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最新更新日:2026/05/22 |
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5月22日(木) 今日の給食
5月22日(木) 今日の給食
今日は、≪赤魚≫を使って【赤魚のハーブ揚げ】を作りました。 ≪赤魚≫とは、主に水深200メートルより深い海に住む体の赤い魚のことです。 味にくせがなく淡泊なので、【煮つけ】、【焼き魚】、【から揚げ】、【炊き込みごはん】など、様々な料理に活用されています。 今日は、≪赤魚≫を使って【赤魚のハーブ揚げ】を作りました。 下味した≪赤魚≫に、スパイス入りの粉をまぶじ、油で揚げて作りました。 ≪赤魚≫の食感とスパイスの香りを楽しみつつ、よくかんで食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇春野菜のピラフ 〇赤魚のハーブ揚げ 〇たまごスープ です。
保健室からのお知らせ_0522
〇感染性胃腸炎 1名 〇マイコプラズマ肺炎 1名 ≪5/26(火)は1・6年生の内科検診です≫ ★体育着を忘れないようにしましょう★ ≪5/28(木)は4・6年の歯科検診です≫ ★当日の朝に歯を磨きましょう★ ★歯科矯正中の人で、器具が外せる場合はケースを持ってきましょう★ ≪真夏日の日に注意しましょう≫ 今週は暑さもあって鼻血で来室する人が多かったです。 鼻血の応急処置は、キーゼルバッハ部位を圧迫して止血します。 鼻血が出やすい人は、ティッシュを忘れずに持ってきましょう。 持ってこれる人は鼻栓もあると安心です。 自分の手当ては自分でできるように事前に準備できるといいですね。 保健室より🍀 第1回「八小地区・地域防災を考える会」を行いました。
5月21日(木)
この日、本年度第1回目となる「八小地区・地域防災を考える会」を行いました。 この会には、小平市役所から防災危機管理課の職員をはじめ、地域の方々が集まりました。 市からの防災に関する情報提供や、 実際に発災したときの避難所開設までの流れを分かりやすくまとめた「ファーストアクションカード」の説明を受けたりしました。 近年、いよいよ巨大地震に対する警鐘が鳴らされる中、 防災意識の方は、徐々に形骸化してきているようにも見えます。 本当に発災した場合、 学校は「いっとき避難場所」になるように定められています。 ここで勘違いをしてはいけないのは、 この「いっとき避難場所」は、 「共助」 の場であるということです。 避難を余儀なくされた人同士が、支え合い助け合う場所を確保してあるだけで、 当初の避難所開設までは市役所の職員も共に行いますが、 運営は避難してきた方々で進めることになります。 避難所を「公助」だと勘違いして、 「何かしてもらう」ことを期待してやってきた人は、 発想を変えていただく必要があります。 避難所に対する認識を正しくもってもらうための広報や、 実際の防災施設の使い方などについての訓練も必要です。 今後、すすめなければいけないことを確認して、 この日は解散となりました。 この会議には、地域の方々により多く参加していただく必要があると感じました。
5月21日(木) 今日の給食
5月21日(木) 今日の給食
【わかたけ汁】は、春が旬の≪たけのこ≫と≪わかめ≫を入れて作る【すまし汁】です。 【わかたけ汁】の他にも、 ≪たけのこ≫と≪わかめ≫を煮て作る【若竹煮】、 ≪たけのこ≫と≪わかめ≫を具にした【若竹そば】があります。 ≪わかめ≫には、とくに骨 や歯 を作 るカルシウムが含まれています。 他にも、カリウムやマグネシウムといった栄養素も多く含んでいます。 今日は≪たけのこ≫と≪わかめ≫を使って、 【わかたけ汁】を作りました。 ≪たけのこ≫と≪わかめ≫の食感を楽しみつつ、 よくかんで食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇高野豆腐の炊き込みご飯 〇さわらの香味焼き 〇若竹汁 〇三食きなこ和え です。
1年:鍵盤ハーモニカの初期指導を行いました!
5月20日(水)
入学して一月半になろうとしています。 1年生は随分たくましくなってきました。 この日は、音楽の授業で学習する鍵盤ハーモニカのスタートの授業を外部の講師の方をお招きして学年全体で行いました。 鍵盤ハーモニカってどんな音がするのだろう? 初めてこの楽器に接する児童もいたことと思います。 幼稚園や保育園でもう使っていたよ! という経験者も何人かいるようですね! 楽器の使い方から講師の方はとても丁寧に教えてくださいました。 鍵盤ハーモニカは鍵盤楽器ですので、指使いなどに注意がいきがちですが、 大切なのは息の加減だそうです。 自分にとって、一番いいと思う音を息を調節して探しました。 息の加減によって、音色がこんなにも違うんだ! テクニック以上に、「いい音を出したい!」という、音楽本来のマインドを上手に引き出していただきました。 本当にありがとうございました。
5月20日(水) 今日の給食
5月20日(水) 今日の給食
八小の給食の【クリームシチュー】や【クリーム煮】には、 市販のクリームシチュー用ルウを使用せず、 ≪小麦粉≫、≪油≫や≪バター≫を使って、ルウを手作りしています。 大きな回転釜で、≪小麦粉≫、≪油≫や≪バター≫を混ぜながら加熱して、 程よい色合いになるまでじっくり加熱します。 ルウを焦がさないように、 色やかたさといったルウの状態、時間を見ながら、 調理員さんが丁寧にルウを作っています。 今日は、地元小平でとれた≪かぶ≫を使って 【かぶのクリーム煮】 を作りました。 手作りのルウならではの味わいと それぞれの食材からしみ出た味を楽しみつつ、 よくかんで食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇チーズトースト 〇かぶのクリーム煮 〇ブロッコリーサラダ です。
5月19日(火) 今日の給食
5月19日(火) 今日の給食
今日の【ピースごはん】には、≪グリンピース≫が入っています。 ≪グリンピース≫は、ある豆の若い状態のものです。 ≪グリンピース≫を収穫せずにそのまま育てると、 ≪えんどう豆≫になります。 ≪えんどう豆≫は、【和菓子】のあんや【煮物】などに使われます。 今日は生の≪グリンピース≫を使って【ピーズごはん】を作りました。 今の時期ならではの新鮮な≪グリンピース≫の食感と甘みを楽しみつつ、 しっかり食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇ピースご飯 〇カツオの揚げ煮 〇鶏汁 です。
5月18日(月) 今日の給食
5月18日(月) 今日の給食
給食に出ている【カップケーキ】や【マフィン】は、材料を使っていちから手作りしています。 今日は、≪オレンジジュース≫を使って【オレンジマフィン】を作りました。 大きなボールに材料を順番に入れて混ぜ合わせ、ひとつひとつのカップに作った生地を流し入れました。 その後にオーブンで焼いて、約840個の【オレンジマフィン】を作りました。 ほのかな≪オレンジ≫の味と今日ならではの出来上がりを楽しみつつ、しっかり食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇ツナおろしスパゲッティ 〇海藻サラダ 〇四川豆腐 〇オレンジマフィン です。
絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」職員鑑賞会
5月15日(金)
この日の夕方、絵画展終了間際のタイミングに、滑り込みで八小教職員の絵画展鑑賞会をさせていただきました。 昨年度も教職員で作品鑑賞会をさせていただきました。 今年も授業を終え、児童の下校を見届けて、徒歩や自転車で思い思いに会場に向かいました。 学校の先生は、こどもたちにとって知識と知恵と文化の伝道者です。 まず、自らが文化に触れていこうとする姿勢、 よりよいものを求めていく姿勢が大切です。 「今日の1枚はこれですね!」 と、感動の1枚を語ってくれた先生もいました。 普段、超多忙な先生たちも、 素晴らしい絵画に接して、心豊かなひとときをもてたのではないでしょうか。 そして、強くしなやかに生きる心をじっくり作品たちからいただくことができたことと思います。 三菱ビルテクノの体育館は、八小から歩いても10分足らずです。 来年もぜひ開催していただき、今回のようにこどもも教職員も鑑賞させていただきたいと思います。
4年:絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました(3)
5月15日(金)
昨日お会いした森田さんが、絵画展会場の「実演コーナー」でこどもたちを迎えてくれました。 会場に入るや、こどもたちは森田さんに駆け寄って、昨日のお礼を伝えていました。 「実演コーナー」で色紙に絵を描かれる様子をじっと拝見させていただきました。 入れ替わり立ち代わり、森田さんの周りをこどもたちが取り囲みました。 4年生は、5クラスもあります。 そのため、鑑賞会も2回に分けました。 それぞれに、作品鑑賞の最後に森田さんを囲んで、 最後のご挨拶をさせていただきました。 絵画展はあと2日ありますが、 次の日の実演の作家さんは、別の人です。 森田さんは、この日のうちに大阪に帰られてしまうのです。 もうお会いできないかもしれない・・・ 急遽、森田さんを囲んで昨日の続きの質問会になりました。 こどもたちの質問の様子を見ていてとても感じたことがあります。 それは、どうしても聞きたいことがあるから手を挙げているわけではないのだろうということです。 もう、どうしようもなく、手を挙げないではいられない、 手を挙げることで感謝の気持ちを伝えたい、 手を挙げることで、森田さんと繋がっていたい、 そんな一人一人の気持ちを強く強く感じました。 最後にもう一度森田さんのお声を聞いて、 会場を後にしました。 重ねてになりますが、 この素晴らしい出会いをつくってくださった、三菱電機ビルソリューションズの皆様本当にありがとうございました。 そして、たくさんの笑顔と学びをくださった森田真千子さん、本当にありがとうございました。 また、必ずお会いできますよね!!
4年:絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました(2)
5月15日(金)
絵画展の鑑賞風景です。 絵画展オープニングのこの日は、 民放テレビ局や、大手新聞社も取材に訪れていました。 真剣に鑑賞するこどもたちも取材を受けるという一幕もありました。
4年:絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました(1)
5月15日(金)
昨日、八小体育館に「口で表現する」画家の森田真千子さんをお招きして、出前授業をしていただきました。 そこでは、森田さんの絵や生き方に対する思いをたくさん伺うことができました。 また、三菱電機ビルソリューションズ株式会社所蔵の 「口と足で表現する世界の芸術家」絵画 の鑑賞もさせていただくこともできました。 そして、この日はいよいよ 三菱電機ビルソリューションズ株式会社「教育センター」内の体育館での絵画展のスタートに合わせて、4年生は鑑賞に行かせていただきました。 広く明るい体育館に、作品が約70点。 本当に素晴らしい芸術作品です。 手の自由どころか、首から下は麻痺で動かせない作家さんも少なくありません。 そんな作家さんたちの紡ぎ出す作品たちは、実に力強く、暖かく、生きる明るさに溢れています。 作品自体の素晴らしさに圧倒されるとともに、 作品の脇に添えられた作家さんのプロフィール一つ一つからも、 何があっても希望を失わない、人間本来が持っている「生きる力」を感じました。
5月15日(金) 今日の給食
5月15日(金)
今日は、給食に【そら豆】を出しました。 【そら豆】は、完熟していない未熟な豆で、3月から6月頃に多く出回り、スーパーマーケットなどのお店で見かけます。 諸説ありますが、≪そら豆≫が、空に向かってさやがなることから<空豆>と名づけられたと言われています。 今日は、1年生がさやからむいた≪そら豆≫を塩ゆでして、 【そら豆】を出しました。 ≪そら豆≫は空気に触れると鮮度が落ちてしまうため、 さやから出したらすぐに調理するのがおすすめです。 1年生が頑張ってさやをむいた≪そら豆≫です。 ≪そら豆≫の薄い皮をむいてから、 今が旬の≪そら豆≫を食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇小平春野菜カレー 〇かりかり油揚げのサラダ 〇そら豆 です。
1年:そら豆のさやむき!
5月15日(金)
この日、1年生は給食ででるそら豆のさや剥きをしました。 写真で見ていただいてもわかうように、そら豆のさやは、意外に大きいです。 このさやを剥いて、豆を取り出します。 「そら豆くんのベッド」 という絵本があるのをご存じでしょうか。 そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。だからだれにも貸してあげません。ある日、そのだいじなベッドが突然無くなってしまったからさあ大変! そらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。ところが、やっと見つけたベッドには、うずらがたまごを生んで温めていたのです。さて、そらまめくんは……。子どもたちに大人気の愉快なそらまめくんが大活躍する絵本です。 さて、実際にさやを剥いてみると・・・ さやの内側は、本当にふわふわの毛におおわれていました。 本当に、そら豆君のベッドそのものでした。 そして、この日に1年生が剥いたそら豆は、 美味しい美味しい給食になりました!!
令和8年度 八小合唱団スタート!!
5月15日(金)
昨年度の3学期に発足した「八小合唱団」ですが、 いよいよ、本年度も活動開始です!! 本年度は何と55名という大人数でのスタートです! 初日のこの日の練習曲は、昨年度に何度も歌った 映画『天空の城ラピュタ』主題歌 「君をのせて」 です。 八小合唱団の練習は、 原則毎週火曜日と木曜日です。 少し朝が早いですが、みんなで気持ちよく歌を楽しんでいきましょう!!
東京教師道場の模範授業を行いました!(3年:体育)
5月14日(木)
東京都には、主に若手の先生方を対象として、 授業力を磨き高める学びの場として「東京教師道場」という取組があります。 道場の部員になれると、担任を続けながら教科教育の専門家(教授)や教科指導の専門性の高い教員(リーダー)から直接指導を2年間受けられます。 そして、この日、本校教員(体育リーダー)による模範授業が行われました。 単元は、走・跳の運動「かけっこ・リレー」です。 <以下、指導案からです> 5月という学年のはじめであるため、友達と励まし合いながら走る楽しさや、きまりを守って協力する心地よさを味わえるようにする。 第1時では、スタートの仕方や走るときの姿勢など、かけっこの基本的な動きを確かめ、学習の見通しをもつ。 第2時では、児童と共に「みんなが気持ちよく走れるためのきまり」について話し合い、場や規則の工夫を行う。 第3時以降は、バトンの受け渡し方や走順の工夫など、チームで記録に挑戦するための方法を考え、友達と協力しながら課題解決に取り組む学習を進める。 毎時間の終わりには、自分の走り方やチームの動きを振り返り、 「次はこうしてみたい」 というめあてをもつことで、学習を積み重ねていく。 走ることの気持ちよさや、友達と力を合わせて記録に挑戦する楽しさを味わいながら、 個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させていく。 爽やかな5月の青空の下、 こどもたち一人一人が協力して楽しく学びを創っていました。 バトンパスなどの運動の技能を磨き、全力で走ることで体力を高め、 そして、仲間との絆を深めていく、 とても価値ある45分でした。
4年:「口と足で表現する世界の芸術家」森田真千子さんの授業(3)
5月14日(木)
体育館での従業を終えて、森田さん始め、スタッフの皆様には、校長室で八小の給食を召し上がっていただきました。 今日の献立は 〇牛乳 〇ひじきふりかけご飯 〇ししゃものから揚げ 〇四川豆腐 〇華風だいこん でした。 森田さんは、介助をしたいただきながら、 とても美味しそうに給食を召し上がってくださいました。 そして、三菱の会場に帰られるために玄関から外に出たとき、 ちょうど体育館で森田さんから授業を受けた4年生が校庭で絵を描いていました。 森田さんは、さっとこどもたちが描いているそばに寄っていかれて、 笑顔で制作の様子をご覧になりました。 思いもかけない森田さんとの時間に、 こどもたちも目を輝かせていました。 明日は、4年生は実際に絵画展を鑑賞しに行きます。 もう一度森田さんにも会えますね!
4年:「口と足で表現する世界の芸術家」森田真千子さんの授業(2)
5月14日(木)
この日は、お話を伺ったり、絵画鑑賞をさせていただくだけでなく、 実際に口に絵筆をくわえて文字や絵をかく体験もさせていただきました。 もちろん、森田さんのようにはいきません。 1本の線ひとつ描くのも本当に難しいことをこどもたちは実感しました。 体験の後は、質問コーナーです。 こどもからだけでなく、森田さんからもこどもたちに質問が出されます。 「大きい作品を描くときは、絵筆が届かないでしょ、どうすると思う?」 こどもたちは???です。 「そういう時はね絵をひっくり返すのよ!」 ・・・??? 「え〜っつ!」 逆向きに描くなんて、頭がこんがらがってしまいそう! こどもたちからの質問にもとても丁寧にお答えくださいました。 「1枚の絵を仕上げるのにどのくらいの時間がかかるのですか?」 「大きいのになると、半年かかることもあるのね。」 さりげない言い方にみんなびっくり! 1枚の絵に半年も!! 「私だってもう描くのをやめちゃおうかって何回も思うんだよ。でも描くのよ。」 ああ、そういうことか! 「休んでもいいんだと思うよ。でも、また始めるんだよ。そうやって続けていくことが大切なんだと思うよ。」 というさっきの言葉の背景には、地道に制作に取り組んできたご自身の努力と思いがたくさん詰まっていたんだ・・・と、強く感じました。 こどもたちは、本当に真剣にお話を伺い、 たくさん質問させていただきました。 本当にあたたかく素敵な時間でした。 森田真千子さん、そしてこの素敵な授業を提供くださった三菱電機ビルソリューションズ株式会社の皆様、口と足で描く芸術家協会の皆様、 本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
4年:「口と足で表現する世界の芸術家」森田真千子さんの授業(1)
5月14日(木)
20分休みの絵画展の後、4年生は画家の森田真千子さんによる出前授業を受けさせていただき案した。 森田真千子さんは、生後10ヶ月での高熱による脳性マヒのため、両手が全く使えなくなってしまいました。 養護学校時代、小学部高学年頃から口で文字を鉛筆で書き始め、努力によって、口にくわえて自由に使いこなすようになりました。 同校中学部・高等部で絵画に興味を持ち、卒業後は絵による自立を決意し、強い意志とエネルギーで創作活動を続けていらっしゃいます。 絵画だけでなく短歌を詠み、全国各地のイベントや学校の講演では、絵と共に自作の短歌を書いた色紙の制作実演を行っていらっしゃいます。 また、色彩福祉の資格を取り、色彩におけるカウンセラー指導も行っていらっしゃいます。 こどもたちとの交流の時間もつくっていただきました。 「みんな、スポーツでも勉強でも、ああ疲れたな・・・やりたくないな・・・と思う時ってあるんじゃない。そういう時は、休んでもいいんだと思うよ。でも、また始めるんだよ。そうやって続けていくことが大切なんだと思うよ。」 「あきらめないことが大事ですよ。」 ご自身の人生を通して実感的に語られる言葉一言一言は、とても重く、そしてとてもあたたかいのです。
「口と足で表現する世界の芸術家」作品展:八小
5月14日(木)
「口と足で描く芸術家協会」というものがあります。 手の使えない人々の世界的な団体で。1956年に設立されました。 活動中の芸術家は世界で約800人。日本では21人が活動中です。 そして、学校の近くにある三菱電機ビルソリューションズ株式会社「教育センター」内の体育館( 東京都小平市花小金井6-16-1)で、 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」 が、毎年開催されています。 手の自由を失った世界各国の画家たちが、 口や足に絵筆をとって懸命に描いた絵画、 約50点が展示されているほか、実演も行われています。 この三菱での絵画展は、1992年からスタートし、途中コロナ禍のために中断していましたが、一昨年再開され、本年は再開3年目です。 5月15日(金)〜17日(日)に開催されます。 この日は、翌日の15日からの絵画展開始に先立って、 八小の体育館で、三菱所蔵の口と足で表現する世界の芸術家の絵画15点の絵画展を開催していただきました。 さらに、口で絵を描く森田真千子さんという作家さんが、この三菱での展覧会のために大阪から東京にいらっしゃるのですが、八小にも足を運んでくださり、4年生に授業をしてくださいました。 この画像は、20分休み限定で行った八小での絵画展の様子です。 どの作品も手の自由を失った方の作品とは思えない精緻さと伸びやかさで、観る者を圧倒します。どれも明るい色彩に溢れ、絵を描く喜び、生きる喜びが伝わってきます。 会場では、絵画の鑑賞の他、作家の森田さんの実演を見せていただくコーナーもありました。
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