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最新更新日:2026/04/03 |
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第11回定期演奏会「幸せな時間」
3月30日(日)、本校吹奏楽部の定期演奏会をルネこだいら大ホールにて開催しました。
第1部は「クラシックステージ」として、コンクールの課題曲や自由曲を演奏するとともに、プロのクラリネット奏者である川村慎敬さんにも演奏していただきました。高度な技術と繊細な表現、また圧倒的な迫力で、聴く人を魅了しました。 続く第2部は「プランニングステージ」として、ポップスやアニメ、おかあさんといっしょなど、様々なジャンルの音楽を、東京ディズニーリゾートを旅するストーリー仕立てで演奏しました。演劇部の生徒や高野先生も友情出演して会場はとても盛り上がりました。 素晴らしい演奏と楽しい演出に時が経つのを忘れ、あっという間の2時間が過ぎました。お金を払ってでもまた聴きたい観たい演奏会でした。 ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 また、素晴らしい発表の場をご準備いただきました、ルネこだいらならびに小平市文化振興財団の皆様にも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 2025.3.31 校長
離任式「お世話になりました」
春は出会いと別れの季節です。ここで四中を去られる、中嶋先生、高瀬先生、竹腰先生、加藤先生、伊藤先生、酒井先生、村本先生、宮澤先生の離任式(お別れの会)を行いました。
代表生徒の言葉と花束、そして1・2年生全員の心のこもった合唱で、感謝の気持ちを伝えました。素晴らしい歌声に感動し、涙しました。 2025.3.25 校長
令和6年度終了「ありがとうございました」
令和6年度修了式を行いました。3年生がいなくなり寂しい気持ちもありましたが、そんな心の隙間を埋めるかように、1・2年生の校歌が体育館に響き渡りました。
生徒会長は、この一年間を振り返るとともに、「4月から1年生は新入生のお手本として、2年生は最高学年として頑張りましょう」と話し、卒業生からのメッセージも伝えてくれました。 校長は、1・2年生のこどもたちに聞きました。 「これまでの中学校生活は皆さんにとって長く感じましたか、それとも短かく感じましたか」と。 すると、多くのこどもたちが「短かった」と答えました。 「光陰矢の如し」ということわざがあります。これは「月日が経つのは矢のように早い」という意味ですが、それだけでなく、「時間を無駄にしてはいけない」という戒めも込められています。 今ある「時間」は、すべての人に平等に与えられているものです。そして、過ぎてしまった過去の時間は取り戻せません。ドラえもんがいたら話は違いますが…。 今、そしてこれからの時間の使い方が重要です。中学校生活で残された時間の価値ある使い方を考えてほしいと思います。 4月7日の始業式で、明るい笑顔と元気な挨拶で、こどもたちと会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました。 保護者ならびに地域の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。 2025.3.25 校長
オリパラ学習「自分で自分をほめよう!」
3月24日(月)、オリンピック・パラリンピック学習の一環として、義肢装具士の沖野敦郎さんと、パラアスリート(陸上競技選手)の池田樹生さんを講師としてお招きし、講演会を開催しました。
池田選手は、生まれつき、右脚の膝下と右腕の肘から先、左手の指2本がありません。先天性の障がいがありながらも、積極的にスポーツに取り組み、世界パラ陸上競技選手権大会の400mで7位、4×100mRで3位に入賞するなど、素晴らしい成績を残しています。 また、沖野さんは、池田選手の義肢を製作していますが、他にも数多くのパラオリンピックメダリストや、四肢欠損でありながら様々な分野で活躍している乙武洋匡さんの義手義足も手がけています。 池田選手と沖野さん、二人のとてもポジティブな生き様に感銘を受けました。こどもたちの中で、ダイバーシティ(多様生)やインクルージョン(包括)についての理解が深まり、共生社会を実現する意欲と態度が養われることを願っています。 2025.3.25 校長
学校だより「四季」3月増刊号冬桜「ひとり咲き」
卒業式のなごり雪がウソのように、暖かい(暑い)日が続いています。
正門の桜は開花まではあと数日かかりそうですが、中庭の桜はいますぐにでも開花しそうです。 そんな中、正門を少し入ったところにある冬桜の木には、一週間ほど前から一輪の花が咲いています。冬桜は秋冬と春の年2回花が咲く珍しい桜です。5年ほど前、朽ちた枝が落ちて危険だったため、惜しまれながら根元から伐採しました。でも自然(植物)の生命力は凄いです。冬桜は生きています。「ひとり咲き」に気付いてほしいとつぶやいているようです。 2025.3.23 校長
祝 第59回卒業式
3月19日(水)、第59回卒業式を挙行しました。
卒業証書授与では、担任の呼名に精一杯大きな声で返事する生徒が多くいました。 生徒会長の「卒業生を送る言葉」では、先輩たちとの楽しい思い出とともに、尊敬と感謝の気持ちが伝えられました。 そして、卒業生の「巣立ちの言葉」では、仲間との絆を大切にしてきた3年間であったことを振り返るとともに、自分たちを支えてくれたあらゆる人たちへの感謝の言葉がちりばめられていました。合唱も感動的で、すべてに子どもたちの3年間の思いが凝縮されていました。 206名が立派に巣立っていきました。小平四中を「心のふるさと」として、いつまでも大切にしてほしいと思います。 保護者の皆様、地域の皆様、教育委員会など関係機関の皆様には、これまで本校の教育活動へのご理解と多大なるご支援をいただき、また、巣立っていったこどもたちを、3年間温かく見守っていただきまして、誠にありがとうございました。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 2025.3.19 校長
卒業式前日
いよいよ明日は卒業式です。3年生は、最後の確認と合唱練習を行いました。隠田先生や川縁先生の叱咤激励を受けて気合を入れ直し、最後まで全力で頑張っていました。
1・2年生は、式場の準備と教室の装飾です。3年生に対する感謝の気持ちをこめながら丁寧に作業をしていました。 天気が少し心配ですが、きっと感動の卒業式になるでしょう。 2025.3.18 校長
第59期同窓会入会式
第59期同窓会入会式を行い、卒業生206名が入会しました。
各クラスの学級委員(男女各1名)が同窓会委員です。その中から、学年代表生徒(男女各1名)が同窓会幹事となり、同窓会への入会を宣言しました。学年や学級のつながりを、ずっとずっと大切にしていってほしいと思います。 本校の卒業生は、12,822名です。 2025.3.17 校長
「後輩から先輩へ」「先輩から後輩へ」
卒業式の予行に続いて、3年生と1・2年生の交流セレモニーを行いました。1・2年生から3年生へお祝いと感謝の気持ちを伝え、メッセージを渡しました。3年生からも1・2年生へお礼の言葉が伝えられ、メッセージが渡されました。
お互いの心がつながり、バトンがしっかり引き継がれました。全校生徒が一体感を感じる素晴らしい時を過ごすことができました。 2025.3.17 校長
卒業式予行
3月17日(月)に、卒業式の予行を実施しました。四中の体育館は大きくないため、卒業式当日は、在校生は2年生の代表生徒しか参加できません。1・2年生は、立派な態度で式に臨む卒業生(3年生)の姿をしっかりと目に焼き付けました。
全校生徒の校歌と3年生の合唱が体育館に響き渡り、胸がジーンとしました。 205.3.17 校長
小平市教育委員会表彰
3月13日(木)に、小平市教育委員会表彰の表彰式が行われました。小平四中からは4名が出席し、賞状が授与されました。
2A黒沢さん(代表)は吹奏楽、2C鴇崎さんはテコンドー、2C藤井さんは陸上競技、1B前田さんは水泳での成績が高く評価され受賞しました。おめでとうございます。 3D小熊さんもスキーで表彰対象でしたが、表彰式は欠席でした。 2025.3.13 校長
1学年朝礼「澄んだ音色」
1年生の学年朝礼で、A組の藤田さんが自分で創作した『再会』という曲をピアノで演奏してくれました。東京都中学校音楽創作コンクールに応募し優秀賞を受賞した曲です。おめでとうございます。
とても心地よい朝の時間を過ごすことができました。 2025.3.13 校長
東日本大震災から14年
東日本大震災から14年が経ちました。震災による死者・行方不明者は2万人を超えています。
私たち一人一人が災害の記録と記憶を語り継ぐとともに、防災対策を推進していくことが大切です。そして、子どもたちには、命を大切にし、犠牲者の分も精一杯生きてほしいと思います。 2025.3.11 校長
3年生「青空の下で」
3月10日(月)に、3年生が卒業遠足で国立昭和記念公園に出かけました。
まずは、バーベキューガーデンで班ごとにカレーライスを作りました。ただし、ただ作るわけではありません。コンテストです。ナンバーワンのカレーライスを目指して頑張りました。青空の下で、みんなで作って、みんなで食べるカレーライスは美味しいに決まっています。みんなお腹いっぱい食べました。 片付けが終わったら、みんなの原っぱへ移動し学年レク「借り人競走」を行いました。お題(将来社長になりそうな人、優し人など)に合った人を探すゲームで大いに盛り上がりました。最後は、自分たちで持ってきたボールやラケット、フラフープなどで遊びました。とても楽しく、のんびりとした時間を過ごすことができました。 卒業式まであと一週間です。残された中学校生活を大切にしてほしいと思います。 2025.3.10 校長
2年生校外学習
天候不順な週でしたが、3月7日(金)は天気に恵まれ、校外学習に予定通り行くことができました。
人気スポットは予想よりも海外の観光客が多く、予定を変えざるをえなかった班もありますが、班長が本部へ連絡しながらしっかりと対応して、全員が無事に1日を過ごすことができました。
都立高校二次・分割後期入試「頑張って!」
3月11日(火)は、都立高校二次・分割後期の入試が実施されます。頑張っている人を応援しましょう。
「Do your best!」 「Never give up!」 2025.3.9 校長
3年生「ザンビアに感謝」
「ザンビアとの交流プログラム」の最後に、生徒を代表して、坂井さんが流暢な英語で小平を紹介し、感謝の気持ちを伝えました、そして、3年生全員で「大地讃頌」を合唱しました。
日本とザンビアの外交関係は61年目を迎えています。奇しくも、小平四中の創立60周年(61年目)と時を同じくしています。これも何かの縁ですね。 2025.3.9 校長
3年生「ザンビア(アフリカ)との交流」
3月7日(金)、3年生が「ザンビアとの交流プログラム」に取り組みました。駐日ザンビア大使館から4名の外交官(代理公使、一等書記官、通訳)をお招きし、ザンビアの紹介やクイズ大会、展示見学、アクティビティなどを行っていただきました。
休憩時間には自由に外交官の方たちと交流することができ、四中生は積極的にコミュニケーションをとっていました。ザンビアの方たちは「これほどフレンドリーな学校はいままでなかった」と、とても喜んでいらっしゃいました。 2025.3.9 校長
1年生「笑顔と学びのプロジェクト」
1年生が「国内留学 〜ゲームde多文化理解〜」に取り組みました。世界36か国からの留学生47人が、生徒たちと一緒に英語によるコミュニケーション活動を行いました。
ゲームを通して気持ちがほぐれると、英語への抵抗感も薄まり、失敗を恐れず身振り手振りで英語を話していました。そして最後に、留学生の国のことについて学んだことをグループごとに発表しました。英語を「教わる」ではなく、「伝わる楽しさを感じる」プログラムなので、英語が苦手な生徒も楽しい時間を過ごすことができました。 様々な国の人たちとのふれあいは貴重な体験でした。こどもたちは目を輝かせながら、笑顔で活動に取り組んでいました。 2025.3.6 校長
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小平市立小平第四中学校
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