9月中旬くらいから、感染症に罹患する生徒が増えてきています。十分気を付けて学校生活を送ってほしいです。
9月、10月は学校行事が多い時期となります。3年生の修学旅行、1年生の校外学習、I組の職場体験や校内実習、そして合唱コンクール。
このような学校行事を通じて、身に付けてほしい力について校長先生から話がありました。
10月 学校だより
10月になりました。今日配布している10月の一中だよりでも触れていることですが、9月の中旬くらいから、小平市内でのインフルエンザの感染について報告が増えてきました。先週くらいからは、一中でもインフルエンザなどの感染症で欠席する生徒の数も増えてきています。こんな話をしている校長先生も先週1週間、感染症のため、お休みをすることになりました。本来であれば、1年生の校外学習に引率する予定でしたが、残念ながら参加することができず、とても残念でした。感染源を特定することは難しいと思います。手洗いうがい、換気、予防のためのマスクの着用など、個人でできることを意識してやっていくことが必要だと思います。校内で感染が広がらないようにみんなで気を付けていきましょう。
さて、先日、3年生の修学旅行がありました。修学旅行は、3年間の中学校生活の中で身に付けてきた様々な力を発揮する学校行事だと思います。総合的な学習の時間をはじめ、学級活動、道徳、日々の生活… このような仲間と共に過ごしてきた時間に身に付けてきた力を感じることができました。3日間ほとんど班行動という行程でした。計画通りにうまく進まないことなどもありましたが、何とか班員全員で最後までやり遂げようという気持ちが伝わってきました。行動中には、それぞれのやりたいことは一致しなかったはずですが、自分たちでしっかりと考え、話し合い、必要なときは先生に相談し、班員がはぐれてしまうようなことは1度もありませんでした。3年生にとっては、ごく当たり前の行動だったのだと思いますが、このような行動を学年全員がやり切ってしまうということが素晴らしいと思います。これが、中学校生活の中で身に付けた力なのだと思います。一緒に3日間を過ごしていてとても心地よく感じました。
学校は、学習するところです。基礎学力を身に付けることはとても大切なことです。そして、このような学校行事を通じて、身に付ける力もまた、とても大きいです。ぜひ、全力で取り組んでみてください。今月22日には合唱コンクールがあります。放課後の練習も本格的に始まりますね。生徒の皆さんがどんな発表を見せてくれるか今から楽しみにしています。