【I組】都立東久留米特別支援学校の先生による出前授業
- 公開日
- 2021/10/18
- 更新日
- 2021/10/18
I 組
I組では、キャリア学習の一環として、都立東久留米特別支援学校(職能開発科)の先生をお招きして出前授業を行いました。就労のために中学生である今のうちからぜひ取り組んでほしいこととして、お手伝いを積極的にやるというお話がありました。お手伝いは、手先の訓練になることはもちろん、誰かのために心を込めて何かをするというお仕事の原点の考え方を身につけることになります。たくさんお手伝いをして、たくさん褒めてもらってください。
そして、今日は2つの体験もしました。1つ目は、紙を三つ折りして封筒に入れるという作業です。どこに折り目をつけるべきかを決めることが難しいですね。さらに、しっかり折り目をつけるために、手をどの位置に置くか、どのようにして力を加えるかなど、考えないといけない要素が沢山でした。
2つ目の体験は、エプロンを使った蝶結びの練習をしました。カフェ用は前で、スーパー用は後ろで蝶結びをします。特に後ろでの蝶結びは、見えない中での作業なのでとても難しいです。結べたと思っても、結び目が縦の蝶結びになっていてはいけません。みんなでお互いを確認しながら、一生懸命頑張っていました。