学校日記

【I組】ありがとうの木

公開日
2021/10/12
更新日
2021/10/12

I 組

 生きている中で、「ありがとう」を伝える場面は多々あると思います。I組では、「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉には、賞味期限があると伝えています。伝えるべきときに伝えないと、感謝や謝罪の気持ちが十分に伝わりづらくなるということです。しかし、今までいろんな感謝を伝えそこねてきた人、日頃感謝の気持ちは抱いているけど、しっかり伝えきれていないなという人…いると思います。そこで「ありがとうの木」という課題に、道徳では取り組んでいます。葉っぱの形をした紙に、日頃の感謝の言葉をお互いに書きあって、1本の「ありがとう」が詰まった木をクラス全体で作るという取組です。今は書く内容を下書きしています。
 「ありがとう」が溢れる空間はきっと幸せな雰囲気が漂います。そんな温かい空間で学校生活が送れるというですね。