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最新更新日:2026/04/03 |
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「菅平SKI雪物語」2日目 <午後の実習>
少し雲が出てきましたが、まだ太陽の日が差す中で、午後の実習が始まりました。練習内容は少しずつレベルアップしていきます。最初は思わぬ方向に滑って行ってしまっていたのが、いつの間にかトレールして(一列になって)滑れるようになりました。
お天気にも恵まれ、みんな驚くほど上達しました。そして、みんな口々に「楽しい」と笑顔で話していました。 2023.1.26 校長
「菅平SKI雪物語」2日目 <昼食>
午前の実習を終えたら昼食です。今日はカレーライスです。おかわりの行列ができるほど、みんなよく食べました。ごちそうさまでした。
部屋でひと休みしたら午後の実習です。 2o23.1.26 校長
「菅平SKI雪物語」2日目 <午前の実習>
全員がそろって午前の実習をスタートすることができました。スゴイ!
リフトに乗るのもずいぶん上手くなり、友達に手を振る余裕もできました。プルークボーゲン(ハの字)の基本もほとんどの人がマスターし、しっかりコントロールできるようになりました。初心者の人たちも午後はストックを持って滑ります。 実習班ごとに写真を撮り、午前の実習は終了です。体のあちこちが痛い人もいますが、みんな頑張っています。 2023.1.26 校長
「菅平SKI雪物語」2日目 <スキー実習スタート>
今日の菅平高原は快晴です。ゲレンデでクラス写真を撮り、いよいよ2日目のスキー実習がスタートしました。
2023.1.26 校長
「菅平SKI雪物語」2日目 <気持ちのい朝>
「おはようございます」
実行委員さんの挨拶と心地よい音楽で目覚めました。昨夜は夜空がきれいでした。みんなよく眠れたようです。 朝食を食べ終えたところで、昨日誕生日だった仲間を実行委員さんの「ハッピーバースデー・トゥー・ユー」の歌とみんなの手拍子でお祝いしました。 みんなの心が温まりました。 2023.1.26 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <宿舎での生活>
スキー実習を頑張ったのでお腹はペコペコです。美味しい夕食をいただきました。運動した後なのでみんなよく食べました。
お腹がいっぱいになったところで、今度は体育館で百人一首大会です。「ちはやぶる〜」と先生たちが交代で読む札を取り合い、とても白熱しました。 1日目はこれで終了です。今日の朝は早かったし、スキーで体力を使ったので、みんなもうお眠です。明日の起床は6時30分です。しっかり眠って、明日も元気に頑張ります。 「おやすみなさい」 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <スキー実習スタート>
いよいよスキー実習です。初めて着るスキーウェア、初めて履くスキーブーツにちょっと戸惑っていましたが、開校式を行い、実習が始まりました。
班のレベルによって内容は違いますが、みんな1回はリフトに乗ってゲレンデの上まで上がり、滑って降りてきました。すごいですね。 宿舎に戻ったらお風呂です。冷えた体が温まり、また元気が出ました。 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <宿舎到着>
ついに菅平高原にやって来ました。予定より少し遅れましたが、無事に宿舎である「サンホテル」に着きました。部屋で昼食(お弁当)を食べたら、いよいよスキー実習です。
2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <菅平はもうすぐ>
高速道路から一般道にはいると、どこまでも雪道が続いてます。菅平まではもうすぐです。
2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <東部湯の丸SA>
「トンネルをぬけるとそこは雪国であった」
横川を過ぎたあたりから粉雪が舞いはじめ、トンネルを抜けるごとに子供たちから歓声があがり、雪景色へと移り変わっていきました。いつの間にか、あたり一面が銀世界となっていました。これならスキー場も期待できそうです。 湯の丸SAでトイレ休憩をとりましたが、子供たちは普段あまり手にしない雪を触って大はしゃぎでした。菅平まではあと少しです。 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <高坂SA>
平日の朝の道路は混雑しているため所沢ICまで少し時間がかかりましたが、高速道路に乗ってからは調調です。途中の高坂SAでトイレ休憩をとりました。
バスの中では、レク係さんが活躍し、みんな楽しんでいます。 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <菅平高原へ出発>
スキー移動教室当日を迎えました。小平の天気は快晴ですが、まるて雪国のような強い冷え込みで、手がかじかみます。バスに乗り込み、いざ菅平高原へ「しゅっぱ〜つ」
バスは予定どおり7時25分に出発しました。 いつもより早起きでちょっと眠いですが、みんな元気です。クラスのみんなと一緒に過ごすバスの中は楽しく、気持ちはワクワクです。 2023.1.25 校長
都立高校推薦入試
私立高校の推薦入試に続き、1月26日(木)と27日(金)には都立高校の推薦入試が実施されます。生徒にとって第一志望の都立高校を受験します。
面接と小論文(作文)、実技検査等があります。これまでしっかり準備してきました。 面接練習では、多くの生徒が「小平四中は笑顔と挨拶があふれる学校です」と話していました。本番の面接でも「気持ちのいい挨拶と受け答え」を意識し、落ち着いて、自信をもって、試験に臨んでください。みんなが応援しています。 「念には念を入れ」を忘れず、「人事を尽くして天命を待つ」の心で…。 2023.1.24 校長
高校入試スタート
いよいよ受験シーズンが始まります。その皮切りに、1月22日(日)に私立高校の推薦入試が実施されます。生徒にとって第一志望の私立高校を受験します。
これまで、高校の推薦基準の成績をクリアできるよう学習に打ち込むとともに、面接の練習も行ってきました。面接試験がほとんどですが、筆記試験を実施する高校もあります。 落ち着いて、自信をもって、試験に臨んでください。みんなが応援しています。 「念には念を入れ」を忘れず、「人事を尽くして天命を待つ」の心で…。 2023.1.21 校長
「赤信号 みんなで渡れば 怖くない?」
1月16日(月)の全校朝礼で、校長から生徒たちに、以下のような話をしました。
3学期が始まって1週間が経ちましたが、生活リズムは戻ったでしょうか。最近、登校の遅れが目立ちます。毎朝50人近い人たちが、8時20分の予鈴の後に登校して来ます。以前、生活委員会で呼びかけを行ってくれたときは10人以下の日もありました。ちなみに今日の門遅刻は53人でした。 四中では、「時間を大切にする意識を高める」ことと「余裕をもった行動習慣を身に付ける」ために、5分前行動を基本としています。もちろん体調不良や寝坊もあります。それは仕方のないことです。朝寒くてなかなか布団から出られないのも分かります。でも、登校が遅いのはそれだけでしょうか。 皆さんは「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、今から40年ぐらい前の漫才ブームにお笑いのネタとして使われた言葉です。 人は、集団になると責任感や罪悪感が薄れてしまったり、自分で判断せずに周りに同調してしまったりする傾向があります。これを集団心理と言います。登校に置き換えると、さしづめ「門遅刻 みんなで遅れりゃ 怖くない」といったところですね。「そんなつもりはない」と言う人がほとんどだとは思いますが…。 集団には良いところもたくさんあります。個人では不可能なことも可能にします。例えば、クラスで協力して行事を成功させることもそうです。「三人寄れば文殊の知恵」と言うように、集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものです。 「時間を守る」ことは「約束を守る」ことにもつながり、信頼関係を築きます。8時20分に遅れても「遅刻」とは記録されません。ペナルティがあるわけでもありません。「それなら別に構わない」と考えますか? 損得勘定で行動を決めるのか、それとも、より良い行動を目指すのか。皆さんはどちらを選びますか? 皆さんには、時間や約束を守る人、信頼される人になってほしいと願っています。 毎朝、生徒会役員や生活委員が挨拶活動を行ってくれています。みんなで元気よく挨拶を交わし、挨拶活動の終了と同時に全校生徒の登校が完了するのが理想です。それが「四中スタンダード」です。 2023.1.16 校長
3年生「ダンス発表会」
中学校の保健体育では、必ずダンスの学習をします。EXILEやジャニーズアイドルなど、様々なアーティストがダンスを踊っており、今では身近なスポーツの一つとしても親しまれています。
3年生のダンスの授業では、学習者用端末(Chromebook)を効果的に活用しています。YouTube動画からヒントをもらって構成を考えたり、ステップの練習をしたり、自分たちのダンスを録画してチェックしたりしながら、オンリーワンのダンス創り上げていきます。 12月から1月にかけて、3年生のダンス発表会がありました。ハイテンポでノリノリのダンスもあれば、異国情緒あふれるようなダンスもあります。キレキレのステップで踊る人もいれば、少しはにかみながら踊る人もいますが、全体的に女子の方がステージ度胸があるように感じました。 ポップスやヒップホップのリズムにのってどのグループも楽しく踊り、鑑賞している生徒たちもみんなで手拍子を打ち歓声を上げて盛り上げていました。和やかで楽しいダンス発表会でした。 2023.1.16 校長
学校だより「四季」1月号図書室の冬景色
図書室が冬の景色に変わりました。地域のボランティアさんたちが、だるまや凧、羽子板、雪の結晶などを模って、窓をきれいに装飾してくれました。
落ち着いた雰囲気の中、読書に勤しむ生徒もいれば、受験を前に勉強に取り組む生徒もいます。頑張って! 2023.1.13 校長
3学期始業式
1月10日(火)、3学期の始業式を行いました。久し振りにクラスの友達に会い、冬休みの出来事について楽しく会話する様子が見られました。
始業式の校長先生の話の中で達磨の起源について話がありました。「七転び八起き」や「七転八起」という言葉があるように、達磨は倒しても起き上がることができます。何度失敗しても諦めず立ち上がって奮闘できるような人になってほしいと思います。 今年は3年生は受験、2年生は最上級生への準備、1年生は先輩としての自覚をもてるように頑張っていきましょう。
3学期始業式
1月10日(火)、3学期の始業式を行いました。全校生徒と先生たちが笑顔で新年の挨拶を交わし、気持ちのよいスタートとなりました。
始業式では、校長から以下のような話をしました。 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨日は、ルネこだいらで「二十歳の集い」が行われました。皆さんの中には、お兄さんやお姉さんの二十歳をお祝いした人もいるのではないでしょうか。四中の卒業生も多いはずです。ぜひ「二十歳、おめでとうございます。」と伝えてください。 令和5年がスタートしました。今年は卯年(うさぎ年)です。飛躍の年と言われています。うさぎがピョンピョン跳ね回るように、心躍る楽しい一年になることを願っています。 このお正月に、私は3年ぶりに初詣に出かけました。自分や家族の幸せを祈願しましたが、小平四中の一年が安全で、生徒も先生たちも幸せになるよう、また、高校受験やスキー移動教室のこともお願いしてきました。そしていつものように、お守りと破魔矢を授かり、だるまを買いました。 今日は、この「だるま」にまつわる話をします。皆さんは、「だるまさんがころんだ」とか、「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ」なんて遊びをしたことがあるでしょうか。最近ではあまり見かけなくなりましたが、これも日本の大切な文化です。 さて、「だるま」は達磨大師という人がモデルになっています。達磨大師が自身の精神を磨き、人格を高める行いをしていたのが広まり、江戸時代に縁起物として「だるま」ができたようです。魔除けや病気予防に効果があるとして使われていたのが徐々に変化し、現在では願い事を叶える助けをしてくれる置物としても飾られています。 この「だるま」から思い浮かぶのが、「七転八起(しちてんはっき)」または「七転び八起き(ななころびやおき)」という言葉です。七回転んだら起きるのも七回じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、人が生まれた時は自分の力だけでは歩けず、周りの人に支えてもらいながら一度立ち上がります。この一回分を含んで「八起き」となるそうです。 「七転八起」は失敗しても挫けずに立ち上がること、辛いことにも負けずやり通すことを意味しますが、その由来は達磨大師の言葉にあります。 『人は、ころがっても、ころがっても、そこから、立ち上がる力が第一だ。それには、腹の下から、腰のまわりの、すわりに気をつけよ。』という言葉です。 「挫けずに立ち上がる」という言葉からは、何となく「ボクサーがダウンしても10カウントの前に必死に立ち上がる」ような苦しいイメージをもつかもしれませんが、そればかりではありません。芯がしっかりしていれば、心が揺れ動かなければ、人も「だるま」のように自然に起き上がるものです。 物事は初めや始まりが肝心です。年の初めに、しっかりと目標や決意をもって一年を過ごしてください。きっと、よい年となるでしょう。 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」というように、あっという間に過ぎていく3学期ですが、4月からの新しい生活を充実させるためには、とても大切な時期です。1・2年生はスキー移動教室があります。今年こそ実施できると信じています。3年生は高校入試が始まります。「人事を尽くして天命を待つ」です。頑張ってください。 2023.1.10 校長
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小平市立小平第四中学校
〒187-0045 住所:東京都小平市学園西町1丁目3番1号 TEL:042-341-4344 FAX:042-341-4258 E-mail: gakkou@34.kodaira.ed.jp
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