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最新更新日:2026/07/23 |
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自ら学び続ける児童の育成を目指して
講師は、東京学芸大学教授の清野辰彦先生です。 本日行った、研究授業を受けて 先生方で研究テーマでもある 「自ら学び続ける児童の育成」を目指して 授業の手立てがどうであったか さらに良い授業とするためにはどうすればよいのか を中心に話し合いました。 講師の先生からは こどもたちの考え方に光を当てることの大切さ 問題解決学習をさらに推進するためにどうするか 数学的表現、見方・考え方について などご指導いただきました。 これから、さらに校内研究を進め 教員の学びを深め 「自ら学び続ける児童の育成」を目指して 取り組んでいきます。 小数のしくみ
校内研究の研究授業で4年生のみ5時間授業で 5時間目に行いました。 今日の目標は 「小数の見方について、既習事項や多様な数の表し方を基に考え、説明することができる」です。 この目標を達成するために 小数の表し方を身につけるために ある小数を説明する スリーヒントクイズを作りました。 こどもたちは、熱心にクイズに取り組みました。 その考え方はいろいろでした。 友達の考え方にふれ学びがふかまったようです。 7月1日(水)の給食
さわらのてりやき やさいのねぎしょうゆ みそしる 牛乳 そりの方向
今日の学習で特に気を付けていくことは 「そりの方向」です。 反りの方向と形に気をつける文字を書いていきます。 例えば 気、思、手などがあります。 一文字一文字 書くときに気をつけることはたくさんあります。 それぞれの文字の特徴を考えながら ていねいに文字を書く こどもたちの姿に感心しました。 インタビュー
「仕事のくふう、見つけたよ」の学習です。 今日は、ゲストティーチャーに来ていただき インタビューをします。 4種類の仕事について聞いていきます。 校長先生 上宿図書館の館長さん 歯科衛生士さん マッサージ師さん こどもたちは、興味津々です。 記者になったように いろいろな質問をしていました。 話を聞き、 仕事のくふうをたくさん見付けることができたようです。 長さをくらべる
「どちらが ながい」の学習です。 1 2本の鉛筆の長さの比べ方を考える。 2 ストローとリボンの長さの比べ方を考える。 3 直接比べることのできない長さの比べ方を考える。 この流れで学習が進んでいきます。 長さを図るときには 直接比較・間接比較があります。 長さをはかる道具(定規等)がない場合は どのように表していくのが良いのか学びました。 何度も何度も泳ぐ!
自分のレベルに合わせて、 自分の練習したいことに合わせて、 コースを選んで取り組んでいました。 クロール・平泳ぎ・蹴伸びやバタ足の3コースです。 泳法を身につけることも大切ですが、 水の中での感覚や、 どうすると浮くことができるとか、 呼吸をするためには体をどのように動かさなければいけないのかなど、 知識を蓄えるだけでなく、 体に覚えさせるために 何度も何度も繰り返し泳いでいました。 日本独自の文化
現在、学習しているのは「平安時代」です。 その中でも文化について学んでいます。 大和絵やかな文字など貴族の時代に生まれた文化について調べます。 また、「源氏物語」や「枕草子」などを通して、 貴族社会で生まれた文化が現代まで続くよさを もっていることを知ることができます。 日本独自の文化様式が作られた背景には どのようなことがあるのかを考えていくと 大陸の文化を消化・吸収していったことが見えてきます。 文化を学ぶことで 当時の人々の生活の様子をうかがい知ることができます。 チームの特徴を捉える
今日の学習は 「アタックプレルボール」です。 プレルボールとは プレルボールは、こぶしや腕を使ってボールを床に強く打ちつけ、ワンバウンドさせて味方にパスしたり、相手コートに返球したりして得点を競う、ドイツ発祥の室内球技です。バレーボールに似ていますが、常にワンバウンドさせる点が特徴のスポーツです。 このプレルボールを5年生ができるように アレンジして取り組みました。 チームごとにチームの特徴は異なります。 特徴を捉えることができえば チームに合った作戦をたてることができます。 単に運動を楽しむだけではなく こどもたちが自ら考えて取り組むことができるよう 指導していきます。 親切について考える
今日の教材は 「1さつのおくりもの」です。 だれしも誰かに親切にした経験があると思います。 親切にした経験を思いうかべたあとで お話を読んで話し合いました。 登場人物に自分を重ねて考えていきます。 そして、自分自身を振り返っていきます。 親切にするとはどういうことなのか そのことに向き合う1時間でした。 こどもたちは、自分自身と向き合い 熱心に考えることができたようです。 視覚障害について考える
スマイルプロジェクトで 視覚障害について学んでいます。 それそれが設定した課題をもとに調べたことを それぞれの方法でまとめていきます。 デジタルでまとめる子 紙でまとめる子 両方をつかってまとめる子 それぞれがどのようにまとめていくのか これからが楽しみです。 本を大切に!!
図書修理講習会を行いました。 保護者の方々が参加していただきました。 講習会では、実際に本の修理をしながら学ぶことができました。 本はたくさんの方が手にしたり 何回も読み返したり するとどうしてもいたんでいきます。 いたんだ本であっても ていねいに修理していくことで まだまだ活躍できます。 本は大切にしたいですね。 学んだことを確かめる
小学校では、1つの単元がおわると ワークテストを行っています。 それは、1年生であっても同じです。 ワークテストの目的は 単に点数を調べることではありません。 学んだことで何が十分に定着しているのか 何をさらに学べばよいのか 学んだことを確かめることであると考えます。 問題に向き合うことで 自分自身も気付きがあります。 そして、気付いたことをいかして 次の学びにつなげられるよう取り組んていきます。 生き物どうしの関わり
今日の学習は 「生き物どうしの関わり」です。 資料写真から、動物の食べ物について考え 食べ物を通した生き物の関わりについて問題を見出していきます。 当然のことながら 生きるためには食べる必要があります。 生き物が何を食べているのか その生き物に食べられた生き物は何を食べているのか さかのぼって見ていくと 何を学ぶべきなのかが見えてきます。 今日の学びから こどもたちは何を考えたのでしょう。 6月30日(火)の給食
わかめスープ ゆでとうもろこし ・酒井さんのとうもろこし ・2年生がかわむきをしました 牛乳 今日の給食に
地元ので作られたとうもろこし 品種は「しわわせコーン」です。 こどもたちは、グループごとに皮むきに挑戦です。 何層にも皮があり向くのが大変そうでしたが 食べられる部分が出てくると 歓声があがっていました。 地元の農家の方が作ったとうもろこしを こどもたちが皮を向き 調理の方たちが料理し 給食として食べる。 まさに地産地消ですね。 体験を基に学ぶ。
「手話グループ・トライ」さんをお招きし、 手話の基本的なことなどについてお話していただきました。 3年生は、 「自分と違う立場の人」の存在に気づき、 身近な社会へと関心が広がる時期です。 そのため、 単に「手話の単語を覚える」というスキル学習で終わらせず、 「コミュニケーションの多様性」や 「共に生きる社会」について考えるきっかけにすることが大切です。 今日の交流では、 実際に聴覚障がい者と交流する貴重な機会となり、 こどもたちはいろんなことを感じたことでしょう。 今後の学習に生かしてほしいと思います。 スマイルプロジェクト(4年)
4年生は、視覚障害の方について学んでいます。 視覚障害のある方がよりよい生活をするためには 体験をしながら学んでいきます。 さらに様々な資料をもとに まとめていく活動を通して 視覚障害のある方に対する理解を深め、 自分たちには、どんな事ができるのか を考えていきます。 貴族の政治
学習していたのは、貴族の政治です。 平安時代と呼ばれる時代といえば 藤原氏のことを思い出す人も多いのではないでしょうか どのようにして藤原氏は勢力を伸ばしていったのかについて 資料を元に考えていきます。 時代時代ごとに政治の仕組みは変化していきます。 それぞれの時代の違いを感じることで その時代に生きた人々を考え、 現代との違いを考えるきっかけになってくれればと思います。 6月29日(月)の給食
ポテトかぼちゃのポタージュ かいそうサラダ 牛乳 |
小平市立上宿小学校
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