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最新更新日:2026/01/24 |
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6年:社会科見学(昭和館)2
12月23日(火)
この画像は、7階の常設展示室の様子です。 ここは、戦争中の生活が中心でした。 様々な展示の中で、印象的だったのは、防空壕体験でした。 ただ真っ暗な小さな空間に入るだけなのですが、 空襲警報のサイレン音や爆弾がさく裂する音と振動で、 当時の雰囲気を再現していました。 これが日常なのか・・・ と、改めてその恐ろしさを感じました。
6年:社会科見学(昭和館)1
12月23日(火)
2学期も押し迫ったこの日、 6年生は社会科見学に行きました。 見学先は、昭和館と国会(参議院)です。 年の瀬で交通渋滞もありましたが、 予定より少し早いくらいの時間に昭和館につきました。 昭和館は、昭和の時代に国民が経験した戦争の記憶を継承し、 またその時代の国民生活に係る歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、その労苦を次世代へ伝える国立の施設です。 現在もなお世界のいたるところで、紛争が絶えません。 それに対して、わが国では戦争記憶の風化が懸念されています。 戦後80年となり、記憶の継承と平和な世界を広げることが今ほど大切なときはないかもしれません。 画像は、5Fの映像・音響室の様子です。 ここでは、戦中・戦後の人々の暮らしを中心に記録映像や音源にふれることができます。
5,6年:日体桜華高校ダンス部の皆さんと!
12月22日(月)
この日、隣の東村山市の日本体育大学桜華高等学校からダンス部の皆さんが、 5,6年生に縄跳びの指導にきてくださいました。 日体桜華高ダンス部といえば、日本高校ダンス部選手権 DANCE STADIUM全国準決勝大会にすすむほどの実力の持ち主! といっても、この日はダンスではなく、 長なわとびのダブルダッチをご指導くださいました。 挑戦するのは、5,6年生です。 ご指導が上手なのと、日頃長縄になじんできたせいか、 一番難しいかな・・・と思っていた縄に入るところは、結構すんなりできてしまう子が多かったです。 しかし、入れたものの・・・ 出るのが難しい! ここもダンス部の皆さんは、実演を見せながら上手にそのポイントを教えてくれました。 1回の授業は、わずか45分でしたが、 目覚ましくできるようになっていきました。 この日つかんだ感覚を大切に、これから長縄跳びをもっと楽しんでいってほしいです。 きっと下学年の子たちの視線を釘付けにしますよ! 日本体育大学桜華高等学校ダンス部の皆さん、本当にありがとうございました。
紙芝居コンクールで大賞!
12月22日(月)
放課後こども教室に「手作り紙芝居教室」があります。 この教室は、夏休み限定で行われ、この夏も多くのこどもが紙芝居をつくりました。 そして、その作品を「手づくり紙芝居コンクール」に出品しました。 今年のコンクールには全国・海外から293点(ジュニアの部119点、一般の部174点)の応募がありました。 絵と脚本を総合的に審査し、入賞者が実演本審査で実演の結果、賞が決まるのですが、 その大賞に本校児童が選ばれました。 この日の全校朝会では、その作品を実演してもらって、 テレビモニタで全校で鑑賞しました。 このコンクールは、実際に作者本人が実演した上で評価していただきます。 絵がとてもしっかり丁寧に描かれているだけでなく、 半分まで見せたところでわざととめたり、 2枚の絵をつなげて一つの絵として見せるなど、 見せ方の工夫が実に見事でした。 読み方もとても情感が込もっていて、 せまい水槽から広い世界に飛び出した金業の様子や気持ちがよく伝わってきました。
放課後こども教室(英語クラブ)
12月19日(金)
この日、放課後こども教室「英語クラブ」が開催されました。 英語クラブは、毎月第2,4金曜日に行われます。 この日は、2学期最後の活動日でした。 もうすぐクリスマスということで、サンタクロースが教室に来てくれました!! みんなで英会話を楽しんで、サンタさんと「ハイ!チーズ!!」
「まちづくり宣言」の実現に向けて!(代表委員会)
12月19日(金)
「笑顔とあいさつでみんなをつなぐ〜心も環境もきれいなまち」 のまちづくり宣言を実現するために、 この日、代表委員会の役員が、地域見守りネット−ワーク代表の方に挨拶の取組についてお話を伺いました。 地域見守りネットワークの方々は、毎日、こどもたちの安全の見守りを行ってくださっています。 その取組は、20年にもわたって続いています。 これは他に類を見ないことです。 地域見守りネットワークの方々は、この間ずっと、八小のこどもたちと挨拶を交わし、成長を見守り続けてこられました。 「今の私たちは、挨拶ができているのだろうか?」 「地域のみなさんは、私たちの挨拶をどう感じていらっしゃるのだろうか?」 今回のまちづくり宣言をすすめようと思うほど、 この方々からお話を伺いたいとの思いが高まっていきました。 ご多用な中、学校の休み時間に合わせて、 代表の方は足を運んでくださいました。 「挨拶の大切さは、今だけではないよ。」 「社会に出てからもこの先ずっと、一生大切だよ。」 「人はあいさつでつながって、信頼を広げていくんだよ。」 じっくりと、思いを話してくださいました。 このお話は、是非とも全校のみんなに伝えたいですね。 代表委員会の皆さん、ここからが大切ですね! 「笑顔とあいさつでみんなをつなぐ」取組を町中に広めていきましょう! 見守りネットワークの皆様、 日頃より本当にありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
嘉悦大学留学生と交流しました!(4−2)
12月19日(金)
この日、第7回目となる嘉悦大学留学生との交流を行いました。 先週に引き続き、絵が得意な方も来校してくれました。 4年2組との交流はこれで2回目です。 一緒に給食をいただいて、 留学生の方と交流しました。 昼休みの交流は、学級を 〇絵を一緒に描くグループ 〇外で元気に遊ぶグループ 分かれて行いました。 交流後は、一緒にお掃除をしました。 今回もとても楽しく交流を進めることができました。 2学期の交流はこの日が最後です。 新年明けて、本年度最後の交流を予定しています。
児童集会「これは何と言っているでしょう?」
12月18日(木)
この日の朝、集会委員会主催の児童集会がありました。 「これは何と言っているでしょう?」 が、この日のお題でした。 舞台に立った代表児童が、いっせえのせ!で、声を限りにそれぞれが違う言葉を叫びます。 お題の言葉を叫んでいる人を当てるという趣向です。 とても盛り上がって、アンコールまで飛び出しました。 第4問目は、先生方が叫ぶ役をしました。 私もその一人に選んでいただき、 しっかり叫ばせていただきました。 お腹の底から思い切り叫ぶというのも気持のいいものですね! 2学期の児童集会はこれでおしまいです。 集会委員会の皆さん、本当にお疲れさまでした。
2年:まちたんけん発表会
12月17日(水)
2年生は、町のすてきを伝えたい!という願いをもって、 「町のすてき発表会」 を行いました。 1学期からずっと継続して行ってきた町たんけんです。 知っていたこと、知っているつもりだったこと、全く初めて知ったこと・・・ 学びの中で様々な発見や出会いがありました。 特に、人との出会いは、こどもたちの心をふるわせ、 「伝えたい」との思いを高めてくれました。 この日は、日頃お世話になっていて、 今回の学びでもご協力いただいた地域の方々もお招きして、 発表会を行いました。 発表のしかたも、伝えたい方がお仕事をされている様子を再現動画にするなど、 とても工夫と思いのこもったものでした。 ご多様な中、発表会にご参観いただいた地域のみな様、 本当にありがとうございました。
放課後こども教室(絵手紙)
12月15日(月)
この日、放課後こども教室「絵手紙」が開催されました。 絵手紙教室は、毎月第1,3月曜日に行われます。 この日は、2学期最後の活動日でした。 クリスマスを間近に控えて、絵手紙づくりを楽しみました! 嬉しいことに、できた作品を校長室にプレゼントしてもらいました。 現在、掲示板に飾らせてもらっています。 本当にありがとう!!!
1年:はちのこ山に花を植えよう!
12月15日(月)
これからどんどん寒くなっていきますが、 その厳しい冬を越えたら、そこは春!! 春になったら自分たちは、いよいよ2年生!! そして、次の1年生が入学してきます!!! その新入生たちを花いっぱいで迎えたい! と、1年生ははちの子山にチューリプの球根を植える取組を始めました。 この日は、余計な草を取り除いて、 土を柔らかく耕す作業をしました。
5年:J;comが、「街ガチャ」の取材
12月10日(水)
この日、J:comから、5年生が取り組んでいる「街ガチャin小平」の学びについての取材がありました。 「街ガチャ」は、地域の観光名所や特産品をモチーフにしたカプセルトイで、2年前に千葉県船橋市で始まりました。船橋では、4万個を超えるヒット商品になり、船橋市民の「船橋愛」を刺激しているとのこと!現在第5弾が開発中のようです。 この企画は日本全国に広がり、20以上の地域で作られています。、 全国的なブームともなってきている「街ガチャ」ですが、小学生の発想と企画でとなると、 今回の八小の5年生の取り組んだ「街ガチャin小平」は全国初だそうです。 11月25日に発売となった「街ガチャin小平」ですが、 どのような学びの中で、今回の商品が開発されたのか、 販売が始まっている今、こどもたちはどんな学びをしているのか、 今回はその学びの現場を取材していただきました。 この日の取材は、早速「ジモトトピックス」という番組で紹介していただいています。 番組は、12/20〜26の期間、平日は7:00と20:30 土日は17:00と20:30に放送されるそうです。 専用アプリで、動画配信としても視聴できるようです。
【1年】けっとばし
「けっとばし」は、ボールを蹴り、遠くに行けば行くほど点数が上がるという教材です。こどもたちは、高得点を目指して、力強くボールを蹴り出していました。3学期はボールを蹴るゲームを行う予定です。ゲームに向けて練習をしていきたいと思います。 第42回小平市立小学校児童作品展が行われました。
小平市内の小学生による創作活動を紹介する「第42回小平市立小学校児童作品展」が12日から14日に開催され、本校からも1年生から6年生までの作品が出展されました。 こどもたち一人ひとりが日頃の学習や生活の中で培ってきた表現力を生かし、思いのこもった作品を発表する貴重な機会となりました。
会場では、多くの来場者の皆さまに作品をご覧いただき、児童の努力や成長を感じていただくことができました。今後も創造的な活動を大切にしながら、こどもたちの学びを支えてまいります。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(8)
12月9日(火)
内堀タケシさんのお話の中で、 何度か繰り返された言葉があります。 「それが、戦争なんだよ。」 地雷の話になりました。 「地雷なんてさ、安いんだよ。 いくらでも作れるんだよ。 それを埋めるんじゃなくて、 空からばらまくのさ。 目立つ色を付けてさ。 落ちたときはまだ爆発しないんだ。 拾い上げたときに爆発するようになってるんだ。 『何だろう?』 って、思うだろ。 拾い上げたとたんに、バーンってくるんだ。 腕や足は吹き飛ぶかもしれないけれど、 でも、できる限り死なないように設計されてるんだ。 死んだら、その人だけだろ。 でも、怪我したらその人だけでなく、 その人を看病する人、 その人を支える人も必要になるだろ。 結果的に、多くの人が戦力にならなくなるように仕組んでいるんだよ。」 「それが、戦争なんだよ。」 今回、本当にご多用な中、 渾身の授業を行っていただいた内堀タケシ様に心から感謝申し上げます。 また、この授業の準備には、多くの学校支援ボランティア、 6年生の保護者の皆様のお力をいただきました。 改めて感謝申し上げます。 この「ランドセルは海を越えて」のプロジェクトは、 1回に千万単位のお金がかかるとのことです。 それが、20年以上続いているのだそうです。 この取組が、YouTubeで配信されています。 ご興味がありましたら、下のURLからご覧ください。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(7)
12月9日(火)
内堀さんの授業は、1クラスずつ、 2時間かけてじっくり行われました。 午前中に2クラスの授業を終えて給食です。 内堀さんは、6年生のこどもたちと一緒に給食の時間を共にしてくださいました。 本当に気さくにこどもと接してくださる内堀さんです。 支度の時に、4年生の時の教科書を持ってきた子がいました。 その教科書に、内堀さんはとてもうれしそうにサインをしてくださいました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(6)
12月9日(火)
6年生の3回の授業で、内堀さんのお話は、 その時のこどもに合わせてまさに自在に展開されます。 ですから、3クラスの授業で語られるエピソードは同じとは限りません。 そんな中で、内堀さんが必ず話されたことがあります。 「難民キャンプだけどさ、 本当に食べ物がないんだよ。 小麦とか買いたいんだけど、 日本とか先進国が、 より高い値段で買うから、 結局こうした難民キャンプには小麦がいきわたらないんだ。 でもさ、 日本ではさ、 そうして、外国から買った様々な食料品を きちんと食べているかというと、 違うんだよね。 たくさん残して、たくさん捨ててるんだよね。 『食品ロス』 ってやつだ。 捨ててしまうなら、はじめから買わなきゃいいのに、 そうしたら、貧しい難民キャンプの人たちに 食べ物をいきわたらせることができたかもしれないのに。 おかしいことだらけだよね。 私たちは、嫌い、もういい、とか言って平気で食べ物を捨てるわけ。 その同じ時間に、食べられなくて死んでいく人がいるわけ。」 何と耳の痛い話でしょう。 でも、それが真実なのです。 「おかしいよ!」 その事実を知ること、 その事実から目をそらさないこと、 そして、今できること、 これからしていきたいこと、 さらに、これからつくっていく未来について、 真剣に考える学びを、 内堀タケシさんはこどもたちに与えてくださいました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(5)
12月9日(火)
お話は、1枚の少女の写真の話になりました。 この写真は、4年生の教科書で冒頭を印象的に飾ったものでもあります。 「アフガニスタンの子はね、 結構恥ずかしがり屋が多くて、 カメラを向けると顔を向けてくれないことが多いんだよ。 でもこの女の子は、 とっても表情豊かに『嬉しいっ!』っていう自然な様子を撮らせてくれたんだ。」 「実は、このプロジェクトのことを、 歌手の平原綾香さんって人が知って、 ぜひ自分が使っていたランドセルを まだとってあるから、 ぜひ、プレゼントしたいっていうんだ。 それで、平原さんのランドセルを現地にもっていったわけ。 これは、その時の写真だよ。 ちょうど、この子に平原さんのランドセルが渡るように並べて、 もらって嬉しいというところを写真を撮らせてもらえたってわけ。」 「その後、ちょうど嬉しそうに背負っているところを たまたま見つけて、もう一回撮らせてもらったのが左の写真だよ。」 そして、帰国して、ラジオの番組でご一緒したときに、 平原さんにランドセルを無事に渡せたよってお話して、 この写真を見せたとのこと。 「そうしたら、平原さんは絶句してしまって、 涙でもう言葉が出なかったんだよ。 ずっと、ずっと涙で話ができなくなっちゃんたんだよ」 ラジオ番組は、そのまま終わってしまったそうです。 お話を聴くこどもたちは、じっとお話を噛みしめるようにしていました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(4)
12月9日(火)
内堀さんの授業は、2日間にわたって行われました。 昨日は3組、この日は1,2組でした。 写真の中に、山積みにされた支援のランドセルが写っているものがありました。 上空には、模型飛行機のようなものが飛んでいます。 「気付いたね。 これは無人の飛行機だよ。 偵察したり、攻撃したりするんだよ。」 女の子ばかりの勉強風景の写真では、 「イスラムの世界では、男の人と女の人は、 親しく会ったり話をしたりしてはいけないんだよ。 結婚だってそうだよ。 結婚は、親が決めてしまうことも多いんだ。 結婚するというその日に初めて二人がご対面、 ということだってあるんだ。」 これには、話を聴いていた女子が反応! 「え〜〜っ! 何それ!!」 「学校を訪れたとき、女の先生と少し話をしたんだ。 そうしたら、宿舎に、さっきの学校のあった村の人が押しかけてきて 『とにかく来い!』 となったんだ。 いったら、裁判だというんだ。 何がいけなかったかというと、 どうも女性の先生と男性である自分が、 話をしたのがいけなかったということだ。 結局、無罪になったからよかったのだけれど、 有罪になったら、死刑もあるというから恐ろしいよね。」 「日本も昔は似たようなものだったんだよ。 子どもの頃、鹿児島の親戚の家に行ったら、 男と女は、別々の部屋で食べるようになっていた。」 文化の違い、感じ方考え方の違いを 1枚の写真を通して、自在にお話しくださいました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(3)
12月8日(月)
全員のこどもが付箋を貼り終わったら、 付箋を貼られた写真に注目させ、 付箋を貼ったこどもに 「どうしてこの写真に付箋を貼ったの?」 と、理由を発表させます。 「戦車が気になったから」 「とっても嬉しそうなのが印象的だった」 「校舎でなく、外で勉強しているんだ」 など、様々な気付きが発表されました。 その一つ一つの言葉を受けて、 内堀さんは一つ一つの写真の裏にある物語を語ってくださいました。 (3枚目の画像) 「この写真のある難民キャンプに行った時の話だよ。 何千人もの人が戦争から逃げてこのキャンプにきていた。 でも、食べ物なんか全然ないんだ。 この時は、お医者さんを連れて行ったんだ。 お医者さんが来たということで、すごい人が集まるのさ。 みんな病気みたいなものだから。 そんな医者に診てもらいたい人が、 何千人もいるんだ。 でもね、一日すごく頑張っても、 診てあげられる人なんてたかが知れているんだよ。 もう帰らなくてはいけないとなった時、 どうしても子どもを見てほしいというお父さんが、 離れようとしないんだ。 結局その子のいるテントにいったんだ。 お母さんが赤ちゃんを抱いていた。 でも、お医者さんに赤ちゃんを渡そうとしたとき、 お母さんは、赤ちゃんを差し出すこともできず、床に落としてしまったんだ。 床に転がってしまった赤ちゃんは、 痛かったし驚いただろうけど、泣きもしないんだよ。 お母さんにも赤ちゃんにも、 もう力がほとんど残っていなかったんだ。」 その後、内堀さんは、 「そんなことがあった数か月後、 そんな、もう死にそうな人たちが必死で生きていた難民キャンプを、 そこにタリバンが逃げ隠れているといって、 アメリカ軍は、爆弾で攻撃したんだ。 いいかい、それが戦争なんだ。」 と、話してくださいました。 伺っていてとても苦しい気持ちになりました。 同じ地球上で、 こうして空調の効いた安全で快適な部屋で、 私たちが学んでいる同じ時に、 命の危機にさらされて、 必死に生きている人たちがいる、 懸命に学んでいるこどもたちがいる、 その事実は、とてもショッキングでした。 こうしたことを 「知らないでいたい」 「自分とは関係ない」 としてしまうのでなく、 しっかり見つめて、目をそらさないで、 しっかり関心をもって、 これから自分たちがつくっていきたい未来について、 真剣に考えようとするこどもを育てていきたいと考えます。
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