本日は、小平市立小・中学校にて引き渡し訓練が行われました。
小平市が震度5強以上 または、小平市が震度5強未満であったとしても、被害規模が大きい場合となります。
多くの保護者の方などにご来校いただき、引き渡し訓練にご協力いただきました。
ありがとうございました。
引き渡し訓練を契機に、各ご家庭でも、災害発生時の対応などについて考えていただけたら幸いです。
引き渡し訓練に際し、生徒や引き渡し訓練にお越しいただいた方に向けて以下のような話を校長からしています。よろしければご覧ください。
引き渡し訓練 校長あいさつ
まずは生徒の皆さんにお伝えします。
本日は引き渡し訓練となります。引き渡し訓練の目的は、いくつかありますが、
1 防災を日常的に意識する。
2 地震発生時の適切な避難方法を理解する。
3 引き渡しが必要な場合の対応を学校、生徒、保護者が確認する。
ことなどがあります。ただ単に保護者の方などが迎えに来てくれる日ということではなく、このような目的を理解し、意味のある取組にしてほしいと思います。
引き渡しの対応になる場合は、小平市が震度5強以上 または、小平市が震度5強未満であったとしても、被害規模が大きい場合となります。また、気象警報発表時などで、引き渡しが必要と判断した場合にもこのような引き渡しの対応となります。
今日、家庭で話題にしてもらいたいことについて伝えます。
様々な場面(登下校時・放課後・休日等)を想定し、緊急事態が起きた場合の行動の仕方をご家庭で確認してください。
続きまして、引き渡しにお越しいただきました保護者の皆様、地域の皆様、お忙しい中、小平市立学校の引き渡し訓練にご協力いただきありがとうございます。事前のお知らせにもありますように、ごきょうだいが小学校にいらっしゃる場合は中学校を先に来ていただくことになります。それは、実際に災害が起きてしまった場合、中学生もご家庭や地域の力になることが想定されているからです。先ほどお伝えしたように、緊急事態が起きた時にどのように行動するか約束事などをいくつか想定さる具体的な場面を考えて話し合いを行っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。