雨が多く、涼しかった9月でしたが、9月の後半から10月にかけて、修学旅行、1年生の校外学習、I組の職場体験・校内実習と多くの取組が行われました。
朝礼では、それぞれの取組について紹介し、がんばったことについて話がありました。
また、1学期末の学校評価保護者アンケートを受けて、評価の低かった「読書」についても話がありました。
よろしければ、校長からの話を載せていますのでご覧ください。
また、今月20日に行われる合唱コンクールの各学年の歌う順番を公開抽選という形で行いました。大きなどよめきが学校中に起きていました。
10月学校だよりを配布しています。よろしければ、ご覧ください。
10月になりました。9月は毎日雨でした。東京では35日連続の降雨を観測しました。雨、そして気温が例年よりも低い9月でした。気分も何となく晴れないような感じもあったと思います。10月は合唱コンクールがあります。気持ちも体も元気いっぱいに過ごせる1か月になってほしいですね。合唱練習を続けていくとのどの痛みなども出てくると思います。感染症は今のところ校内では広がっていませんが、体調が気になる人は、マスクをすることやうがいなどでのどを乾燥させないことなど気を付けていくとよいと思います。
さて、先日、3年生の修学旅行がありました。修学旅行は、3年間の中学校生活の中で身に付けてきた様々な力を発揮する学校行事だと思います。総合的な学習の時間をはじめ、学級活動、道徳、日々の生活… このような仲間と共に過ごしてきた時間に身に付けてきた力を感じることができました。とくに、自分の役割をしっかりやろうとするところや、10分前に行動を起こし、5分前には集合するという、時間に対する意識はとても素晴らしかったです。3年生にとっては、ごく当たり前の行動だったのだと思いますが、このような行動を学年全員がやり切ってしまうということが素晴らしいと思います。これが、中学校生活の中で身に付けた力なのだと思います。一緒に3日間を過ごしていてとても心地よく感じました。
また、先週の金曜日には1年生は校外学習で横浜に行ってきました。1年生にとっては、初めて校外で活動する取組となりましたが、班員で協力しながら、1日を過ごしました。自分たちで決めたルールを守るということを意識して、しっかりと取り組んでいました。予定していた帰りの電車には、すべての班が乗車することができました。小平駅での解散も予定通りでした。とても素晴らしかったです。
I組の2年生は職場体験、1年生は校内実習に取り組みました。体験先の方から、とてもよくがんばっていて応援したくなるというようなお話もいただきました。校内実習で作ったものは、図書室などで活用されます。丁寧な作業ができて素晴らしいと思います。
さて、1日に配布した学校だよりで、読書について書いています。皆さん読んでくれましたか。1学期末に実施した学校評価保護者アンケートに結果から、保護者の皆さんから見て、生徒の皆さんがよく本を読んでいると思うかという質問に対して昨年度までに比べて10%くらい低くなっていることが分かりました。そこで、学校だよりに読書について書かせていただきました。朝読書に真剣に取り組んでいる姿を見ていると、皆さんが決して読書に対して意識が低いとは感じません。むしろ、よく読んでいると感じています。家庭で読書をする時間はあまりないのかもしれません。習い事や学校の復習など、やらなければならないことがたくさんあると思います。また、手元にある自分のスマホやタブレットなどで、動画などを見ている時間も増えているのではないかと思います。限られた時間をどう使うかは皆さん次第です。この限られた時間の中で、読書をする時間もぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。学校の図書室では、図書館司書の熊谷さんが、いつも様々なテーマで特集を組んでくれています。今は、合唱コンクールにむけて、「合唱コンを楽しもう」のコーナーや新着本がたくさん並べられています。昼休みなど、ちょっと図書室を覗いてみて、興味のあるような本をぜひ見つけて借りてみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。