5月の全校朝会を行いました。
校長からは、熱中症予防、体育大会に向けて話をしました。
また、本日より3週間教育実習が行われます。音楽と社会の実習生があいさつを行いました。
部活動の表彰は、卓球部、男女バスケットボール部、剣道部が行われました。これから、夏の大会に向けてさらに頑張ってほしいですね。
皆さん、おはようございます。
5月も中旬を過ぎ、暑さも少しずつ増してきました。また、同時に九州地方では梅雨入りが宣言されたようです。暑さと雨という過ごしにくい気候です。このような時期には、体が気温や湿度などに慣れず、思ったよりも暑さは感じなくても熱中症になってしまうことがあります。熱中症の対策としてよく言われることは、水分補給と活動中の休憩などですが、実際には、その時の体調が大きく関係していると思います。まずは、自分で管理してほしいこととして、睡眠時間の確保があります。寝不足で、体も万全ではない時には熱中症になりやすくなります。また、体調が悪いという自覚があるときには無理をしないことも大切です。練習を休んでしまうとみんなに迷惑をかけてしまうという気持ちは分かりますが、まずは自分の命を守ることが大切です。そのようなときは勇気をもって体調が悪いことを伝え、活動をひかえましょう。今週末は体育大会です。生徒の皆さんが万全の体調で参加できることを祈っています。
さて、先週行われた体育大会の全校練習を見ました。学年開催の体育大会ですが、開催までの中で、異学年との関わりがあることは、とても素晴らしいと思いました。なぜなら、上級生の姿がとても輝いていたからです。全校生徒が集合してまず初めに行われた行進の練習は3年生が、1,2年生の前でした。音楽と笛の合図で、3年生の行進が始まりましたが、腕は肩の高さまで、ひざは足の付け根の高さまで、しっかりと上がり、それがとてもそろっていました。とても驚きました。初めて見た1年生は行進の姿を見ただけで、圧倒されたのではないかと思います。ラジオ体操の姿も見事でした。隊形に開くときに出る声の大きさ、そして体操は、伸ばす・曲げる・止めるなど、細かい意識がされていることがよく分かりました。
あれから1週間が経ちました。当日に向けて、それぞれの学年で学年練習が行われています。きっと最高の体育大会となるために、上級生を見本にして努力していると思います。体育大会ですから競技ごとに得点があり、その結果として順位もつきます。運動が得意な人もいれば、苦手な人もいる中で、結果にこだわって練習していくことで、クラスや学年の力が付いていくと思います。結果を見て「嬉しい」「悔しい」という感情があって当然ですが、体育大会が終わったときに、「やり切った」「結果に向かって最善を尽くした」そして何より「楽しかった」と思えるようにあと1週間取り組んでほしいと思います。毎日少しずつかもしれませんが、皆さんは成長して、力を付けています。ぜひ、自信をもってください。
そんな皆さんの活躍している姿を保護者の皆さんや地域の皆さんと一緒に見ることを今からとても楽しみにしています。