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最新更新日:2026/06/09 |
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4月21日(火)の給食
えびとポテトのチーズやき やさいスープ くだもの(きよみオレンジ) 牛乳 よい姿勢で
「ひらがな」の練習です。 文字を書くときに大切なことのひとつに 「良い姿勢」があります。 良い姿勢で書くことで いつも以上に丁寧に書くことができます。 体の傾きや力の入り具合などが違うのかもしれません。 また、丁寧に書こうとする気もちの高まりもあるのかもしれません。 こどもたちは、「良い姿勢」を意識して ひらがなの「へ」の文字に取り組んでいました。」 いよいよ明日は、学校探検
いよいよ明日は、学校探検です。 2年生として1年生をつれて学校を探検します。 自分たちが1年生だったときに 2年生に案内してもらっったことを思い出しながら 1年生が安心して学校探検できるように 一生懸命準備しています。 今日は、実際に明日のコースを 班ごとに歩いて、リハーサルしていました。 頑張れ!! 2年生!!! 感覚と体幹
「鉄棒」の学習です。 鉄棒は、得意、不得意が出やすい内容です。 鉄棒が難しいと感じるのは、主に 「感覚」と「体幹」によるものが大きいと言われています。 自分自身の体を支える筋力 回る感覚 この2つは、特に大きい要素です。 練習を重ね、体幹と感覚を向上させ みんなが鉄棒が楽しいと思えるように取り組んでいきます。 なぜ、種を観察するのか。
こどもたちが種を観察しています。 「たかが種、されど種」 この小さな粒を見つめることには、 実は3つの大きな意義があります。 1. 「命の設計図」を想像する力を育てる 種は、あんなに小さいのに、 中には根・茎・葉になるためのエネルギーと 「設計図」がすべて詰まっています。 「こんなに小さいのに、 どうやってあんなに大きな植物になるんだろう?」 という驚きは、 目に見えない生命の不思議や力強さを感じる、 豊かな感性の土台になります。 2. 「比較」して「発見」する科学の目を養う 種をよく見ると、 色も形も手触りも、 種類によって全く違います。 「ホウセンカは丸いけど、ヘチマは平べったいね」 「スイカの種には模様がある!」 といった小さな発見の積み重ねが、 「違いを見つける=科学的な思考」の第一歩です。 4年生はこの「比較」する力を特に大切にする時期です。 3. 「命のサイクル」への責任感をもつ 観察の後は、自分の手で土にまきます。 「この小さな粒から芽が出るんだ」という実感が、 「大切に育てたい」「毎日水をあげなきゃ」という 命に対する責任感と慈しみの心を育みます。 虫眼鏡をのぞき込みながら 「種の裏側に線がある!」 「なんかツルツルしてる」と 声を弾ませる子どもたちの瞳は、 種以上に輝いています。 これから芽が出て、花が咲き、 また次の種ができるまでの1年間のドラマ。 そのスタート地点である「種の観察」を通して、 こどもたちが自然の神秘に触れる様子を、 ぜひご家庭でも話題にしてみてください。 令和8年度 第1回学校経営協議会
学校経営協議会委員の皆様で 学校教育目標や 今年度の学校経営方針を受けて どのように課題に取り組んでいけばよいか取り組んでいきます。 第1回めの今日は、 校長より今年度の方針等について確認し その後、令和8年度がスタートしての様子を伝えました。 学校としてどんなことに取り組んでいくのか 学校経営協議会ができることはなにかなどについて 話し合いました。 今年度もコミュニティ・スクールとして 学校・保護者・地域が三位一体となった教育活動を 推進してまいります。 権利とは
今日の学習は 「権利」について考えていました。 私たちが生活していく上で たくさんの権利があります。 はじめに どんな権利があるのか、自分なりに考えています。 聞いたことがある権利や もしかしたらこんな権利があるのかもといったものまで 様々な意見が出ました。 学びを通して 私たちは、権利に守られていることを 考えるきっかけになるといいですね。 4月20日(月)の給食
天ぷら(いか・かぼちゃ) 豚汁 春野菜おかかあえ はっこうにゅう みんなで歌う
音楽室から一生懸命歌うこどもたちの声がしたので なかに入ってました。 楽譜をみて 先生の伴奏に合わせて歌っていました。 伸ばす音は 「う」なの「お」なの と先生に質問する子もいました。 みんなで歌うととてもステキですね。 図工室たんけん
図工室をのぞくと 机の上には、図工で使う道具の絵が・・・ 2年生は、今年から図工室での授業です。 図工室には、どんな道具があるのか 自分で探してみて 探したものをよく見て絵に表します。 普段の教室では、目にすることがないものを 珍しそうにみている姿が印象的でした。 これから図工室で どんな学びがあるのか 峰をふくらませるこどもたちのすがたが そこにありました。 画像を見て考える
天気が変わると、雲はどのように変わるのか についてまとめていきます。 何気なくみている空ですが 天気は、変化しています。 その日の中であっても変わっていきます。 そんな様子を 自分たちが取った画像を見ながら考えていきます。 ICTを効果的に使用することで 以前のそらの様子も見ることができ 学びを深めるひとつの手立てとすることができます。 感覚を大切に
行っていたのは、鉄棒です。 鉄棒にとって大切なのは 感覚を身につけることです。 鉄棒でバランスをとったり まわったりと それぞれに感覚があります。 鉄棒に親しみ、感覚を身に着けていくことで 発展的な技にも挑戦できるようになります。 お手本をしっかり見て
1年生は、初めの間に ひらがなを練習しています。 この時期に、しっかりと字形を見に付けておくことで これからの自分自身が丁寧に文字を書くことに繋がります。 こどもたちは、お手本をしっかり見て なぞり書きもとても丁寧に書こうと取り組んでいます。 一つ一つ先生に確認してもらって とてもうれしそうな表情をのぞかせていました。 確かな学力の定着を目指して
本校では、 全校朝会の無い日の朝の時間 水曜日の朝の時間 に朝学習(上宿タイム)を行っています。 月曜日は、デジタルドリルで現学年の課題に 水曜日は、東洋ベーシック・ドリルで前学年の課題に ということで、今日は月曜日ですので デジタルドリルの日です。 みんな、真剣な表情で朝学習に取り組んでいました。 身近なものから・・・
始まったばかりの1年生。 まずは 数字の書き方と数え方からです。 チューリップは、何個かざってあるかな? ほうきやチリトリは、何個あるかな? 身近なものから、 数字の書き方と数え方を学んでいきます。 授業が始まり、1週間とっても頑張りました! 4月17日(金)の給食
さけのてりやき けんちん汁 そくせきづけ 牛乳 ミニミニキャンプファイヤー
「物の燃え方と空気」の学習です。 物は どのようにして燃えるのか 燃えるために必要なものは それを学ぶための学習問題を立てていきます。 その足がかりとして 割り箸で 「ミニミニキャンプファイヤー」を行いました。 燃えきったらクリア このミッション達成のために 割り箸の置き方や火の付け方をグループで考えて行います。 なかなか燃えきることは難しかったようです。 「なぜだろう」「どうするのが良いか」 を大切に理科の授業を行っていきます。 はたらく消防写生会
小平消防署 小川出張所 消防団 第一分団 の皆様にご協力いただき、 消防車を見ながら3年生のこどもたちが、思い思いに写生をします。 実際に見る消防車に興奮しながら、 消防車の細かいところまでみたり 消防士さんや消防団の方をみたりしながら 絵を描きました。 このあと、図工の時間で仕上げをして完成です。 完成した作品が楽しみです。 名前をしっかりと!
新しいドリルなど、 4月はいろんな「新しいもの」と出会います。 自分のものは自分のものだとわかるように、 上宿ではすべてに「記名」しています。 当たり前のことかもしれませんが、 意外と細かなところに記名をわすれてしまうことは ありがちです。 鉛筆、消しゴムなど、 書きにくいものは保護者の皆様の協力のもと、 記名をしていただいています。 なぜ記名をするのかというと、 自分の持ち物であるという自覚を高めるためと 「落とし物」が自分の手に戻るためです。 誰のものか確認をしているのですが、 なぜか自分のものだと気づかない場合が多いです。 今年度も玄関前の長机の上に落とし物ゾーンがありますので、 ご来校の際には確認していただけると幸いです。 読書が与えるもの
こどもたちの「読書の時間」を大切にしています。 情報があふれる現代だからこそ、 学校という場所で本を開くことには、 学習面だけでない大きな意義があります。 今回は、 その代表的なメリットを4つご紹介します。 1. すべての学習の土台となる「語彙力・読解力」 読書は、すべての教科の基礎となる 「言葉の貯金」を増やす時間です。 本を通じて多様な表現に触れることで、 教科書の内容を正しく理解し、 自分の考えを言葉にする力が養われます。 2. 心を整える「静寂のひととき」 動画やゲームなどの強い刺激から離れ、 静かに本の世界へ没頭することで、 集中力が養われるとともに、 情緒の安定にもつながります。 クラス全員で一斉に取り組むことで、 家庭とはまた違った「心地よい静けさ」を共有しています。 3. 想像力と「思いやり」の心を育てる 本は、自分とは異なる環境や考えを持つ人の 人生を疑似体験させてくれます。 他者の視点に立って物事を考える経験は、 豊かな共感力を育み、友達との良好な関係を築く力となります。 4. 探究心と「自ら学ぶ力」 「なぜだろう?」と疑問に思ったとき、 本を手に取って調べる習慣は一生の財産です。 断片的なネット情報ではなく、 体系立てられた知識に触れることで、 物事を深く論理的に考える力が身につきます。 読書は、 すぐに目に見える成果が出るものではないかもしれません。 しかし、ページをめくるたびに、 子供たちの心には「一生モノの栄養」が蓄えられています。 ご家庭でも「どんな本を読んだの?」 といった会話のきっかけにしていただければ幸いです。 |
小平市立上宿小学校
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