【I組】情報モラルと情報リテラシー
- 公開日
- 2021/11/04
- 更新日
- 2021/11/04
I 組
最近、メディアでも「情報モラル」や「情報リテラシー」という言葉をよく見聞きします。そもそも情報モラルとは、情報を扱う上で求められる道徳のことを言います。情報リテラシーとは、目的に応じて情報を活用する能力のことを言います。これらについて理解しておくことは、society5.0時代を生きていく中で根幹として求められてくるのではないかと考えています。
さて、そういった背景を鑑み、I組では、「情報モラルを学ぼう!」をテーマに学習をしました。「事例で学ぶNetモラル」のページから、各々が気になったモラルに関係する動画を視聴し、「何が問題だったのか」「どのように情報機器を使用すればよかったのか」「もし問題が起こったらどのように対処したら良いのか」等を改めて考えて、ドキュメントに要約することができました。
「情報モラルを学ぶ」という一つの目的に対して、それぞれが自分自身に見合った動画を選択することができました。また、ドキュメントの編集時には、ローマ字入力が難しい生徒もいましたが、音声入力の機能を活用しながら文章の入力を行うなど工夫を施すこともできました。これらは、まさに「情報リテラシー」の一部にあたるのではないでしょうか。
義務教育を終える中学生にとって「情報モラル」と「情報リテラシー」を身につけることは、今後の社会をしなやかに生き抜くために注視すべき学習の一つですね。
ということで、楽しい一時間のお話でしたー!