【I組】職場体験1日目
- 公開日
- 2022/09/26
- 更新日
- 2022/09/26
I 組
本日から2日間、2学年の生徒が職場体験を行っております。体験先は、小平市社会福祉協議会です。本校の学校コーディネーターや保護者ボランティア、SSSなど様々な方の見守りもある中で行われております。コロナ禍の職場体験となりますが、貴重な学習活動ができることに感謝申し上げます。
本日は、2グループ編成で体験を行いました。グループ1では、高齢者疑似体験教材の中身の数を確認することや社会福祉協議会のゴム印を押す作業を行いました。グループ2では、決まった数の封筒に日付や社会福祉協議会のゴム印を押印、必要箇所にラインマーカーを引き、すべての封筒を折る作業を行いました。どのグループも仕事内容をよく聞いて、終えた後は各部署に報告しました。本日行った仕事が、社協を利用される誰かのお役に立てましたら幸いです。
ひとしきり仕事を終えたところで、終盤には、グループ1が確認した高齢者疑似体験教材を装着して、高齢者体験を行いました。ご高齢の方がどのような視野、身体の動かし方をしているのかなどを体感しました。こういった、普段の学校生活では体験することのできないことも学習することができ、財産になったと思います。
さて、今回の職場体験では、「なぜ人々は働くのか」ということをテーマに設けました。「あなたは、将来働く必要があると思いますか?」と問えば、「はい」と答える人が多いと思います。しかし、「なぜ働くのですか?」と問えば、生徒にとっては、難しい質問となると思います。この実習を終えた後、生徒一人ひとりが、少しでもその答えについて考えてくれたら幸いです。また、その後も考え続けてくれたらと思います。
働き方が多様化している昨今、ますます「働くこと」について深く考えていくことが必要になるのではないでしょうか。