最新更新日:2026/07/16
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7/10(金)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       ケイジャンライス
       マカロニスープ
       ミートポテトグラタン

Bコース
【献立内容】 牛乳
       ごはん
       きびなごのレモンソルトがけ
       梅おかかサラダ

7/9(木)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       ごはん
       きびなごのレモンソルトがけ
       梅おかかサラダ
Bコース
【献立内容】 牛乳
       ケイジャンライス
       マカロニスープ
       ミートポテトグラタン
       
 今日のAコースは「夏野菜の味噌汁」に使われている「みょうが」の名前の由来を二つ紹介します。
 一つ目は、みょうがは香りによるものです。みょうがは香りが強いので、「芽(め)が香(かお)る」と書いて、昔は「芽(め)香(か)」と呼ばれていました。それがなまり、「みょうが」となったそうです。
 二つ目は、釈迦(しゃか)の弟子の「周利槃(しゅりはん)特(とく)」が関係しています。彼は、記憶力が低かったため、自分の名前を覚えることもできませんでした。その槃特が亡くなった後、ある草花が、埋められたお墓の近くに生えてきました。そのため、その草花を、槃特の「名(な)を荷(にな)う」という漢字を書いて、「みょうが」と呼ぶようになったそうです。

 今日のBコースは、「ケイジャンライス」について紹介します。「ケイジャン料理」は、アメリカ南部で手に入る食材を使った郷土料理です。赤色のパプリカパウダーに、香りや辛みの強い香辛料を合わせた「ケイジャンスパイス」使うのが特徴です。
「ケイジャンライス」は別名「ジャンバラヤ」とも呼ばれるケイジャン料理を代表する庶民的な料理です。スペイン料理のパエリアがもとになって生まれたといわれています。給食では、いか・鶏肉・たまねぎ・にんじんなどをスパイスで炒め、ごはんと一緒に合わせました。


【調理の様子】小平産 夏野菜 2

 6月末から、給食では地元の畑で育った夏野菜が次々と登場しています。
最初は夏野菜カレー、次に旬の甘さが詰まったとうもろこしです。当日HPで紹介しきれなかった調理の様子などを紹介していきます。

 夏野菜カレーに続き、今日は7月に入って提供したとうもろこしの紹介です。
写真は、とうもろこしの皮むきをしている調理員・栄養士の様子です。 このとうもろこしは、1日約800本を、ひとつひとつ丁寧に皮をむきました。 大量のとうもろこしが並ぶ様子は圧巻で、調理室いっぱいに広がる甘い香りが「夏の訪れ」を感じさせます。
採れたてのとうもろこしは水分が多く、粒がぷりっとして甘さが際立ちます。
給食では、3分の1にカットしたものを一人分にしたものをスチームコンベクションオーブンで蒸しあげて提供しました。
地元の恵みと、調理員の手仕事が合わさった夏の味を、子どもたちに楽しんでもらえたら嬉しいです。

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7/8(水)の給食

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Aコース
【献立内容】 発酵乳
       ナスとトマトのスパゲティ
       赤魚の香草パン粉焼き
       じゃが芋と卵のソテー
Bコース
【献立内容】 牛乳
       七夕ごはん
       そうめん汁
       鰤の竜田揚げ
       じゃこわかサラダ

7/7(火)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       七夕ごはん
       そうめん汁
       鰤の竜田揚げ
       じゃこわかサラダ
Bコース
【献立内容】 発酵乳
       ナスとトマトのスパゲティ
       赤魚の香草パン粉焼き
       じゃが芋と卵のソテー
       
 Aコースは、季節の節目である「五節句」の1つ、七夕にちなんだ献立にしました。
 七夕は、織姫と彦星が天の川を渡って、年に一度だけ会うことができる夜とされています。この行事は奈良時代に中国から宮中行事として伝わり、やがて庶民にも広まりました。織姫は機織(はたお)りが得意だったことから、七夕には手芸や裁縫の上達を願う風習も生まれたそうです。
「そうめん汁」は、そうめんが天の川、オクラは星をイメージして使いました。見た目でも、七夕の雰囲気を楽しんでくださいね。

 Bコースは、「赤魚」について紹介します。
赤魚は、特定の魚の名前ではなく、赤い色をした魚の総称です。給食では、主に「アラスカメヌケ」の仲間が使われています。
白身でくせが少なく、やわらかい食感が特徴です。油で揚げても焼いても食べやすい魚を、今日は香草パン粉焼きに仕上げました。今日は、赤魚の特徴を覚えていただきましょう。

【調理の様子】小平産 夏野菜 1

 今年も小平市内産の夏野菜がおいしくなる時期が来ました。学校給食センターでは6月の小平夏野菜カレーに始まり、とうもろこし、枝豆と地場野菜を提供しました。
 当日の献立紹介では伝えきれなかった夏野菜の調理の様子を紹介をしていきたいと思います。

 今回は夏野野菜カレーの日のお話です。
 今年も市内の小学校・中学校で一斉に「小平夏野菜カレーの日」を実施しました。 市内の畑で育った夏野菜をたっぷり使い、各小学校、給食センターごとに工夫されたレシピで提供しています。
 給食センターで使用した小平産の野菜は、 玉ねぎ・人参・なす・かぼちゃ・トマト・にんにく の6種類。 夏の太陽をたっぷり浴びて育った野菜は、香りや甘みがしっかりしており、カレーの旨みをぐっと引き立ててくれます。
同じ「小平夏野菜カレー」でも、学校ごとに具材の切り方や煮込み方、味の仕上げが少しずつ異なり、それぞれの学校らしいカレーが楽しめるのも、この取り組みの魅力です。
地元の畑で育った野菜を、子どもたちが同じ日に味わうことで、地域のつながりや季節の恵みを感じてもらえる一日になりました。ぜひ各学校のHPも見てみてくださいね。

1枚目:納品された野菜の写真
小平市内の畑で収穫された夏野菜。鮮度の良い状態で給食センターに届けられます。
2枚目:野菜の写真と回転釜で野菜を混ぜている写真
大きな回転釜で夏野菜を丁寧に混ぜながら調理している様子。野菜の旨みを引き出すため、火加減を細かく調整しています。


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7/6(月)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       ソフトフランスパン
       ハンガリアンシチュー
       白身魚のりんごソースかけ
       枝豆
Bコース
【献立内容】 牛乳
       枝豆コーンライス
       新生姜の味噌汁
       さつま芋の肉味噌がらめ
       大根サラダ

7/3(金)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       枝豆コーンライス
       新生姜の味噌汁
       さつま芋の肉味噌がらめ
       大根サラダ
Bコース
【献立内容】 牛乳
       ソフトフランスパン
       ハンガリアンシチュー
       白身魚のりんごソースかけ
       枝豆

 Aコースの「枝豆コーンライス」は小平第五中学校の生徒が考案した献立です。
 コーンには、ビタミンB群や食物繊維、葉酸など、夏に必要な栄養素が入っているため、ふんだんに使ったそうです。ぜひ、しっかり食べて、夏バテ予防をしてください。
 今日の味噌汁は、新生姜を使っています。スーパーなどでよく見かける生姜は、黄色や茶色をしていますが、新生姜は、爽やかな香りがあり、薄い黄色やピンク色をしていることが特徴です。
 今が旬の新生姜の香りと味を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

 Bコースの「ハンガリアンシチュー」は、ハンガリーの伝統料理「グヤーシュ」というスープを給食向けにアレンジしたものです。グヤーシュは、香りや色合いを加えるために、ハンガリー料理で定番のパプリカパウダーをたっぷり使った料理です。赤みがかった見た目ですが、辛さや特徴的な香りはほとんどありません。
 主菜の白身魚はメルルーサを使いました。メルルーサは鱈(たら)の仲間で、体長1mを超える大型のものもいます。クセがなく加熱しても柔らかい魚のため、学校給食や外食産業で広く利用されています。


7/2(木)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       麦ごはん
       春雨スープ
       厚揚げと豚肉のねぎ塩炒め
       とうもろこし
Bコース
【献立内容】 牛乳
       たこ飯
       豆腐とわかめのすまし汁
       鯖のごま辛子揚げ
       おひたし

7/1(水)の給食

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Aコース
【献立内容】 牛乳
       たこ飯
       豆腐とわかめのすまし汁
       鯖のごま辛子揚げ
       おひたし

Bコース
【献立内容】 牛乳
       麦ごはん
       春雨スープ
       厚揚げと豚肉のねぎ塩炒め
       とうもろこし

 Aコースは、毎年7月2日頃の「半夏生(はんげしょう)」にちなんだ給食です。これは、梅雨明けが近い頃を指す季節の表現で、夏至から教えて11日目ごろにあたり、多くの農家さんは、この時期までに田植えを終えるように作業を進めます。
 また関西地方では、作物がたこの吸盤のようにしっかりと根を張るように、そして豊作になるよう願って、タコを食べる習慣があります。
 今日は半夏生にちなんだ「たこ飯」です。しょうが・人参・ごぼう・たこを調味料で煮た具と、しょうゆで炊いたごはんを混ぜて作りました。

 Bコースは、小平市で収穫された「小平産のとうもろこし」です。みなさんも小学校でとうもろこしの皮むきを体験したことがあるかもしれませんが、給食センターでは調理員さんが約800本もとうもろこしの皮をむき、包丁で三等分にして蒸しました。小平市で収穫された旬の味を楽しんでください。
 とうもろこしは、ススキのような雄花とふわふわしたひげが雌花です。雄花の花粉が雌花につくと、とうもろこしの実になります。雌花のふわふわなひげと実がつながっているため、雌花のひげの数ととうもろこしの実の数は同じになります。


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献立表

ランチタイムズ

食物アレルギー(食材情報)

食物アレルギー(申請書類)

給食試食会

学校給食共同調理場運営委員会議事要録

小平市立学校給食センター
〒187-0031
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