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最新更新日:2026/07/16 |
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7/15(水)の給食
【献立内容】 牛乳 ジャーマンポテトトースト レンズ豆のスープ 豚肉とズッキーニのソテー Bコース 【献立内容】 牛乳 丹後(たんご)のまつぶた寿司 京風味噌けんちん汁 豚肉と大根の炊いたん Aコースは、じゃが芋の栄養素について3つ紹介します。 一つ目は、炭水化物です。じゃが芋には、炭水化物が豊富に含まれます。炭水化物は、エネルギーの素なので、食べると力が湧く大切な栄養素です。 二つ目は、カリウムです。カリウムは、摂り過ぎてしまった塩分を体の外に出してくれる働きがあります。 三つ目は、ビタミンCです。ビタミンCは加熱に弱い性質がありますが、じゃが芋に含まれるビタミンCは、細胞に守られているので、加熱をしても残りやすいといわれています。 Bコースは、京都府の郷土料理です。 「丹後のまつぶた寿司」の「丹後」とは、京都の丹波地方の北部の地名です。元々は、お祭りの日に作られていましたが、お正月やお盆、誕生日などお祝いの日に作られるようになりました。 「まつぶた」とは、もちを入れる細長くて浅い箱のことで、「まつ」は松の木、「ぶた」は木箱のことを指します。また、京都では、煮汁で具を煮る料理を「炊いたん」と呼びます。修学旅行で京都に行く人が多いと思うので、予習も兼ねて京都の味をぜひ楽しんでください! 7/14(火)の給食
【献立内容】 牛乳 バターチキンカレー ツナとコーンのソテー レモンゼリーポンチ Bコース 【献立内容】 牛乳 ごはん 冬瓜入り中華スープ 油淋鶏 バンサンスー 7/13(月)の給食
【献立内容】 牛乳 ごはん 冬瓜入り中華スープ 油淋鶏 バンサンスー Bコース 【献立内容】 牛乳 バターチキンカレー ツナとコーンのソテー レモンゼリーポンチ Aコースの「油淋鶏(ユーリンチー)」は小平第六中学校の生徒が考案した献立です。 「油淋鶏」は、中国語で、鶏肉を熱した油をかけ回しながら揚げる料理を意味します。中国広東(かんとん)省が発祥の家庭料理です。本来は、鶏肉には衣を付けずに素揚げする料理ですが、日本では衣をつけて揚げたものに、長ねぎの入った甘酸っぱいタレをかける料理に進化したようです。 Bコースのバターチキンカレーは、インドで親しまれてきた料理です。「タンドリーチキン」を作る際に、余ったソースにトマトやバターなどを加えて作ったのが始まりといわれています。クミンやコリアンダー、カルダモン、ターメリック、オールスパイスといった香辛料が使われており、とろみをつけるためのルウを使わないカレーなので、いつものカレーよりもサラサラしているのが特徴です。 ご飯の黄色は、「ターメリック」という香辛料を使っています。ターメリックはしょうがの仲間で、肝臓の機能を助ける働きがあります。 【調理の様子】枝豆
6月末から、給食では地元の畑で育った夏野菜が次々と登場しています。 当日のHPで紹介しきれなかった調理の様子などを紹介していきます。
とうもろこしに続いて登場したのは、地元で育った枝豆です。 茹でると鮮やかな緑が際立ち、甘みが濃く、子どもたちにも人気の食材です。 枝豆は収穫後すぐに鮮度が落ちてしまうため、地元で採れたものをその日のうちに調理できるのは大きな魅力です。 回転釜で茹で上げる際には、調理場にほんのり甘い枝豆の香りが広がりました。 当日はぷっくりとした豆の食感と、旬ならではの甘さを味わえたかと思います。 画像1:洗った枝豆は、たらいで塩をかけてよくもみ、うぶげを落とします。調理員が、手作業で丁寧に作業をしてくれました。 画像2:大きな釜で茹で上げます。量が多いので、茹で過ぎにならないよう枝豆を素早くすくい上げます。担当の2人はチームワークもばっちりです。
7/10(金)の給食
【献立内容】 牛乳 ケイジャンライス マカロニスープ ミートポテトグラタン Bコース 【献立内容】 牛乳 ごはん きびなごのレモンソルトがけ 梅おかかサラダ 7/9(木)の給食
【献立内容】 牛乳 ごはん きびなごのレモンソルトがけ 梅おかかサラダ Bコース 【献立内容】 牛乳 ケイジャンライス マカロニスープ ミートポテトグラタン 今日のAコースは「夏野菜の味噌汁」に使われている「みょうが」の名前の由来を二つ紹介します。 一つ目は、みょうがは香りによるものです。みょうがは香りが強いので、「芽(め)が香(かお)る」と書いて、昔は「芽(め)香(か)」と呼ばれていました。それがなまり、「みょうが」となったそうです。 二つ目は、釈迦(しゃか)の弟子の「周利槃(しゅりはん)特(とく)」が関係しています。彼は、記憶力が低かったため、自分の名前を覚えることもできませんでした。その槃特が亡くなった後、ある草花が、埋められたお墓の近くに生えてきました。そのため、その草花を、槃特の「名(な)を荷(にな)う」という漢字を書いて、「みょうが」と呼ぶようになったそうです。 今日のBコースは、「ケイジャンライス」について紹介します。「ケイジャン料理」は、アメリカ南部で手に入る食材を使った郷土料理です。赤色のパプリカパウダーに、香りや辛みの強い香辛料を合わせた「ケイジャンスパイス」使うのが特徴です。 「ケイジャンライス」は別名「ジャンバラヤ」とも呼ばれるケイジャン料理を代表する庶民的な料理です。スペイン料理のパエリアがもとになって生まれたといわれています。給食では、いか・鶏肉・たまねぎ・にんじんなどをスパイスで炒め、ごはんと一緒に合わせました。 【調理の様子】小平産 夏野菜 2
6月末から、給食では地元の畑で育った夏野菜が次々と登場しています。
最初は夏野菜カレー、次に旬の甘さが詰まったとうもろこしです。当日HPで紹介しきれなかった調理の様子などを紹介していきます。 夏野菜カレーに続き、今日は7月に入って提供したとうもろこしの紹介です。 写真は、とうもろこしの皮むきをしている調理員・栄養士の様子です。 このとうもろこしは、1日約800本を、ひとつひとつ丁寧に皮をむきました。 大量のとうもろこしが並ぶ様子は圧巻で、調理室いっぱいに広がる甘い香りが「夏の訪れ」を感じさせます。 採れたてのとうもろこしは水分が多く、粒がぷりっとして甘さが際立ちます。 給食では、3分の1にカットしたものを一人分にしたものをスチームコンベクションオーブンで蒸しあげて提供しました。 地元の恵みと、調理員の手仕事が合わさった夏の味を、子どもたちに楽しんでもらえたら嬉しいです。
7/8(水)の給食
【献立内容】 発酵乳 ナスとトマトのスパゲティ 赤魚の香草パン粉焼き じゃが芋と卵のソテー Bコース 【献立内容】 牛乳 七夕ごはん そうめん汁 鰤の竜田揚げ じゃこわかサラダ 7/7(火)の給食
【献立内容】 牛乳 七夕ごはん そうめん汁 鰤の竜田揚げ じゃこわかサラダ Bコース 【献立内容】 発酵乳 ナスとトマトのスパゲティ 赤魚の香草パン粉焼き じゃが芋と卵のソテー Aコースは、季節の節目である「五節句」の1つ、七夕にちなんだ献立にしました。 七夕は、織姫と彦星が天の川を渡って、年に一度だけ会うことができる夜とされています。この行事は奈良時代に中国から宮中行事として伝わり、やがて庶民にも広まりました。織姫は機織(はたお)りが得意だったことから、七夕には手芸や裁縫の上達を願う風習も生まれたそうです。 「そうめん汁」は、そうめんが天の川、オクラは星をイメージして使いました。見た目でも、七夕の雰囲気を楽しんでくださいね。 Bコースは、「赤魚」について紹介します。 赤魚は、特定の魚の名前ではなく、赤い色をした魚の総称です。給食では、主に「アラスカメヌケ」の仲間が使われています。 白身でくせが少なく、やわらかい食感が特徴です。油で揚げても焼いても食べやすい魚を、今日は香草パン粉焼きに仕上げました。今日は、赤魚の特徴を覚えていただきましょう。 【調理の様子】小平産 夏野菜 1
今年も小平市内産の夏野菜がおいしくなる時期が来ました。学校給食センターでは6月の小平夏野菜カレーに始まり、とうもろこし、枝豆と地場野菜を提供しました。
当日の献立紹介では伝えきれなかった夏野菜の調理の様子を紹介をしていきたいと思います。 今回は夏野野菜カレーの日のお話です。 今年も市内の小学校・中学校で一斉に「小平夏野菜カレーの日」を実施しました。 市内の畑で育った夏野菜をたっぷり使い、各小学校、給食センターごとに工夫されたレシピで提供しています。 給食センターで使用した小平産の野菜は、 玉ねぎ・人参・なす・かぼちゃ・トマト・にんにく の6種類。 夏の太陽をたっぷり浴びて育った野菜は、香りや甘みがしっかりしており、カレーの旨みをぐっと引き立ててくれます。 同じ「小平夏野菜カレー」でも、学校ごとに具材の切り方や煮込み方、味の仕上げが少しずつ異なり、それぞれの学校らしいカレーが楽しめるのも、この取り組みの魅力です。 地元の畑で育った野菜を、子どもたちが同じ日に味わうことで、地域のつながりや季節の恵みを感じてもらえる一日になりました。ぜひ各学校のHPも見てみてくださいね。 1枚目:納品された野菜の写真 小平市内の畑で収穫された夏野菜。鮮度の良い状態で給食センターに届けられます。 2枚目:野菜の写真と回転釜で野菜を混ぜている写真 大きな回転釜で夏野菜を丁寧に混ぜながら調理している様子。野菜の旨みを引き出すため、火加減を細かく調整しています。
7/6(月)の給食
【献立内容】 牛乳 ソフトフランスパン ハンガリアンシチュー 白身魚のりんごソースかけ 枝豆 Bコース 【献立内容】 牛乳 枝豆コーンライス 新生姜の味噌汁 さつま芋の肉味噌がらめ 大根サラダ 7/3(金)の給食
【献立内容】 牛乳 枝豆コーンライス 新生姜の味噌汁 さつま芋の肉味噌がらめ 大根サラダ Bコース 【献立内容】 牛乳 ソフトフランスパン ハンガリアンシチュー 白身魚のりんごソースかけ 枝豆 Aコースの「枝豆コーンライス」は小平第五中学校の生徒が考案した献立です。 コーンには、ビタミンB群や食物繊維、葉酸など、夏に必要な栄養素が入っているため、ふんだんに使ったそうです。ぜひ、しっかり食べて、夏バテ予防をしてください。 今日の味噌汁は、新生姜を使っています。スーパーなどでよく見かける生姜は、黄色や茶色をしていますが、新生姜は、爽やかな香りがあり、薄い黄色やピンク色をしていることが特徴です。 今が旬の新生姜の香りと味を、ぜひ楽しんでみてくださいね。 Bコースの「ハンガリアンシチュー」は、ハンガリーの伝統料理「グヤーシュ」というスープを給食向けにアレンジしたものです。グヤーシュは、香りや色合いを加えるために、ハンガリー料理で定番のパプリカパウダーをたっぷり使った料理です。赤みがかった見た目ですが、辛さや特徴的な香りはほとんどありません。 主菜の白身魚はメルルーサを使いました。メルルーサは鱈(たら)の仲間で、体長1mを超える大型のものもいます。クセがなく加熱しても柔らかい魚のため、学校給食や外食産業で広く利用されています。 7/2(木)の給食
【献立内容】 牛乳 麦ごはん 春雨スープ 厚揚げと豚肉のねぎ塩炒め とうもろこし Bコース 【献立内容】 牛乳 たこ飯 豆腐とわかめのすまし汁 鯖のごま辛子揚げ おひたし 7/1(水)の給食
【献立内容】 牛乳 たこ飯 豆腐とわかめのすまし汁 鯖のごま辛子揚げ おひたし Bコース 【献立内容】 牛乳 麦ごはん 春雨スープ 厚揚げと豚肉のねぎ塩炒め とうもろこし Aコースは、毎年7月2日頃の「半夏生(はんげしょう)」にちなんだ給食です。これは、梅雨明けが近い頃を指す季節の表現で、夏至から教えて11日目ごろにあたり、多くの農家さんは、この時期までに田植えを終えるように作業を進めます。 また関西地方では、作物がたこの吸盤のようにしっかりと根を張るように、そして豊作になるよう願って、タコを食べる習慣があります。 今日は半夏生にちなんだ「たこ飯」です。しょうが・人参・ごぼう・たこを調味料で煮た具と、しょうゆで炊いたごはんを混ぜて作りました。 Bコースは、小平市で収穫された「小平産のとうもろこし」です。みなさんも小学校でとうもろこしの皮むきを体験したことがあるかもしれませんが、給食センターでは調理員さんが約800本もとうもろこしの皮をむき、包丁で三等分にして蒸しました。小平市で収穫された旬の味を楽しんでください。 とうもろこしは、ススキのような雄花とふわふわしたひげが雌花です。雄花の花粉が雌花につくと、とうもろこしの実になります。雌花のふわふわなひげと実がつながっているため、雌花のひげの数ととうもろこしの実の数は同じになります。 6/30(火)の給食
【献立内容】 牛乳 ジャージャー麺 卵と青梗菜のスープ メロン Bコース 【献立内容】 牛乳 五穀ごはん 利休汁 めばるのねぎ塩焼き おひたし 6/29(月)の給食
【献立内容】 牛乳 五穀ごはん 利休汁 めばるのねぎ塩焼き おひたし Bコース 【献立内容】 牛乳 ジャージャー麺 卵と青梗菜のスープ メロン Aコースは、「利休汁」について紹介します。 「利休汁」は、侘(わ)び茶を広めたことで有名な茶人「千利休」の名前からきています。千利休はごまが大好きで、料理によくごまを使っていたそうです。そこから、ごまを使った汁物を利休汁と呼ぶようになりました。給食では、すりごまの他にねりごまも使用しているので、ごまの香りとまろやかさが増し、濃厚な味わいになります。 Bコースは、「ジャージャー麺」について紹介します。 ジャージャー麺は中国発祥の肉みそあんかけ麺のことです。甘辛い味が特徴で、日本だけでなく、韓国でも人気のある麺料理です。 豚肉と味噌を使った肉みそをベースとしていて、しょうゆや酒、砂糖、豆板醤などの調味料を使って作られます。日本人は夏によく食べますが、中国人は、ジャージャー麺を一年中食べるそうですよ。 6/26(金)の給食
【献立内容】 牛乳 小平夏野菜カレー ハムとキャベツのソテー すいか Bコース 【献立内容】 牛乳 ごはん 家常豆腐 ちくわの中華サラダ 人参の開口笑 6/25(木)の給食
【献立内容】 牛乳 ごはん 家常豆腐 ちくわの中華サラダ 人参の開口笑 Bコース 【献立内容】 牛乳 小平夏野菜カレー ハムとキャベツのソテー すいか Aコースの「家常豆腐」は、中国の家庭料理の一つです。「家常」は漢字の「家」と「常」で表します。「中国の『家庭』には『常』にある豆腐と、ありあわせの野菜を使って作る料理」ということから、この名前がつきました。 「人参の開口笑」は、揚げてふくらんだ生地が「口を開いて笑っているように見える」ことから、この名が付きました。本場中国の開口笑は、丸めた生地の周り全体にごまをつけますが、給食では生地にごまを練りこんで揚げました。 沖縄の有名なお菓子、サーターアンダギーは、まだ沖縄県が「琉球王国」と呼ばれていた時代、中国から開口笑が伝わり起源となったといわれています。 Bコースは「小平夏野菜カレーの日」です。小平市内すべての小・中学校で小平産の野菜をたくさん使用した夏野菜カレーを提供します。 今日の給食センターでは、玉ねぎ、人参、なす、かぼちゃ、トマト、にんにくが小平市内産の野菜となっています。 夏が近づき、これから暑い日々が続きます。人は汗をかくと、水分以外に、カリウムやカルシウムなど、体の調子を整えるミネラルを失います。夏野菜には、ミネラルが多く含まれているので、汗をかいて失ったミネラルを補うことができます。夏野菜を食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!! 6/24(水)の給食
【献立内容】 牛乳 ジュウシイ もずくの味噌汁 麩チャンプルー 冷凍パイン Bコース 【献立内容】 牛乳 セサミトースト ミネストローネ 変わりサモサ 6/23(火)の給食
【献立内容】 牛乳 セサミトースト ミネストローネ 変わりサモサ Bコース 【献立内容】 牛乳 ジュウシイ もずくの味噌汁 麩チャンプルー 冷凍パイン Aコースは、「サモサ」について紹介します。 サモサはインド料理の一つですが、その起源は、10世紀ごろに中央アジアや中東地域で食べられていた「サンブーサ」という「肉入り揚げパイ」だといわれています。この料理がインドに伝わり、じゃが芋やスパイスを使った揚げ料理として広まりました。地域によって、豆類やチーズ、カリフラワーなど、さまざまな食材を入れて作られているそうです。 Bコースの皆さんは、6月23日が何の日か知っていますか?この日は、第二次世界大戦の沖縄県における戦争、「沖縄戦」が終了した日です。沖縄戦では、約80日間に渡って戦闘が繰り広げられ、およそ20万人が亡くなったと言われています。このような悲劇を繰り返さない為に、そして忘れない為に、6月23日は「沖縄慰霊の日」と定められました。 給食では、沖縄県の郷土料理である、豚肉の入った炊き込みご飯の「ジュウシイ」、麩(ふ)と野菜を炒めた「麩チャンプルー」、沖縄特産品の「もずくの味噌汁」を提供します。 |
小平市立学校給食センター
〒187-0031 住所:東京都小平市小川東町5-17-10 TEL:042-345-2821 FAX:042-345-2721 |