最新更新日:2026/07/16
本日:count up38
昨日:112
総数:128764

代表委員と青少対会長さんとの懇談

7月15日(水)

代表委員会では、まちづくり宣言

「笑顔とあいさつでみんなをつなぐ
 〜心も環境もきれいなまち〜」

をすすめるために、3つのプロジェクトチームを作って取組をすすめています。

その一つの「きれいなまちづくり」のグループは、
清掃活動について調べていく中で「スポーツごみ拾い」という取組(スポーツ)があることを知りました。

「楽しい!」「人と人とが繋がれる」「まちがきれいになる」・・・、

このイベントには、自分たちのねらいがすべて入っているのではないか!
何とか自分たちも実現できないだろうかと、こどもたちは考えました。

そこで真っ先に頼ったのが、八小地区青少対の会長さんでした。

昨日お電話したところ、すぐにお時間を作ってくださることになり、
早速この日の中休みにご来校くださいました。

委員長から、「スポーツごみ拾い」の説明をさせていただき、毎年3学期にやっていただいている「ウォーキング&豚汁」を「スポーツごみ拾い」として開催していただけないかというお願いをしました。

会長さんは、とても戸惑われていました。
これまでやってきた行事の内容をガラっと入れ替えてほしいという、このこどもたちからの提案に対し、すぐにOKを出せるとは考えられません。
それでも会長さんは、みんなの思いを他の青少対のメンバーに伝えて話し合ってみるよと、話してくださいました。

「心も環境もきれいなまちへ!」

地域と連携して八小のこどもたちは動き出そうとしています。





画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

7月15日(水) 今日の給食

7月15日(水) 今日の給食

手を洗うことはとても大切です。

手は色々な物に触るため、見た目がきれいであっても、汚れや細菌、ウイルスなどがついている場合があるからです。

細菌やウイルスなどによるかぜや食中毒を予防するためには、石けんで洗い流すことが効果的です。

手を洗い終わったら、清潔なタオルやハンカチなどで手をふきます。

毎日、清潔なタオルやハンカチを持ってくることも、忘れないようにしてくださいね!



今日の献立は

〇牛乳
〇カレーピザトースト
〇ポテトチャウダー
〇フルーツ(河内晩柑)

です。
画像1 画像1

5年:オーストラリアのブルームズベリー州立学校と交流授業を行いました!

7月15日(水)

この日、5年生は、オーストラリア、クイーンズランド州のブルームズベリー州立学校のこどもたちと4回目となるオンライン交流授業を行いました。

6月 3日に5−2
6月17日に5−4
6月24日に5−3

が交流を行い、この日は5年1組でした。

ちなみに、このブルームズベリーという町は、オーストラリア・クイーンズランド州マッケイ地域にある町で、海岸沿いの地域です。
2021年の国勢調査によると、ブルームズベリーの人口は539人でした。

このブルームズベリー州立学校も本当に小さな学校で、2023年には、生徒数は39名で、教員は5名未満とのことです。

それに対する小平八小は、小平市内最大規模の学校で、全児童数は761名で、これですでに町の人口を超えてしまいます。
5年生だけでも117名です。

本当に小さな学校なのですが、今回八小のために、4回もの交流を実施してくださいました。


さて、交流の内容ですが、お互い自己紹介をして質問をしあいました。
ブルームズベリー校のこどもたちは、一生懸命日本語で自己紹介をしてくれました。

質問は、


「好きな動物は何ですか?」

「好きな食べ物は何ですか?」

といったものでしたが、モニター越しに6000km離れた交流でした。

ブルームズベリーのあるクイーンズランド州は、グレートバリアリーフなど自然豊かな土地です。
これからもっと英語の力を磨いて、いつかお互いの町のことなどを楽しくおしゃべりをするように話せるようになるといいですね。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

7月14日(火) 今日の給食

7月14日(火) 今日の給食

≪だし≫とは、≪昆布≫や≪かつお節≫、≪煮干し≫などで煮だした汁のことです。

≪だし≫といっても、≪だし≫をとる時に使う食材によって、いろいろな≪だし≫をとることができます。

今日は、≪昆布≫と≪けずり節≫を使って≪だし≫をとりました。

とった≪だし≫は、【梅こぶ茶漬け】のかけ汁、【オクラのおかか和え】のたれで使いました。

≪だし≫のよい香りとうま味を味わいつつ、よくかんでしっかり食べてくださいね!


今日の献立は

〇牛乳
〇梅昆布茶漬け
〇大豆と赤魚の味噌がらめ
〇オクラのおかか和え

です。
画像1 画像1

5年:家庭科「出汁」の出前授業!

7月14日(火)

この日、5年生で「出汁」の出前授業がありました。

授業していただいたのは、日頃、給食食材で大変お世話になっている
京都鰹節株式会社の方です。


さて、授業ですが・・・

「1+1+1=□」

これは、黒板に書いてあった式です。


この「1」って何だったかというと!!

〇グルタミン酸(昆布)

〇イノシン酸(鰹節)

〇グアニル酸(干しシイタケ)

のことでした。

そして、□に入る数字は、「3」ではなくて・・・「10」でした。


グルタミン酸もイノシン酸もグアニル酸もみんな「うま味」成分です。
これらが合わさると、その相乗効果で美味しさが「10」になるということでした。

そして、百聞は一見に如かず!

実際に鰹節だけでとっただし汁、鰹節と昆布とでとっただし汁を全員が試飲させていただきました。


「香りがいい!」
「薄味だけど、しっかりうま味を感じる!!」

一般的に家庭で使われる顆粒の出汁と比べて、圧倒的な「本物感」がありました。

しかし、そのままでは味は薄い・・・
日本のこの出汁は「だしだけでは薄味」で、味噌や醤油などを合わせて初めて料理の味が決まります。

今や高級になってしまった感がある「鰹節」などの出汁の元ですが、給食では毎回信じられない量を使ってみそ汁などを作っています。
学校給食は「本物」の味なのです。

講師の先生からも、「給食の味をしっかり味わってください!」とのお話がありました。

日本の伝統的な味づくりの文化、
日常の給食に隠された美味しさの秘密、

を実感的に教えていただきました。

京都鰹節株式会社の所長さん、ご多用な中、本当にありがとうございました。



この日の給食は、この会社が納入してくださった4種類の出汁をぜいたくに使った梅昆布茶付けです。



画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2,5年:元気いっぱい!朝の運動遊び!!

7月14日(火)

昨日、九州南部での「梅雨明け」が発表されました。
いよいよ猛暑が襲ってくる気配です。

先週は、とうとう高温のために外遊びが中止になる事態にもなりました。

夏でも元気に外で遊びたい!!

元気に体を動かして、楽しく体力を高めてほしい!!

こどもたち、先生方の願いを込めて、
朝の1時間目の授業の前、まだ気温が上がり切る前に、八小では「運動遊び」の取組を行っています。

この日の割り当ては2,5年生でした。


長縄跳び、フラフープ、バスケットボールのシュート、的当て、鉄棒、短距離走・・・

好き場所を自分で選んで、時間の許す限り思いっきり運動ができます。

短時間ですが、汗いっぱい、笑顔いっぱいになりました。


準備をしてくれた運動委員会の皆さん、担当の先生方、本当にご苦労様でした!



画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

7月13日(月) 今日の給食

7月13日(月) 今日の給食

≪いか≫は世界中にたくさんの種類がいます。

大きい≪いか≫には2メートルを超す≪ダイオウイカ≫、小さい≪いか≫には10cmに満たない≪ホタルイカ≫などがいます。

≪いか≫は軟体動物という貝と同じ仲間です。

今日の給食には、≪あかいか≫という種類の≪いか≫を使いました。

≪いか≫ならではの食感、味を楽しみつつ、よくかんで食べてくださいね!


今日の献立は

〇牛乳
〇冷やしうどん
〇いか焼き
〇さつまいものてんぷら
〇おひたし

です。
画像1 画像1

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(10)

7月10日(金)

午後は、図書室で研究協議会を行いました。

協議会の中では、金沢市教育委員会から、「新金沢型学校教育モデル」についてのお話を伺うことができました。

「自ら問い、自ら行う『金沢探究スタイル』」

は、「どう学ぶか」という、授業の本質に迫るものでした。

と同時に、本校が昨年度から意識し、挑戦してきた「探究を高める教師の振る舞い」にも通じる内容でした。


また、せっかく授業を見ていただいたのですから、授業者からの自評や、授業についての意見や感想の交流の時間もとらせていただきました。

そして、昨年度から進めている、本校としての「探究」「探究的な学び」の研究と実践について、本校の研究主任よりご説明させていただきました。


この日は、その日のうちに新幹線で金沢に戻られるとのこと、許されるぎりぎりまで、お互いの意見交流をさせていただきました。

この教育視察には、ご多用な中、小平市教育委員会からも指導課の先生方にご参加いただきました。

全国広し、東京広という中で、本校を選んでご来校いただき、貴重な交流をしていただいたこと、心から御礼を申し上げます。

また、積極的に授業を公開してくれた本校の教員の皆さまも本当にお疲れさまでした。


「探究的な学び」は、特別な学習と位置付けるものではありません。
日々の指導の積み重ねの中に「主体的に学ぶ姿勢」や「考える力」が養われます。
金沢と小平と離れていますが、「探究的な学び」を志し推進する者として、これからも金沢の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。



画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(9)

7月10日(金)

金沢市の先生方には、午前中いっぱい授業を参観いただき、お昼は校長室で昼食をとっていただきました。

今回16名もの大勢だったことで、本校では給食をご用意することが難しいとなりました。

その代わり、地元小平市の食材と名産をぎゅっと詰めた「平櫛田中弁当」をご用意させていただきました。

小平の味をお楽しみいただきながら、皆様にはこどもたちのお昼の放送も聴いていただきました。



画像は、給食委員会のこどもたちが、

「今日の放送はどうでしたか?」

と感想を伺いに校長室に来たシーンです。


「4月当初より、毎日みんなが聞きやすいようにと気持ちを込めて取り組んできました。」

「今日は金沢の皆さんにも聞いていただけてよかったです。」


など、一人一人胸を張ってこの日の放送の振り返りを話してくれました。

「上手でしたよ!」
「頑張って!」

と、金沢の先生方からも、委員のこどもたちに大きな拍手をおくっていただきました。
画像1 画像1
画像2 画像2

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(8)

7月10日(金)

この画像は、6年生の総合的な学習の時間の様子です。

6年生は、学校という空間を見直して、学校をもっと人と人とが繋がったり、寛げたり、自然と触れ合ったりできるものにできないだろうかという思いから学びをスタートしました。

特に着目したのは「中庭」「三角池付近」「はちの子山」です。

この学級の手がけた場所は、「中庭」です。

これまで中庭の植生や昆虫などの生き物の様子などを調べるなどして現状をつかみ、よりよくしていくプランを考えてきました。

この日は、グループの進捗状況を交流し合い、今後の見通しをもつという内容でした。

それぞれのグル−プが、各自のテーマに向かって一丸となって取り組んでいる姿に、金沢市の先生方から「どの子も学びが自分事になっている!」と言葉をいただきました。

今後、中庭が、全校児童の憩いの場として整えられていくのがとても楽しみですね!



画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(7)

7月10日(金)

この画像は、6年生の体育の授業の様子です。

体育館で「表現」の学習をしました。

テーマは「激しい動き」です。

〇火山が大噴火

〇制御不能のジェットコースター

〇打ち上げ花火

〇餅つきの餅

〇迫りくる壁

〇巨大なボールでのドッジボール

〇吹き荒れる台風

〇大地震

などなど、あらかじめ場面はヒントとして示されていますが、
それをどう表現するかは、各グループ次第です。

動きをより大きくするための基本的なアドバイスこそ教師からありましたが、動きはどこまでもこども自身が考え、工夫し、磨き合って進んでいきました。

「考える体育でした!」
「探究的な体育でしたね!」

金沢の先生方も感心されていました。

頭も体もへとへとになりながらも、恥ずかしさを乗り越えて表現することの楽しさ、みんなで創り上げていくことで感じることのできるお互いの良さをたくさん味わった45分でした。


画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(6)

7月10日(金)

この画像は、6年生の国語の授業の様子です。

「言葉を選んで短歌をつくろう」という内容です。

橘曙覧(たちばな あけみ)の「独楽吟」(どくらくぎん)になぞらえて、日常の楽しさを表現してみよう!というものです。

橘曙覧は、江戸時代末期の歌人、国学者です。

「独楽吟」とは「たのしみは」で始まって「・・・とき」で終わる形式でよんだ和歌のことです。
曙覧の生活や家族の幸せ、学問への態度などがよみ込まれています。

例えば、こんな歌があります。


たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時

たのしみはまれに魚煮て兒等(こら)皆がうましうましといひて食ふ時

たのしみは空暖(あたた)かにうち晴(はれ)し春秋の日に出(い)でありく時

たのしみは心にうかぶはかなごと思ひつづけて煙草(たばこ)すふとき

たのしみは錢なくなりてわびをるに人の來(きた)りて錢くれし時


こうした歌を詠み味わった後、自分たちでも作ってみようという学習に入ります。

すぐに歌作りに入るのではなく、「たのしみ」を日常の中から見つけることから始めました。

三十一文字の歌を詠む学びの中で、日常を静かに見つめ、どんな言葉を使おうかと工夫をしていく中で豊かな感性や表現力を養っていきます。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(5)

7月10日(金)

この画像は、6年生の理科の学習の様子です。

この日の学習は

「水中プランクトンや植物の葉の気孔を(顕微鏡で)実際に見てみよう!」

という内容でした。

教師があらかじめ準備した観察用プレパラートは4枚です。

まずこの4枚を観察したら、次は自分たちで観察対象を探してきます。

外に生えている植物の葉の表面を薄く剥がして、細胞や気孔が見えたときには、期ぜず歓声があちこちで起こりました。

「自分で興味を持ったことを自分で解決していく」

まさに、探究的な学びがそこにありました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(4)

7月10日(金)

この画像は、5年生、算数の授業の様子です。

単元は「合同な図形」です。

前時までに合同な三角形の作図を学習しました。
この時間は、その学びを活用して、合同な四角形の作図をすることが課題です。

合同な三角形、四角形といっても、その図形を構成する頂点の位置が決まればいいわけです。
1本の辺を写し取れば、三角形であれば2点が決まってしまいます。後は残された「1点」をどのようにして決めていくかということが、この学習のポイントです。

四角形でも同様に、どのようにして頂点の位置を決めていくかがポイントになります。


ところで、本校の授業づくりのテーマは
「探究の質を高める『教師の振る舞い』」
です。

やり方を直接示したり、解決が思いついた子と教師のやり取りだけで授業を進めるスタイルがあります。
これでは、多くの子にとって「教えてもらう学び」であって、「主体的に考える学び:にはなかなかなりにくいです。

この日の算数もこどもの思考に見通しをもたせ主体的な解決を促す「半歩前」の関りや、こどもの主体や的な解決や教え合いを気守り支援する「半歩後ろ」の教師の関りがありました。

金沢の先生からも、教師のこどもへの関りがどうあるべきか、とても学びになりましたと感想をいただきました。


画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(3)

7月10日(金)

この画像は、5年生の社会科と算数の授業の様子です。

社会科では、昔と現在の米作りを比較しました。
比較する上で、4つの資料が示されました。

・10a(アール)当たりの米の収穫量の変化
・主な農業機械の写真資料
・稲作にかかる作業時間の変化
・農業で働く人の年齢構成や就労人口の変化

です。

この4つの資料から考えられる、現在の米作りの「良さと問題点」を追究していきました。

「根拠をもって自分の考えをもつこと」
「正確に資料を読み取る力」
「筋道立てて論議し、多角的に考えを深めること」

こうした力を高めていく45分でした。

社会科は、都道府県や川の名前や地図記号など、覚えることばかりだ・・・
そんなイメージとは全く異なる、まさに、考えること、テーマをもって議論し会い磨き合うことに力点を置いた学びがありました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(2)

7月10日(金)

この画像は5年生の外国語の授業の様子です。

本校の外国語の授業は、とてもオリジナリティに溢れています。

海外の学校とのオンライン交流や、10を超えるアクティビティが矢継ぎ早に繰り出される英語のシャワーで、国際的な視野を広げ、オープンマインドのコミュニケーション力をぐいぐい高めます。

この日は、「自分の考える『夢の時間割』」です。

ちょうど参観されていた金沢市の先生方にも親しく質問したり、自分の考えを聞いていただいたり、・・・もちろんすべて英語です。

金沢市の先生方も笑顔でこどもたちの学びに応じてくださいました!
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

石川県金沢市教育委員会の視察がありました(1)

7月10日(金)

この日、石川県金沢市教育委員会の方々が教育事情視察に本校をご訪問されました。

金沢市は、2025年に「新金沢型学校教育モデル」を立ち上げました。

新しい時代が求める自学・共創の学びを通して、

主体的にデジタル社会と関わる「デジタル力」、
学び続けるための土台となる「読解力」、
他者を尊重し自分の意思を伝える「コミュニケーション力」

の3つの力を基盤に、
児童生徒が「自分はどう思うか」「自分はどうしたいか」「自分に何ができるか」を
考え、
「自分」と「みんな」で新しい価値や最適解を見出す「創造力」を育む新たな学校教育モデルです。

「新金沢型学校教育モデル」は、

児童生徒が「何を学ぶか」として新しい時代に対応する力を育む「金沢ベーシックカリキュラム」

「どのように学ぶか」として、自ら問い、自ら行う「金沢探究スタイル」

「何ができるようになったか」として児童生徒が学びの成長を自覚する「金沢リフレクション(振り
返 り )」

の3つの要素で構成されています。

金沢市がこの教育モデルを進めるにあたり、「探究的」に学ぶ具体的実践モデルとして、本校の校内研究に関心を持たれたようでした。


昨年度、本校は「夢を描き追い求め実現する児童〜 探究の質を高める教師の振る舞い 〜」をテーマに研究発表を行いました。

その中で私たちが挑んだのは、「いかに探究的な学びを日常の教科指導で実現していくか」ということでした。この取組は、日本教育新聞等でも大きく取り上げていただき、本校の実践が金沢市教育委員会の目に留まることとなりました。

昨日、金沢から新幹線で東京に到着された御一行は、翌日の午前中から本校に来校され、2時間目から授業を参観されました。

この画像は、2年生の国語の授業の様子です。

「あったらいいな こんなもの」

と、こどもが自由に考えた秘密道具を、お互いに紹介し合うとともに、こうしたらどうかなと、感想やアイデアを交流し合って、さらによりよいものにしていこうという内容でした。

それぞれが考えたアイデアが、どうのようにブラッシュアップされていくか、この後の展開が楽しみですね!


画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

7月10日(金) 今日の給食

7月10日(金) 今日の給食

漢字で<冬>、<瓜>と書いて、≪冬瓜≫といいます。

<冬>の<瓜>と書きますが、冬瓜の旬は夏です。

暗くて涼しい場所で保存しておくと、冬までもつことからその名が付いたといわれています。


≪冬瓜≫は9 (5%) が水分なので、涼しげな見た目とさっぱりとした味が夏にぴったりです。

今日は、≪冬瓜≫を使って【なすと冬瓜のそぼろ煮】を作りました。

≪冬瓜≫のすべらかな食感を楽しみつつ、しっかり食べてくださいね!


今日の献立は

〇牛乳
〇ワカメごはん
〇ししゃものカレー焼き
〇なすと冬瓜のそぼろ煮

です。
画像1 画像1

7月9日(木) 今日の給食

7月9日(木) 今日の給食

夏においしい食べ物のひとつに≪すいか≫があります。≪すいか≫といっても様々な種類があります。

≪すいか≫は90%以上が水分なので、暑い時期の水分補給としてもおすすめの食べ物です。

今日は、今の時季に旬の≪小玉すいか≫を給食に出しました。

≪すいか≫は、時期や産地、栽培方法によっても味に違いがでます。

今日の【すいか】は、どんな味や食感なのかをよく味わいつつ、しっかり食べてくださいね!


今日の献立は

〇牛乳
〇マーボスパゲッティ
〇かぼじゃがチーズ焼き
〇くだもの(すいか)

です。




画像1 画像1

保健室からのお知らせ_0710

画像1 画像1
≪校内感染症状況(7/6〜7/10)≫

溶連菌感染症 1名
コロナウイルス感染症 1名
手足口病 1名


≪あさスッキリカードについて≫

例年、規則正しい生活習慣の定着のため
夏休み終了1週間前から記録ができる
あさスッキリカードの取り組みをしています。

今年度から、宿題での提出ではなく
各家庭で判断して取り組むことにしました。

カードは終業式に全児童に配布します。

宿題ではありませんが、規則正しい生活習慣が
日々の健康の土台となり
勉強やスポーツなどに生かされますので
積極的に取り組みましょう。

                保健室🍀
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

校長講話

学校評価

学校経営方針

学校だより

CSだより

いじめ防止基本方針

授業改善プラン

登校許可書・登校届

新一年生のしおり

台風接近・通過及び積雪に伴う気象警報発表時の対応について

子ども教室 カレンダー

生活指導関係

校内研究

こだいら特活の日

小平市立小平第八小学校
〒187-0011
住所:東京都小平市鈴木町1丁目355番地
TEL:042-321-4872
FAX:042-321-4893