道徳授業地区公開講座の2・3校時は、体育館に全校生徒が集り、各学年の生徒と教員の代表、地域の代表(CS学校経営協議会委員)をパネリストとしたパネルディスカッション(意見交換会)を行いました。講師は東京音楽大学で道徳の教鞭をとられている森岡耕平先生です。
授業の感想に続いて、「ふるさと、郷土、故郷」について、また「郷土愛」について、様々な意見が出されました。
森岡先生の「愛するとは、ただ思っているだけでは伝わらない。自分にできることを考え、踏み出すこと。」というお話が印象的でした。
生徒たちが、郷土(ふるさと)のために、四中のために、踏み出してくれることを期待しています。また、創立60周年を迎えた本校では、生徒に郷土愛や愛校心を育むことや、学校が地域と深く繋がることに重点を置いた教育活動を行っていきます。
会場の保護者からもご意見をいただき、とても有意義な時間となりました。がとうございました。
2025.7.5 校長