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最新更新日:2026/04/03 |
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祝「開校記念日」
9月26日、本校は59回目の開校記念日を迎えました。小平四中は、小平一中の生徒数と学級数の増加に伴って、分校として建設され、1965年(昭和40年)に開校しました。東京オリンピックの翌年です。
玉川上水と雑木林、そして茶畑に囲まれた自然豊かな場所に、小平市の中学校としては最初の鉄筋校舎が建設されました。しかし、生徒の机や椅子は一中で余ったお古を使用し、ピアノもオルガンもなく、入学式の歌唱伴奏はピアニカを借りて行いました。しばらくの間は、現在の南側校舎と校庭しかありませんでした。正門の位置も今の場所からは少しずれていました。 正門の門標「小平市立小平第四中学校」の文字は、日本人として初めてノーベル賞を受賞した物理学者である湯川秀樹先生の書です。また、校歌は、蛙の詩人として有名な草野心平先生の作詞と渡辺浦人先生の作曲によるものです。 開校時、3年生は一人もいませんでした。172名の2年生だけで始業式を行い、翌日の入学式で計170名の新入生を迎えました。男子163名、女子179名、計342名、1年4学級、2年4学級、計8学級が小平四中のスタートです。その後、生徒数は増加し、1975年(昭和50年)には1,000名を超え、29学級のマンンモス校になりました。 2023年(令和5年)の生徒数は591名、17学級です。これまでの卒業生は12,430名です。長い歴史を経て、いまを迎えています。生徒及び卒業生、教職員の皆様には、愛校心(自分の学校や母校に愛着をもち、そのために尽くす姿勢)を大切にしてほしいと思います。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <解散>
無事に全員が国分寺駅に着きました。班ごとにチェックを受け、解散しました。「みんなお疲れ〜」
たくさんお土産を買いました。でも、家族への一番のお土産は、笑顔とお話です。楽しみにしていてください。 「みんなバイバ〜イ」「とっても楽しかったよ」「ありがとう」 明日はゆっくり休んでください。28日(木)から、四中での生活が再開します。 「おはようございま〜す」と、元気な挨拶と笑顔で登校してください。 それでは、「修学旅行日記」はこれにて、おしまい、おしまい。 ありがとうございました。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <東京駅着>
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。新幹線は東京駅に着きました。
でも、まだ気は抜けません。東京駅から国分寺駅まで、マナーよく、安全にたどり着けるよう、もうひと頑張りです。小平四中生としての自覚と責任が試されます。 国分寺駅解散は、18時の予定です。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <帰りの車内>
帰りの新幹線は、さすがに疲れて寝てしまうかと思いきや、まだまだ元気です。
2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <京都とサヨナラ>
すべての見学を終え、お昼ご飯を食べて、京都駅に集まりました。
そして、解散式を行い、ついに京都とお別れです。 新幹線に乗り、京都を後にしました。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <B組:伏見稲荷大社〜平等院>
平等院に来ました。平等院は、10円玉に描かれた「鳳凰堂」でその名が知られる世界遺産の一つです。
近くを流れる宇治川で、のどかに船に揺られました。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <C組:二条城〜平安神宮〜永観堂〜三十三間堂>
永観堂に来ました。正式名称を禅林寺といいます。阿弥陀如来像「みかえり阿弥陀」など、多くの寺宝を所蔵しています。
京都随一の紅葉名所であり、別名は「モミジの永観堂」です。猛暑続きで、秋はまだ遠いと思っていましたが、よく見ると紅葉が始まっていました。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <D組:比叡山延暦寺〜銀閣寺〜三十三間堂>
銀閣寺に来ました。金閣寺と銀閣寺。京都といえばこの二つのお寺は必ず思い浮かびます。そして金閣寺が好き派と銀閣寺が好き派に分かれます。
実は「銀閣寺」というのは、金閣寺と対比されて使われた呼び名のようです。だから銀箔が貼られているわけではありません。銀閣寺の本当の名前は『慈照寺』(じしょうじ)です。 落ち着いた佇まいが特徴です。日本らしいわび・さびが感じられます。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <D組:比叡山延暦寺〜銀閣寺〜三十三間堂>
比叡山に来ました。ほぼ山頂にある延暦寺は、延暦7年(788年)に最澄が開創した、1,200年以上の歴史を持つ天台宗の総本山です。修行の道場として、法然や親鸞などの日本仏教の名僧を多数輩出しており、日本仏教の母山と呼ばれています。そこにいるだけで、厳粛な気持ちになります。
琵琶湖が一望できる絶景に感動です。 2023.9.26 校長
1年生家庭科調理実習(豚の生姜焼き)
本日6校時の1年生の調理実習は豚の生姜焼きです。
みんな楽しみで少々テンション高め。早々先生に注意されてしまいましたが、家でいつもお手伝いしている人もそうでない人も、率先して取り組んでいました。 あたしが切るよ!俺が洗っとくよ! とても雰囲気良く協力し合っていました。 ショウガの皮を切る包丁さばきが… あっ!!と思う生徒もいましたが、本日は本校の今年度の取り組み「学校支援ボランティア」で協力してくださった2名のベテラン主婦の力を借りて安全にサポートしていただきました。 現在まだ数名の保護者の方の登録ですが、実技教科の家庭科(裁縫)・技術(金工木工)・美術(木彫)の授業のサポートのご協力を募集しています。 四中の生徒の日常に触れていただき、日頃の様子も見ていただければと思います。
「修学旅行日記」3日目 <E組:大阪城〜三十三間堂>
大坂城は、天下統一を目指す豊臣秀吉の本拠地となりました。完成に15年もの歳月を費やした大坂城は、五層に重ねられた屋根や金箔の虎の飾りをほどこした黒漆喰の壁など、全国的にも最大級の規模の城として圧倒的な存在感を誇ります。
秀吉の死後、1603年に徳川家康によって江戸に幕府が開かれます。大坂の地で豊臣家と徳川家の緊張状態が続く中、ついに1615年に大坂夏の陣で大坂城は落城し、豊臣家は滅亡しました。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <C組:二条城〜平安神宮〜永観堂〜三十三間堂>
二条城に来ました。二条城を作ったのは徳川家康です。主に将軍上洛時の宿泊所として造営され、三代将軍家光が伏見城の遺構を移し1626年に完成しました。そして、十五代将軍慶喜によって大政奉還が行われたのも二条城の二の丸御殿です。これによって江戸幕府は終焉を迎え、明治維新となりました。
御殿内は有名な「鴬張り」の廊下です。歩くたびに「キュッキュッ」と心地よい音がなりました。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <B組:伏見稲荷大社〜平等院>
伏見稲荷大社に来ました。“お稲荷さん”と親しまれる伏見稲荷大社は、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。
最大の見どころといえば、“千本鳥居”です。朱塗りの鳥居がズラリと連なる光景は、圧巻のひとことです。 また、境内を歩けば至るところで、稲荷大神のお使いである“キツネ”に出会います。楼門前には阿吽(あうん)の狛犬ならぬ“狛キツネ”が鎮座し、向かって右は「玉」、左は「鍵」をくわえています。他にも「巻物」や「稲穂」をくわえていたり、格好もさまざまでした。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <A組:大阪城〜三十三間堂>
大阪城に来ました。大阪城は、1583年に当時天下統一を目指していた豊臣秀吉によって築かれたお城で、別称・錦城きんじょうと言われています。
大阪城には、「大阪城」と「大坂城」の2つの表記がありましたが、「坂」という字は“坂を転げ落ちるようで縁起が悪い”“士が反するようで縁起が悪い”というような理由から、明治になって「阪」に統一されるようになったそうです。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <クラス行動出発>
今日は、バスでクラス行動。とっても楽しみです。体調不良者もなく、全員そろって出かけます。
「行ってきま〜す」 A組:大阪城〜三十三間堂 B組:伏見稲荷大社〜平等院 C組:二条城〜平安神宮〜永観堂〜三十三間堂 D組:比叡山延暦寺〜銀閣寺〜三十三間堂 E組:大阪城〜三十三間堂 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <クラス行動出発>
今朝も爽やかです。京都の天気はくもりですが、日中は30度近くまで気温が上がる見込みです。
大きい荷物はトラックに積み込み、自宅へ送りました。水曜日または木曜日には届くはずです。 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」3日目 <お世話になりました>
「おはようございます」
とうとう楽しかった修学旅行も最終日となってしまいました。宿舎ともお別れです。「また泊まりたいな」と思わせる素晴らしい宿でした。心をこめて、部屋をきれいに片付けました。「立つ鳥跡を濁さず」です。 宿舎の方たちには、とてもお世話になりました。実行委員が代表して丁寧に挨拶しました。 「ありがとうございました」 2023.9.26 校長
「修学旅行日記」2日目 <最後の夜>
修学旅行ではたわいもないおしやべりも特別です。そして、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。2日目はこれで終了です。
明日はいよいよ修学旅行最終日。バスに乗ってクラス行動です。京都で過ごすのもあと少し。しっかり眠って、明日の見学、楽しい思い出づくりを頑張ります。 2023.9.25 校長
「修学旅行日記」2日目 <止観体験・CDE組>
昨夜とは違うお坊さんによる止観体験でした。
止観(座禅)の中で、集中が足りないときに背中を打つ棒を、警策(けいさく)、別名を目覚まし棒と言いますが、これは、自分の中にある「良い心」を目覚ますためのものだそうです。 多くの生徒が、自ら志願して警策を授かっていました。最初は笑い声が漏れていましたが、徐々に集中し、無になっていく様子が感じられました。 止観は、自分一人でもできます。集中力を高めるために活用してみてはどうでしょうか。 2023.9.25 校長
「修学旅行日記」2日目 <宿舎のご馳走>
今日の夕食はすき焼きです。美味しいのはもちろんですが、みんなで鍋を囲んでの食事はとても楽しいです。
「肉の取り合い」なんてありませんでしたよね。 「ごちそうさまでした」 2023.9.25 校長
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小平市立小平第四中学校
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