルを終わらせるよりも、 おはじきやブロックを使って、 手と目で確かめながら進める時間を大切にしてください。 2 毎日の生活の中で「算数」を体験すること 教科書の中だけで算数を勉強するよりも、 日常生活の中で「これって算数だ!」と気づく体験が、 子どもの理解を何倍も深めます。 「おやつを3人分、3個ずつ配ってくれる?」 「ミニカーが5台あるね。あと何台で10台になるかな?」 「時計の長い針が『6』にきたらお風呂に入ろうね」 このように、生活の中で数に触れることで、 「算数って役に立つんだ!」「おもしろい!」という 生きた知識に変わっていきます。 ぜひ、お家の中にある「算数のタネ」を親子で一緒に探してみてください。 3 「間違えることは、かっこいいこと」という安心感 1年生の子どもたちは、 間違えることをとても嫌がったり、 怖がったりすることがあります。 しかし、算数は「どうしてその答えになったのかな?」と 試行錯誤するプロセスこそが、脳を大きく育てます。 もし宿題などで間違えてしまっても、 「なんでできないの?」ではなく、 「ここに気づけたなんてすごい!」 「間違いは、頭が良くなっているサインだよ」と声をかけてあげてください。 「間違えても大丈夫」という安心感がある子は、 難しい問題に出会ったときにも、あきらめずに挑戦できる強い心が育ちます。 1年生の算数は、これからの学習の「根っこ」を作る時間です。 計算スピードの競争にするのではなく、 「わかった!」「できた!」というキラキラした笑顔をたくさん引き出せるよう、 学校でも一人ひとりに寄り添って丁寧に進めてまいります。 ご家庭でも、 お子さんが頑張って数字を書いたり、 計算したりしている姿を、たくさん応援してあげてくださいね。 なぜ「きれいな」文字を練習するのか。
こどもたちが「丁寧で、きれいな文字」を書く練習をしているのを見て、 「今の時代、パソコンやスマホもあるのに、 どうしてそんなに文字の綺麗さにこだわるのかな?」と 思われたことはありませんか? 実は、 小学2年生のこの時期に 文字を丁寧に整える練習をすることには、 単に見栄えを良くするだけでなく、 こどもたちの「脳」と「学力」を育てる大きな4つの効果があります。 1 脳をフル回転させる「観察力」と「集中力」が育つ きれいな文字を書くためには、 お手本をじっくり見て 「何画目がどこまで伸びているか」 「どこで曲がるか」を細かく観察する必要があります。 この「見て、真似して、指先をコントロールする」という一連の動きは、 こどもの脳をとても活性化させます。 一文字一文字に集中して取り組むことで、 学習全般に必要な「じっくり取り組む集中力」の土台が作られます。 2 自分のミスに気づける(学力アップに直結!) 小学2年生になると、 習う漢字が一気に増え、形も複雑になります。 自分で書いた文字が乱れていると、 後から見返したときに 「『シ』だっけ?『ツ』だっけ?」 「『大』と『犬』どっちだっけ?」と、 自分でも分からなくなってしまいます。 文字を丁寧に書く習慣があると、 自分の間違いに自分で気づきやすくなり、 漢字のドリルや算数の計算ミスがグッと減るという嬉しい効果があります。 3 テストやこれからの人生で「損をしない」 学校のテストや、将来の受験、大人になってからの書類提出など、 文字は「相手に伝えるための道具」です。 どれだけ答えが合っていても、 採点する人に伝わらなければ×(バツ)になってしまうことも……。 「相手が読みやすいように書く」という意識を持つことは、 思いやりの心を育てることでもあり、 これからの人生で我が子が「損をしない」ための大切なスキルになります。 4「できた!」という自信がつく 文字は、練習すればするほど、 目に見えて上手になっていきます。 先生や保護者の方から 「この『水』っていう字、はらいがすごく綺麗だね!」と ピンポイントで褒められると、 こどもたちはものすごく喜びます。 「頑張ればきれいに書けるんだ!」という成功体験は、 勉強全体への自信へと繋がっていきます。 私たちが目指しているのは、 習字の先生のような完璧な美文字ではありません。 大切なのは、 「心を落ち着かせて、丁寧に、相手に伝わるように書こうとする姿勢」です。 ご家庭でも、 宿題などで1つでも丁寧に書けている文字を見つけたら、 「この字、すごく気持ちを込めて書いたのが伝わるよ!」と、 ぜひたくさん褒めてあげてくださいね。 日光・尾瀬移動教室3日めスタート
日光・尾瀬移動教室3日め(最終日)がスタートしました。 こちらの朝の天候は、晴れです。 さわやかな空気の中のスタートです。 こどもたちは、笑顔ですごしています。 今日の予定は さきたま古墳公園で 古墳をみたり、勾玉を作ったりします。 気温が高くなることが考えられます。 また、バス移動が長くなります。 水分補給をしっかり行いながら こどもたちの健康管理に気を付けていきます。 3日め、いってきまーす。 日光・尾瀬移動教室2日め
2日めの活動をすべて予定通りに終えることができました。 こどもたちは、とても元気に過ごしています。 中禅寺湖観光船です。 中禅寺湖の水は少なかったですが 船の上からみた男体山や上野島、少し肌寒い風 奥日光の自然を感じました。 こどもたちには、どこが一番印象に残ったのでしょうか 見学後、華厳プラザで昼食を食べて 次は、日光自然博物館、華厳の滝見学です。 博物館で奥日光の自然を学びました。 華厳の滝は、水量も少なく、霧の中でしたが 幻想的な滝の様子を見ることができました。 そして、2回めのお土産購入です。 「お家の人に何を買ったら喜んでもらえるのか」 「残ったお金をどのように使っていくのか」 いろいろと考えながらお土産を選んでいました。 宿に戻り、おいしい夕食を食べたあとには ハガキタイムと部屋レクです。 日光の思い出をハガキを書いていまいした。 いったい、誰あてのハガキなのでしょう。 それぞれお部屋で自分たちで考えてレクをしました。 部屋レクを通して友達の仲が深まったようです。 移動教室で仲間と宿で過ごすのも今夜で最後です。 思い出となる最後の夜にしてほしいですね。 明日は、いよいよ最終日です。 こどもたちにとって実りの多い残る3日めになりますように 使って楽しい焼き物
今日は、 焼き物の特徴を知ること。 使い方や使う場所を思い浮かべながら、 つくりたい形と色を考えること。 この2点に取り組みました。 焼き物を実際に作成するなんて、 5年生だからできることだと思います。 普段私たちが当たり前のように使っている 焼き物がどのように作られるのか、 あんなにきれいに作ることは難しいということなど、 学習を通して新たに知ることも多いでしょう。 5年生の焼き物の完成が楽しみです。 新聞にまとめる
「水はどこから」の学習のまとめとして、 学んだことやわかったことを 新聞にまとめていました。 一人で黙々と進めるこ、 友だちと話し合いながら進めるこ、 先生にアドバイスをもらうこ、 それぞれがそれぞれにあった方法で 新聞を作成していました。 これからは みんなが同じ学習スタイルで進めるだけではなく、 こどもたちが自分にあった(その時にあった)方法を 選んで学習を進めるスタイルもどんどん行っていきます。 6月18日(木)の給食
梅じゃこご飯 あじのフライ ゆでキャベツ かぼちゃの味噌汁 考えを見える化する
今日も具体物(算数ブロック)を使って、 問題をといていました。 算数ブロックにはいろいろな用途があります。 「問題文をブロックで表現する。」 「答えを導くための支援になる。」 今日はどんな目的で算数ブロックを使っていたのでしょう。 そして、 どのような力が育ったのでしょう。 比喩って?
教科書の本文から比喩表現を探していました。 こどもたちが教科書の中から 「比喩(ひゆ)」を見つけるという活動は、 単に言葉のきまりを覚えるだけでなく、 国語力や思考力を総合的に引き上げるたくさんのメリットがあります! 教科書という「洗練された文章の宝庫」から比喩を見つけ出すことで、 こどもたちには以下のような素晴らしい変化が期待できます。 1 「言葉の裏にあるイメージ」を想像する力が育つ(読解力の向上) 比喩は、書き手が「伝えたいイメージ」を読者にハッキリと届けるための工夫です。 教科書から比喩を見つけて「なぜここでこの例えを使ったんだろう?」と考えることで、文字を表面通りになぞるだけでなく、 文章の背景にある情景や登場人物の気持ちを深く想像しながら読む癖がつきます。 2 自分の表現の引き出しが増える(表現力・作文力の向上) プロの書き手が書いた教科書の比喩は、どれも一級品です。 「星が散りばめられたような夜空」や 「怒りで顔が真っ赤に燃え上がる」といった優れた表現に自力で気づくことで、 その表現が記憶に残りやすくなります。 結果として、自分が作文を書いたり話をしたりするときに、 豊かな表現を使えるようになります。 3 教科書を「宝探し」のように能動的に読むようになる(主体性) ただ「教科書を読みなさい」と言われると退屈に感じてしまうこでも、 「このページから比喩を3つ探してみよう!」というミッションにすると、 ゲーム感覚(宝探し)で集中して文章を読み込むようになります。 自力で見つけられたときの「あった!」という達成感は、 勉強への自信にもつながります。 4 物事の共通点を見つける「抽象的思考」が身につく 比喩を理解するには、 「AとBは、一見違うものだけど、〇〇という共通点がある」ということを 見抜く必要があります これを見つける練習を繰り返すことで、 物事を観察し、共通点や本質を見つけ出す論理的な思考力が自然と鍛えられます。 一つの学習活動にもこんなにもたくさんの学びがあります。 そしてそれを毎日少しずつ吸収するこどもたちはすごいです。 ボールを上手く扱えるかな?
ボールを使って体つくり運動をしていました。 ボールを体に密着させたまま、 お腹周りを一周させたり、 足の間を八の字で動かしたりと、 いろんなやり方でボールに慣れていました。 頭ではわかっているのに、 体がうまく動かせないもどかしさを感じているこどもたち。 「やっとできた!」 「わかってきたかも!」と 何かをつかんでいるこどもたち。 いろんな表情が見えるステキな体育でした。 給食食べてみませんか?
希望された保護者のみなさんと一緒に 給食試食会を行いました。 ただ給食を食べていただいただけではなく、 どのようなことにこだわているのか どのような食育をしているのかなど、 上宿小学校の給食について話をしました。 給食はただの昼食ではなく、 教育の一環です。 大切な時間です。 食育を通して、 こどもたちの力をのばしていきたいです。 参加してくださった皆様、 ありがとうございました。 日光・尾瀬移動教室2日めスタート
こちらの朝の天候は、くもりです。 こどもたちは、元気にすごしています。 朝会を終え、朝食を食べています。 今日の予定は 中禅寺湖観光船 華厳の滝、日光自然博物館見学 伽羅園でのお土産購入 をし、宿に戻る行程です。 なんとか、天候がもつことを願っています。 2日め、いってきまーす。 日光・尾瀬移動教室1日め
1日めの活動を終えることができました。 こどもたちは、元気に楽しみながら過ごしています。 初日、最初の活動は、日光東照宮の見学です。 日光東照宮といえば 三猿、想像の象、陽明門、唐門、本殿、鳴龍、眠り猫、奥宮など 見どころはたくさんありますが こどもたちには、どこが一番心に残ったのでしょうか ガイドさんの話を聞きながら見学することができました。 見学後、カレーライスを食べて 次は、日光の街散策です。 東武日光駅まで、グループで街を歩きます。 お店に立ち寄りお土産を購入したり 日光の街並みの様子を見たりしながら楽しいひとときです。 こどもたちにとってすてきな時間だったようです。 宿に到着して夕飯を食べて 室内レクを行いました。 レク係が中心となって みんなでとても楽しい時間を過ごしました。 ゆっくり休んで明日にそなえてほしいですね。 2日めは、中禅寺湖観光船と日光自然博物館、華厳の滝見学をし 伽羅園でのお土産購入です。 明日も有意義な活動になりますように。 6月17日(水)の給食
かみじゅくトマトピザ レンズ豆のカレースープ たまねぎドレッシングサラダ 果物(メロン) 今日からよろしくね!
この3日間は5年生が本校の最高学年となります。 朝からいろんな場所で活躍してくれました。 あいさつをしたり、委員会活動をしたりと、 5年生も6年生の姿を見習って考えて行動しています。 そんな5年生の音楽の様子です。 今日はソプラノとアルトに分かれて、 「すてきな一歩」という合唱を練習していました。 すてきなハーモニーはどのように生まれるのか、 こどもたちと教員が考えながら行っていました。 「みえないはしを すいっとかけて すてきないっぽを ふみだそう」 この歌詞にあるように、 5年生はすてきな一歩を踏み出せたそんな1日になりそうです。 |
小平市立上宿小学校
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