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最新更新日:2026/04/03 |
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「菅平SKI雪物語」1日目 <宿舎での生活>
スキー実習を頑張ったのでお腹はペコペコです。美味しい夕食をいただきました。運動した後なのでみんなよく食べました。
お腹がいっぱいになったところで、今度は体育館で百人一首大会です。「ちはやぶる〜」と先生たちが交代で読む札を取り合い、とても白熱しました。 1日目はこれで終了です。今日の朝は早かったし、スキーで体力を使ったので、みんなもうお眠です。明日の起床は6時30分です。しっかり眠って、明日も元気に頑張ります。 「おやすみなさい」 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <スキー実習スタート>
いよいよスキー実習です。初めて着るスキーウェア、初めて履くスキーブーツにちょっと戸惑っていましたが、開校式を行い、実習が始まりました。
班のレベルによって内容は違いますが、みんな1回はリフトに乗ってゲレンデの上まで上がり、滑って降りてきました。すごいですね。 宿舎に戻ったらお風呂です。冷えた体が温まり、また元気が出ました。 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <宿舎到着>
ついに菅平高原にやって来ました。予定より少し遅れましたが、無事に宿舎である「サンホテル」に着きました。部屋で昼食(お弁当)を食べたら、いよいよスキー実習です。
2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <菅平はもうすぐ>
高速道路から一般道にはいると、どこまでも雪道が続いてます。菅平まではもうすぐです。
2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <東部湯の丸SA>
「トンネルをぬけるとそこは雪国であった」
横川を過ぎたあたりから粉雪が舞いはじめ、トンネルを抜けるごとに子供たちから歓声があがり、雪景色へと移り変わっていきました。いつの間にか、あたり一面が銀世界となっていました。これならスキー場も期待できそうです。 湯の丸SAでトイレ休憩をとりましたが、子供たちは普段あまり手にしない雪を触って大はしゃぎでした。菅平まではあと少しです。 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <高坂SA>
平日の朝の道路は混雑しているため所沢ICまで少し時間がかかりましたが、高速道路に乗ってからは調調です。途中の高坂SAでトイレ休憩をとりました。
バスの中では、レク係さんが活躍し、みんな楽しんでいます。 2023.1.25 校長
「菅平SKI雪物語」1日目 <菅平高原へ出発>
スキー移動教室当日を迎えました。小平の天気は快晴ですが、まるて雪国のような強い冷え込みで、手がかじかみます。バスに乗り込み、いざ菅平高原へ「しゅっぱ〜つ」
バスは予定どおり7時25分に出発しました。 いつもより早起きでちょっと眠いですが、みんな元気です。クラスのみんなと一緒に過ごすバスの中は楽しく、気持ちはワクワクです。 2023.1.25 校長
都立高校推薦入試
私立高校の推薦入試に続き、1月26日(木)と27日(金)には都立高校の推薦入試が実施されます。生徒にとって第一志望の都立高校を受験します。
面接と小論文(作文)、実技検査等があります。これまでしっかり準備してきました。 面接練習では、多くの生徒が「小平四中は笑顔と挨拶があふれる学校です」と話していました。本番の面接でも「気持ちのいい挨拶と受け答え」を意識し、落ち着いて、自信をもって、試験に臨んでください。みんなが応援しています。 「念には念を入れ」を忘れず、「人事を尽くして天命を待つ」の心で…。 2023.1.24 校長
高校入試スタート
いよいよ受験シーズンが始まります。その皮切りに、1月22日(日)に私立高校の推薦入試が実施されます。生徒にとって第一志望の私立高校を受験します。
これまで、高校の推薦基準の成績をクリアできるよう学習に打ち込むとともに、面接の練習も行ってきました。面接試験がほとんどですが、筆記試験を実施する高校もあります。 落ち着いて、自信をもって、試験に臨んでください。みんなが応援しています。 「念には念を入れ」を忘れず、「人事を尽くして天命を待つ」の心で…。 2023.1.21 校長
「赤信号 みんなで渡れば 怖くない?」
1月16日(月)の全校朝礼で、校長から生徒たちに、以下のような話をしました。
3学期が始まって1週間が経ちましたが、生活リズムは戻ったでしょうか。最近、登校の遅れが目立ちます。毎朝50人近い人たちが、8時20分の予鈴の後に登校して来ます。以前、生活委員会で呼びかけを行ってくれたときは10人以下の日もありました。ちなみに今日の門遅刻は53人でした。 四中では、「時間を大切にする意識を高める」ことと「余裕をもった行動習慣を身に付ける」ために、5分前行動を基本としています。もちろん体調不良や寝坊もあります。それは仕方のないことです。朝寒くてなかなか布団から出られないのも分かります。でも、登校が遅いのはそれだけでしょうか。 皆さんは「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、今から40年ぐらい前の漫才ブームにお笑いのネタとして使われた言葉です。 人は、集団になると責任感や罪悪感が薄れてしまったり、自分で判断せずに周りに同調してしまったりする傾向があります。これを集団心理と言います。登校に置き換えると、さしづめ「門遅刻 みんなで遅れりゃ 怖くない」といったところですね。「そんなつもりはない」と言う人がほとんどだとは思いますが…。 集団には良いところもたくさんあります。個人では不可能なことも可能にします。例えば、クラスで協力して行事を成功させることもそうです。「三人寄れば文殊の知恵」と言うように、集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものです。 「時間を守る」ことは「約束を守る」ことにもつながり、信頼関係を築きます。8時20分に遅れても「遅刻」とは記録されません。ペナルティがあるわけでもありません。「それなら別に構わない」と考えますか? 損得勘定で行動を決めるのか、それとも、より良い行動を目指すのか。皆さんはどちらを選びますか? 皆さんには、時間や約束を守る人、信頼される人になってほしいと願っています。 毎朝、生徒会役員や生活委員が挨拶活動を行ってくれています。みんなで元気よく挨拶を交わし、挨拶活動の終了と同時に全校生徒の登校が完了するのが理想です。それが「四中スタンダード」です。 2023.1.16 校長
3年生「ダンス発表会」
中学校の保健体育では、必ずダンスの学習をします。EXILEやジャニーズアイドルなど、様々なアーティストがダンスを踊っており、今では身近なスポーツの一つとしても親しまれています。
3年生のダンスの授業では、学習者用端末(Chromebook)を効果的に活用しています。YouTube動画からヒントをもらって構成を考えたり、ステップの練習をしたり、自分たちのダンスを録画してチェックしたりしながら、オンリーワンのダンス創り上げていきます。 12月から1月にかけて、3年生のダンス発表会がありました。ハイテンポでノリノリのダンスもあれば、異国情緒あふれるようなダンスもあります。キレキレのステップで踊る人もいれば、少しはにかみながら踊る人もいますが、全体的に女子の方がステージ度胸があるように感じました。 ポップスやヒップホップのリズムにのってどのグループも楽しく踊り、鑑賞している生徒たちもみんなで手拍子を打ち歓声を上げて盛り上げていました。和やかで楽しいダンス発表会でした。 2023.1.16 校長
学校だより「四季」1月号図書室の冬景色
図書室が冬の景色に変わりました。地域のボランティアさんたちが、だるまや凧、羽子板、雪の結晶などを模って、窓をきれいに装飾してくれました。
落ち着いた雰囲気の中、読書に勤しむ生徒もいれば、受験を前に勉強に取り組む生徒もいます。頑張って! 2023.1.13 校長
3学期始業式
1月10日(火)、3学期の始業式を行いました。久し振りにクラスの友達に会い、冬休みの出来事について楽しく会話する様子が見られました。
始業式の校長先生の話の中で達磨の起源について話がありました。「七転び八起き」や「七転八起」という言葉があるように、達磨は倒しても起き上がることができます。何度失敗しても諦めず立ち上がって奮闘できるような人になってほしいと思います。 今年は3年生は受験、2年生は最上級生への準備、1年生は先輩としての自覚をもてるように頑張っていきましょう。
3学期始業式
1月10日(火)、3学期の始業式を行いました。全校生徒と先生たちが笑顔で新年の挨拶を交わし、気持ちのよいスタートとなりました。
始業式では、校長から以下のような話をしました。 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨日は、ルネこだいらで「二十歳の集い」が行われました。皆さんの中には、お兄さんやお姉さんの二十歳をお祝いした人もいるのではないでしょうか。四中の卒業生も多いはずです。ぜひ「二十歳、おめでとうございます。」と伝えてください。 令和5年がスタートしました。今年は卯年(うさぎ年)です。飛躍の年と言われています。うさぎがピョンピョン跳ね回るように、心躍る楽しい一年になることを願っています。 このお正月に、私は3年ぶりに初詣に出かけました。自分や家族の幸せを祈願しましたが、小平四中の一年が安全で、生徒も先生たちも幸せになるよう、また、高校受験やスキー移動教室のこともお願いしてきました。そしていつものように、お守りと破魔矢を授かり、だるまを買いました。 今日は、この「だるま」にまつわる話をします。皆さんは、「だるまさんがころんだ」とか、「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ」なんて遊びをしたことがあるでしょうか。最近ではあまり見かけなくなりましたが、これも日本の大切な文化です。 さて、「だるま」は達磨大師という人がモデルになっています。達磨大師が自身の精神を磨き、人格を高める行いをしていたのが広まり、江戸時代に縁起物として「だるま」ができたようです。魔除けや病気予防に効果があるとして使われていたのが徐々に変化し、現在では願い事を叶える助けをしてくれる置物としても飾られています。 この「だるま」から思い浮かぶのが、「七転八起(しちてんはっき)」または「七転び八起き(ななころびやおき)」という言葉です。七回転んだら起きるのも七回じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、人が生まれた時は自分の力だけでは歩けず、周りの人に支えてもらいながら一度立ち上がります。この一回分を含んで「八起き」となるそうです。 「七転八起」は失敗しても挫けずに立ち上がること、辛いことにも負けずやり通すことを意味しますが、その由来は達磨大師の言葉にあります。 『人は、ころがっても、ころがっても、そこから、立ち上がる力が第一だ。それには、腹の下から、腰のまわりの、すわりに気をつけよ。』という言葉です。 「挫けずに立ち上がる」という言葉からは、何となく「ボクサーがダウンしても10カウントの前に必死に立ち上がる」ような苦しいイメージをもつかもしれませんが、そればかりではありません。芯がしっかりしていれば、心が揺れ動かなければ、人も「だるま」のように自然に起き上がるものです。 物事は初めや始まりが肝心です。年の初めに、しっかりと目標や決意をもって一年を過ごしてください。きっと、よい年となるでしょう。 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」というように、あっという間に過ぎていく3学期ですが、4月からの新しい生活を充実させるためには、とても大切な時期です。1・2年生はスキー移動教室があります。今年こそ実施できると信じています。3年生は高校入試が始まります。「人事を尽くして天命を待つ」です。頑張ってください。 2023.1.10 校長
2学期終業式
12月23日(金)、2学期の終業式を行いました。全校生徒が標準服を着て一堂に会す機会はあまりありません。とても新鮮な気持ちになりました。
終業式では、校長から「奇跡」についての話をしました。 昨日の大掃除、ご苦労様でした。みなさんが掃除に一生懸命に取り組んでいる姿に感心しました。学校もきれいになりましたが、きっとみなさんの心もきれいになったのではないでしょうか。 この2学期は、各学年の修学旅行や校外学習、体験学習、そして、全校での合唱コンクールを予定通り実施することができました。その中で、一人一人が成長し、とても充実した2学期でした。 さて、サッカーワールドカップでは、日本代表「サムライブルー」が頑張りました。惜しくもベスト8には勝ち上がれませんでしたが、奇跡の逆転勝利を収めるなど、多くの人に感動と希望と勇気を与えてくれました。普段はあまりサッカーに興味のない人でも、感じるところがあったのではないかと思います。 そして、「1mmの奇跡」が話題になりました。スペイン戦で、三苫選手がゴールラインぎりぎりのボールを折り返し、田中選手がシュートを決めて逆転しました。ピッチの外に出てしまったと思われたボールが、わずか1mmほどラインにかかっていたことで、その後のプレーと得点が認められました。 「奇跡」とはどういうことでしょうか。常識で考えては起こりえない、不思議な出来事や現象。また、人間の力や自然の法則をはるかに超えた想像のつかないような出来事といった意味があります。 そう考えると、おそらく日本の選手たちにとっては「奇跡」ではなかったのだと思います。選手たちは、試合終了のホイッスルが鳴るまで、自分たちの力を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて戦っていました。三苫選手のプレーも逆転勝利も、すべては必然、ただ努力の結果だったのだと思います。 人が起こす「奇跡」的なことは、偶然では起こりません。「弛まぬ努力」と「あきらめない心」、そして「自信」が必要です。 「努力」はそれほど難しいことではありません。でも、「努力し続ける」ことは容易ではありません。 また、困難にぶつかってもくじけず、「あきらめない」ためには、決意を固めることがとても大切です。 そして、「自信」には二つあります。一つは自分の能力を信じること。もう一つは自分の行いや考え方が正しいと信じて疑わない、迷わないことです。 皆さんも、何か大きな目標や困難に立ち向かおうとするとき、「弛まぬ努力」と「あきらめない心」と「自信」をもって臨んでください。傍から見みたら不可能に近いような「奇跡」が起こるかもしれません。 最後に、詩の一節を紹介します。「冬来たりなば春遠からじ」 これは、イギリスの詩人シェリーの言葉です。つらく厳しい時期を耐え抜けば、その先には幸せが待っているというたとえです。 昨日は冬至でした。これから少しずつ日が長くなり、春に向かいます。年が明けると3年生の高校入試が始まります。これまで培ってきた力を発揮する時です。頑張ってください。また、1・2年生はスキー移動教室が控えています。健康な生活を送ってください。皆さんが、良い心で、良い年を迎えることを祈っています。3学期の始業式には、またみなさんの明るい笑顔と気持ちのいい挨拶で会いましょう。 2022.12.23 校長
大掃除「床も心もピカピカ」
いよいよ今年も残すところ10日です。そして、明日は2学期の終業式です。
今年一年を気持ちよく終えるため、大掃除を行いました。子どもたちが、楽しみながら雑巾がけをしたり、教室のドアレールや窓の桟など、普段あまり掃除しない場所もとても丁寧に掃除したりしている姿に、とても感心しました。 「雑巾がけは、床を磨くだけでなく、自分の心も磨く」ものです。きっと子どもたちの心もさらにきれいに磨かれたことでしょう。 お疲れ様でした。 2022.12.22 校長
小平市教育相談室の土曜電話相談に関するお知らせ
小平市教育相談室では、市内の児童・生徒の新学期開始に伴う不安、いじめや不登校に関することを電話で相談できます。どんな小さな悩みでも結構です。お気軽に御相談ください。
なお、当日の来室による相談は受け付けできません。 とき 令和5年1月14日(土)午前9時から午後4時30分まで 小平市教育相談室 電話043(343)9411 ピンチを乗り切る
12月に入ってから、新型コロナウイルス感染症に感染した生徒が急増しました。その多くがご家庭や校外での感染ではありましたが、感染拡大の兆候が見られたため、部活動の中止や学級閉鎖を行いました。ここ数日は、少し沈静化してきているようで、ほっとしています。
学習者用端末(Chromebook)を活用し、ClassroomとMeetで学活や健康観察を行なったり、授業や課題を配信したり、教員がフル稼働しチームワークでなんとかピンチを乗り切りました。 2学期も残すところあと1週間です。年末や年始を健康で迎えられることを祈っています。 2022.12.16 校長
2年生スキー移動教室説明会
2年生のスキー移動教室は、1月29日(日)から2泊3日の行程で実施する予定です。
今年の流行語大賞の特別賞に選ばれたのは「青春って、すごく密なので」でした。仙台育英高校野球部の須江監督の言葉です。いま、子どもたちは10代という貴重な時「青春」まっただ中です。 この移動教室は、大自然との関わり、スキー実習、集団生活、思い出づくりなど、とても貴重な体験であり、有意義な学習旅行です。万全の体制で臨みたいと考えています。 動画配信のURLはスクールメールでお知らせします。 説明会の資料を掲載しました。以下のリンクからご覧になることができます。 2年生スキー移動教室実施要項 新型コロナウイルス感染症防止対策 旅行傷害保険等(近畿日本ツーリスト) 2022.12.13 校長
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小平市立小平第四中学校
〒187-0045 住所:東京都小平市学園西町1丁目3番1号 TEL:042-341-4344 FAX:042-341-4258 E-mail: gakkou@34.kodaira.ed.jp
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