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最新更新日:2026/03/11 |
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2月25日(水)の給食
今日は「1年1組のリクエスト給食」です。 「みそラーメン」「フルーツポンチ」をリクエストしてくれました! どちらも人気がありますね! 給食のラーメンは、豚骨と鶏ガラでスープを煮だしています。 コクがあっておいしいスープに仕上がっています。 麺はほぐして天板に入れて、スチコン(大型蒸し器)で蒸しています。 (真ん中と一番下の写真) フルーツポンチは、缶詰の果物とみかんゼリー、ナタデココ、サイダーを混ぜ合わせて作っています。 「ラーメンがとてもおいしかった!」 「やさいがシャキシャキで、やさいとタレのあいしょうがバツグンで、めっちゃおいしかったです。」 「フルーツポンチさいこうでした。」 などの感想が書かれていました。 【2年生】図工「グルグルジャングルのまどから」
クレパスと絵の具で描いた画用紙に、今後、カッターで窓を作っていく予定です。 窓を開けると、いろいろな生き物が出てきて…。 完成が楽しみです。 【2年生】6年生を送る会に向けて
お世話になった6年生へ、感謝の気持ちが伝わる発表ができるといいですね。 2月24日(火)の給食
「がね」と「さつま汁」は、どちらも鹿児島県の郷土料理です。 鹿児島県はさつまいもの生産量が全国第一位です。 「がね」は、さつまいもや野菜を太めの千切りにし、衣をつけて揚げる料理です。 その見た目が“かに(鹿児島弁でがね)”に似ていることからこの名がついたといわれています。 「さつま汁」の「さつま」とは、江戸時代の「薩摩藩」のことです。 薩摩藩は現在の鹿児島県に位置しています。 「さつま汁」は「さつま鶏」を使うことに由来していると伝えられ、鶏肉を使った具だくさんなみそ汁です。 今日は小平産のさつまいもを使って作りました。 甘くておいしいさつまいもでした。 真ん中の写真は、「がね」を成形しているところです。 一番下の写真は、「がね」を揚げているところです。 「ごはんがおいしかったです。」 「がねがとってもおいしかったです。」 「ゆずかあえがおいしかったです!」 「さつまじるがおいしすぎだぜ〜!あとさつまいもも!」 などの感想が書かれていました。 【4年生食育】じょうぶな体をつくろう
明治の方を講師にお招きしました。 はじめに、骨を作る栄養素について教えていただきました。 カルシウム、たんぱく質であることがわかりました。 カルシウムやたんぱく質を多く含む食品についても教えていただきました。 有名アスリートの朝食を見せていただくと、想像以上にたくさん食べているうえ、栄養バランスも整っていることがわかりました。 子供と大人の骨の大きさの違いも体験しました。(写真) 思ったより、大きさが違うことがわかりました。 理想の朝食の献立を考え、ワークシートに記入しました。 こどもたちは、たんぱく質やカルシウムを意識して考えていました。 最後に自分の生活を振り返り、これから頑張りたいことを書きました。 じょうぶな体をつくるにはどうしたらよいか、学ぶことができました。 【給食委員会】ポイントカード
給食時間のmeet放送で、活動内容の説明をしました。 給食のきまりを守ることができるとポイントがつきます。 各クラス、たくさんポイントがつくように頑張ってください! 2月20日(金)の給食
2月22日は「おでんの日」です。 おでんに息を吹きかけて冷まそうとする音「ふーふーふー(2・2・2)」が由来です。 今日の給食では、さといも、こんにゃく、うずら卵、ちくわ、大根、揚げボール、がんもどき、昆布を使って作りました。 真ん中の写真は、おでんを煮込んでいるところです。 「さつまいもチップス」は、小平産のさつまいもを使いました。 うすく切ったさつまいもをカリッと揚げて、粉糖をまぶしました。 一番下の写真は、さつまいもを揚げているところです。 「おでん、あったかくておいしかったです。”十三小ならでは”ですね💛たまご、めっちゃ好きです。おいしかったぁー」 「おでんがあたたかく、おいしかったです。」 「さつまいもチップスがおいしかったです!」 などの感想が書かれていました。 2月19日(木)の給食
今日の「カルボナーラサンド」は、カルボナーラのような味わいの具材をはさんだホットサンドです。 炒めたたまねぎとベーコンに茹で卵、マヨネーズ、チーズをまぜ合わせて具を作り、食パンの間に挟んで、アルミホイルで包みオーブンで焼きました。 真ん中の写真は、パンに具をはさんでいるところです。 一番下の写真は、アルミホイルで包んでいるところです。 「冬野菜のポトフ」は、にんじん、かぶ、カリフラワー、ブロッコリーを使って作りました。 「カルボナーラサンドがとってもおいしかったです!」 「たまごきらいだけど、おいしかったです。」 「ポトフの味がとてものうこうで、おいしかったです!」 「ぽんかんが甘かったです。」 などの感想が書かれていました。 2月18日(木)の給食
「食品ロス削減給食」40回目です。 「かくれんぼドライカレー」を作りました。 いつもは捨ててしまわれがちな「にんじんの皮」「キャベツの芯」、子どもたちに嫌われがちな「大豆」がかくれんぼしています。 サラダは、小平産の旬の「うど」を使って作りました。 真ん中の写真は、うどを切っているところです。 「アセロラゼリー」は中にナタデココが入っています。 一番下の写真は、カップにゼリー液を注いでいるところです。 上に浮いた泡も丁寧に取り除きました。 「ドライカレー」の「カレー」がめっっっっっちゃおいしかったです。アセロラゼリーに入っていたナタデココもおいしかったです。サイコー!」 「ドライカレーがおいしかったです!」 「アセロラゼリーがめちゃくちゃおいしかったです。」 などの感想が書かれていました。 2月17日(火)の給食
※今日はもともと「キャベツ」を使う予定でしたが、小平産のキャベツがなくなってしまったので、かわりに小平産の「はくさい」でメンチカツを作りました。 「食品ロス削減給食」39回目です。 「おからとまるごとはくさいのメンチカツ」は、いつもは捨てられてしまいがちな「おから」や、はくさいの芯や外葉まで、丸ごと使ったメンチカツです。 おからの煮物は苦手な子が多いですが、今日の給食のようなメンチカツに調理すると、食べやすくなります。 真ん中の写真は、メンチカツの具を成形しているところです。 人数分に分割してから成形しています。 一番下の写真は、メンチカツを揚げているところです。 「メンチカツ、とっっっってもおいしかったです!!!」 「みそしるがおいしかったです。」 などの感想が書かれていました。 【2年生食育】おなか元気教室
はじめに、「おなか博士になろう!」ということで、食べ物が口から入って、体から排出される仕組みについて学びました。 小腸の長さをのばしてみると、6mもあることがわかりビックリ! 背比べをして、大腸の長さが1m50cmであることがわかりました。 胃、小腸、大腸の働きについても学習しました。 つづいて、「うんちからわかる食生活」ということで、おなかが元気になるためには、「毎日朝にうんちをする」と良いことがわかりました。 実際にそのような状態の子は多くないようですが、良い排便の習慣を身につけて欲しいと思います。 最後に、「おなかの中には菌が住んでいる」という内容で、良い菌、悪い菌のお話を聞きました。 良い菌が多いとおなかの中が元気になることがわかりました。 先生方とも約束をしました。 夜は9時までに寝ること、朝は7時までに起きることです。 「早寝早起き朝ごはん朝うんち」を心がけ、良い生活習慣を送りましょう! 【2年生】おなか元気教室
おなかの中の様子を模型を使って学んだり、望ましい生活リズムについて考えたりしました。 【3年生食育】牛乳飲んでコツ骨貯金!
はじめに、「給食に毎日出るものは?」と問いかけると「牛乳!」と答えてくれました。 事前に取った牛乳に関するアンケート結果を示し、なぜ毎日牛乳が出るのか問いかけると、「栄養があるから」「カルシウムが含まれているから」「成長期だから」などの答えが返ってきました。 カルシウムをしっかり摂って、20歳までに骨貯金をすることが大切であることを説明しました。 次に、骨貯金について楽しく学ぶことができる「コツ骨人生ゲーム」を体験しました。 良い食生活をすると「コツ」が貯まります。 逆に良くない食生活を送ると「コツ」が減ります。 最後にたくさん「コツ」が貯まった人が勝ちです。 勝負の行方よりも、どういう食生活が良いのか悪いのかを知ることがゲームの目的です。 こどもたちはマス目の文章を読みながら、ゲームを進めました。 最後にすごろくに書かれていた食生活の振り返りをし、「これからがんばりたいこと」をワークシートに書きました。 「牛乳を一日2本飲むようにしたいです。」 「給食の牛乳を残さず飲みたいです。」 「大豆や納豆を食べて、カルシウムを摂りたいです。」 「運動を頑張りたいです。」 「睡眠をしっかりとります。」 などの決意が書かれていました。 骨貯金について、しっかり学ぶことができました。 2月16日(月)の給食
14日の「バレンタインデー」にあわせ、給食室から愛をこめて、さつまいものブラウニーを作りました。 真ん中の写真は、焼きあがったブラウニーをカットしているところです。 一番下の写真は、ナポリタンを配缶しているところです。 「ナポリタンがおいしかったです!!」 「あいがこめられている”さつまいものブラウニー”おいしかったです!!ありがとうございます!」 などの感想が書かれていました。 2月13日(金)の給食
今日は「1年2組のリクエスト給食」です。 「揚げパン」と「ダイヤモンドゼリー」をリクエストしてくれました! 真ん中の写真は、パンを揚げているところです。 カリッとふわっと仕上がるように、高温でさっと揚げています。 「ダイヤモンドゼリー」は、「ルルとララのきらきらゼリー」という本に登場するデザートです。 一番下の写真は、ゼリー液をカップに注いでいるところです。 「じぶんたちのリクエストきゅうしょくさいこう!」 「あげパンがおいしかったです。」 「ダイヤモンドゼリーがおいしかった。」 「ワンタンスープさいこう!」 「ワンタンスープもダイヤモンドゼリーもあげパンも全部さいこうです!学校給食が一番です!」 などの感想が書かれていました。 2月12日(木)の給食
2月9日は「福の日」です。 「2・9」を「ふ・く」と読む語呂合わせです。 みなさんに福が届きますように…と願いをこめて、「おみくじコロッケ」を作りました。 「おみくじコロッケ」はコロッケの中に入っている具によって、運勢を占うコロッケです。 具はウインナー、うずらの卵、チーズの3種類です。(真ん中の写真) ・ウインナー…「WINNER(ウィナー)」にちなんで、「勝ち続ける一年に」 ・うずら卵…うずら卵は黄身(君)が中心なので、「明るくて人気者の一年に」 ・チーズ…チーズはカルシウムがたっぷりなので、「けがの少ない健康運アップの一年に」 ハズレはありません。 すべて大吉です!! こどもたちは、給食の見本の前にたくさん集まって、盛り上がっていました! 「おみくじコロッケ大好き!」とたくさん声をかけてくれました。 一番下の写真は、コロッケを成形しているところです。 三種類が均等に各クラスへ行きわたるように配缶しました。 バットの中でもランダムになるように気を配りました。 「ゆかりごはんさいこう!」 「おみくじコロッケがおいしかったです。」 「うずらのたまごでした。コロッケサクサクでめっちゃおいしかったです。」 などの感想が書かれていました。 2月10日(火)の給食
「大豆とかえりの揚げ煮」は小平産のさつまいもを使って作りました。 大豆、さつまいも、かえり煮干し、昆布を揚げて、甘辛いたれをからめました。 真ん中の写真は、さつまいもを揚げているところです。 一番下の写真は、ごはんを配缶しているところです。 「こうやどうふのそぼろごはんがあまさとしょっぱさがかみあって、おいしかったです。」 「いもがおいしかったです!」 「しるがおいしすぎです!!いつもおいしいのを作ってくれてありがとうございます!!毎回きゅうしょくが楽しみです!」 などの感想が書かれていました。 【6年生食育】フランスの食文化
まずは、フランスの食文化の基礎知識を学びました。 つづいて、シェフにお借りしたカトラリーやナフキンを使って、マナー教室を行いました。 本物のカトラリーに触れながら、ナイフやフォークをどこへ置けばよいのか、ナフキンはどのように扱えばいいのかなどについて学びました。 こどもたちは初めて知ることも多く、とても驚きながらも、なるほど!と納得していました。 フランスの食文化に触れる良い機会となりました。 シェフ給食
シェフとチーフに登場していただき、メニューの説明やどうやって作ったかなどについてお話していただきました。 そのあとは各教室をめぐり、こどもたちから感想や質問を聞きました。 「おいしかったです!!」 「このソースはどうやって作ったんですか?」 「タルトタタンはどうやって作ったんですか?」 「なぜ、さつまいもを飾ろうと思ったのですか?」 「今日は何時から仕事を始めたんですか?」 「なぜ、シェフになろうと思ったんですか?」 など、こどもたちから、たくさんの質問や感想を聞くことができました。 こどもたちはとても喜んで食べてくれていて、うれしい気持ちになりました。 こどもたち一人一人に配ったメニューカードも大好評で、「大事に持って帰る」と言っていました。 ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。 2月9日(月)の給食
「給食DE世界旅行」第12回目は、「フランス料理」です。 そして今日は「シェフ給食」です! 国分寺のフレンチレストランのシェフにメニューを考えていただきました。 ・Garbure "Legumes de KODAIRA" 小平野菜のスープ”ガルビュール” ベーコンやたっぷりの野菜を使用した具沢山のスープです。 小平産野菜たっぷり使いました。 豚骨や鶏ガラも贅沢に使って、旨味の濃いスープを煮だしました。 ・Filet de poisson blanc poele,sauce et Panisses しろみさかなのポアレ〜パニスのソースしたて〜 「ポワレ」はフライパンで肉や魚の表面をカリっと焼き上げる調理法のことです。 ひよこ豆をペースト状にした「パニスのソース」を添え、小平産のさつまいもを飾りました。 ・Tarte Tatin タルトタタン タルトタタンとは、バターと砂糖で炒めたりんごを型の中に敷き詰め、その上からタルト生地やパイ生地をかぶせて焼いたフランスの伝統菓子です。 給食では、煮たりんごを天板に敷き詰め、ケーキ生地を流してオーブンで焼きました。 真ん中の写真は、魚の盛り付けをしているところです。 カップの底にパニスのソースを敷いて、揚げた魚を盛り、上からキャロットビネグレットソースをかけ、揚げたさつまいもを飾る…といった工程のため手間がかかりますが、調理員一同力を合わせて手際よく作業しました。 一番下の写真は、焼きあがったタルトタタンをカットしているところです。 良い色に焼き上がり、香りも味も最高でした! 「シェフ給食とてもおいしかったです!」 「タルトタタンがおいしかった!シェフありがとう!」 「白身魚のポアレがおきにいりです。ぜんぶめっちゃおいしかったです。シェフにメニューをかんがえてくれてありがとうございますって伝えてください!!」 「フランス料理のフルコース、おいしかったです!!」 などの感想が書かれていました。 |
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