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最新更新日:2026/10/09 |
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10月9日(金) 今日の給食
10月9日(金) 今日の給食
毎年10月10日を<目の愛護デー>としています。目の愛護デーにちなみ、目の健康にかかわる活動が行われています。 今日は、目に良いと言われている≪ブルーベリー≫を使って、【ブルーベリーカップケーキ】を作りました。 ≪ブルーベリー≫は地元小平でとれたもので、使用した≪ブルーベリー≫のうち、6kgの≪ブルーベリー≫は、JA東京むさし小平支店から無償で提供していただいたものになります。目の愛護デーにちなみ、小平の≪ブルーベリー≫を無償で提供する取組は、JA共済地域貢献活動の一環で行われています。地元でとれた≪ブルーベリー≫をよく味わいつつ、しっかり食べて目の健康を保ちましょう! 今日の献立は 〇牛乳 〇きのこのスパゲティ 〇ひじきサラダ 〇ブルーベリーカップケーキ です。
運動会に向けて 2
クラスのみんなにダンスを教えるのも子どもたちです。目的意識をもって、自分たちで考え、行動する。これができるのが八小の子どもたちの素晴らしいところです! バモス! 【5年】運動会に向けて 1
保健室からのお知らせ_1009
インフルエンザ 1名 コロナウイルス 2名 水ぼうそう 1名 ≪引き続き感染症に注意しましょう≫ 今週は発熱・風邪症状でお休みする人が目立ちました。 明日からの3連休でお出かけする人も多いと思います。 感染症対策に気をつけながら過ごしてくださいね。 ≪運動会練習がはじまりました≫ 運動会まであと2週間となりました。 各学年、本番に向けて練習を頑張っているところです。 水筒・タオルなどの持ち物に加えて、 怪我をしやすい人は絆創膏 鼻血が出やすい人はポケットティッシュ・鼻栓(できたら)を 持っていると、もしもの時に自分で手当てができていいですね。 保健室より🍀 5年:早稲田実業高校の皆さんと共に!「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」
10月9日(金)
昨日から服の回収が始まりました。 昨日、改めて呼び掛けて初日の今朝、 早速回収ボックスには、きれいにたたまれた服が入っていました!! ご協力いただいたご家庭には心から感謝申し上げます。 この真心が、大きく広がっていく取組にしていきたいですね!
10月8日(木) 今日の給食
10月8日(木) 今日の給食
食品ロスを減らすためには、<リデュース>が欠かせません。 <リデュース>とは、ごみを減らすことです。 今日は、防災備蓄食品のひとつである≪アルファ化米≫の米も使って、【麻婆豆腐丼】の【ごはん】を炊きました。 このお米は、市内に防災備蓄食品として保管してしましたが、賞味期限が近づいてきたため、給食で活用するためにいただいた≪アルファ化米≫です。 給食でできることを考えて、<食品ロス>を減らすために取り組みました。 【麻婆豆腐】と一緒によくかんでしっかり食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇麻婆豆腐丼 〇茎わかめのサラダ 〇くだもの(菊花みかん) 以上です。
5年:早稲田実業高校の皆さんと共に!「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」スタート!(2)
10月8日(木)
「あなたの一着が、誰かの希望に」 これは、 「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」 を訴えるチラシの見出しです。 タイトルもこれに決まるまで、多くの言葉がこどもたちの心から紡ぎ出されました。 ◇あなたの1着が世界を笑顔に! ◇服のチカラで世界が笑顔に! ◇世界の子どもにぬくもりを! ◇とどけよう服を、とどけよう笑顔を! ◇あなたの1着で明日の希望! 自分たちが一番伝えたいことは? より多くの人に伝わる言葉は? 多くの言葉の中から、真剣な思いで選んだのが上記のキャッチコピーでした。 このプロジェクトは、もう着なくなったけれどまだ十分着られる服を日本中で集めて、難民の子どもたちに届ける取組です。 集める期間は、 10月8日(木)〜11月6日(金)です。 回収場所は、 〇職員玄関 〇2階の渡り廊下 です。 説明のチラシが職員玄関に貼ってあります。 今朝、早速こどもたちが足を止めてチラシに見入っていました。 期間はとても短いですが、より多くの方々にご協力いただけることを願っています。
5年:早稲田実業高校の皆さんと共に!「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」スタート!(1)
10月8日(木)
月曜日の全校朝会で呼びかけた 「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」 の服の回収がいよいよ始まりました!! 9月30日に高校生から依頼を受けてから、 5年生は急ピッチで準備を進めてきました。 チラシを作るグループ、 回収箱を追加で作るグループ等、 授業の合間を縫って、この1週間、頑張ってきました。 高校生の皆さんの熱意に応えたい! それ以上に、難民の方々のために自分たちもできることをしたい! 服を集めるだけじゃない! 難民問題をより多くの人に知ってもらいたい!! そして、一緒に考えてもらいたい!!! 回収箱は、職員玄関と渡り廊下に設置してあります。 このHPをご覧の皆さんも、よろしかったらぜひご協力ください!!
5年:早稲田実業高校の皆さんと共に!「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」スタートします!
10月5日(月)
9月30日に早稲田実業学校高等部の皆さんから託された 「届けよう、服のチカラ"プロジェクト」 ですが、この週からいよいよスタートします! この日の全校朝会では、5年生の代表による全校への難民支援の呼びかけがありました。 併せて、校長講話でも難民問題とこの「服のチカラプロジェクト」について離させていただきました。 ※本校HP、「校長より」参照 回収の取組自体は、8日からです。 丁度衣替えの時期でもあります。 もう着なくなった服、でもまだまだ十分着られる服がありましたら、 ぜひ、ご寄贈をお願いします!! 早実を通して、しっかり難民支援に繋げていっていただきます!
八小合唱団、頑張っています!!
10月8日(木)
毎週火木の朝に練習している八小合唱団ですが、 11月28日に開催される、青少対の「みんなの音楽会」に向けて、今新しいレパートリーに取り組んでいます。 今、練習しているのは、 「地球星歌〜笑顔のために〜」 です。 この歌は、音楽ユニット「アクアマリン」メンバーのミマスさんによってつくられました。 <地球星歌〜笑顔のために〜> この青空はきっと続いてる 遠い町で誰かが見上げる星空に あなたの夢はきっと続いてる 遠い国の野原で輝く虹に あなたの毎日が世界を創り 愛する想いが地球へと広がる 私は祈る 明日のために まだ見ぬあなたの笑顔のために あなたがひとり見上げる月を 遠い海のクジラが見つめ返している もしも夜空に鏡があれば 地球のみんなの顔が見えるだろう あなたの毎日が世界を創り 愛する想いが地球へと広がる 私は祈る 明日のために まだ見ぬあなたの笑顔のために この小さな手でできること 見えない糸をたどって 全てを感じること そう誰にでも愛する人がいる 誰の心にも大切な場所がある さあ その気持ちをむげんに広げて この星をぜんぶふるさとと言おう あなたの毎日が世界を創り 愛する想いが地球へと広がる 私は祈る 平和のために まだ見ぬあなたの笑顔のために いつの日か出会う その日のために 自分自身の心をこの歌の心で満たして、 そして、その心を自分の大切な人に伝え、 さらに、世界に広げていけたらいいですね!
10月7日(水) 今日の給食
10月7日(水) 今日の給食
<食品ロス>とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことです。 食品ロス削減月間である10月には、食品ロスを削減するための取り組みが行われます。 給食でも取り組めることを考えて、10月の給食で食品ロスに関する取り組みをすることにしました。 今日は、【野菜春巻き】の具を作る時、普段捨ててしまっている≪キャベツ≫の芯も使って、具を作りました。 食品ロスを考えるきっかけになったらと思います。 今日の献立は 〇牛乳 〇中華風炊き込みご飯 〇野菜春巻き 〇春雨スープ 以上です。
10月6日(火) 今日の給食
10月6日(火)今日の給食
【チリコンカン】はメキシコ料理が由来とされるアメリカの郷土料理です。≪ひき肉≫、≪玉ねぎ≫を炒め、そこに≪いんげん豆≫などの豆類、≪トマト≫、≪チリパウダー≫などの香辛料を加えて煮込んで作ります。 今日は、【チリコンカン】を≪コッペパン≫にはさみ、オーブンで焼いて【チリコンカンサンド】を作りました。≪コッペパン≫は≪パン≫の工場で作ったものですが、【チリコンカン】は給食室で手作りし、≪パン≫にはさみやすいように、アレンジして作りました。【チリコンカン】と≪パン≫の味のハーモニーを楽しみつつ、よくかんでしっかり食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇チリコンカンサンド 〇豆腐と小松菜のスープ 〇フレンチサラダ 以上です。
運動会練習が始まりました!
団体競技のプログラム名は「bo de hakobo」。その名の通り4人で協力して棒を使ってボールを運びます。競技を始めてみると、「いくよ!」「せーの!」「1,2!1,2!」こどもたちから自然と掛け声が出てきました。 運動会本番に向けてこれからさらに協力して頑張っていきます。 10月5日(月) 今日の給食
10月5日(月) 今日の給食
10月の給食から今年収穫されたばかりの新米を使って、【ごはん】を炊いています。 新米とは、収穫されたばかりの米です。 今日は、千葉県でとれた<ふさごがね>という品種の米を使って、【ごはん】を炊きました。 米の品種によって、米の味や食感に違いがあります。 新米で炊いた【ごはん】だからこその風味や粘り、香りをよく味わって食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇ごはん 〇茎わかめの佃煮 〇白身魚のみそチーズ焼き 〇じゃがいもの炒め煮 です。
有志による朝のあいさつ運動!!
10月5日(月)
昨年2学期に当時の6年生が始めた有志による朝のあいさつ運動が、現在も継続しています。 わんわんパトロールと一緒に、校門で明るい挨拶で登校してくるみんなを迎えます!!
5年:「難民支援:服の力プロジェクト!!」早稲田実業学校高等部の皆さんの思いを受けて(3)
9月30日(水)
そして、お話は「服の力プロジェクト」に入っていきました。 こうした「難民」の方々に服を届けたい! この取組を私たちはやっています! 高校生の熱い言葉をこどもたちは真剣に受け止めていきます。 「ぜひ、皆さんにも、この服を集める取組に協力してほしいのです!」 そのお願いの言葉に、 「えっ!いいの!!」 「自分たちも一緒にできるの!!」 あちこちからつぶやきが起こりました。 高校生の話は、さらに続きます。 これまでの難民についての概要説明からはよく分からなかった具体的な生活の様子、どうして難民になってしまったのかのエピソードなど、とても実感的なお話でした。 そして、最後に、手作りの「服の回収ボックス」を示してくれて、再度取組への協力を呼びかけてくれました。 この時間が終わって、教室に戻るときに5年生が、 「ぜひこれを全校に呼びかける時間をつくってください!」 とお願いに来ました。 「全校朝会がいいね!」と、 早速10月5日の全校朝会でアピールすることになりました。 5年生の心に確かな火が灯ったようです。 ところで、日本人のいったい何人が、こうした世界の難民のことを自分事として考えているでしょうか。 ウクライナのこと、ガザのこと、シリアなどの内戦のこと・・・ 報道で知ってはいても、その人道的危機に心を痛め、自分にできることはないだろうかと考え、行動している人は、しようとしている人はどれだけいるでしょうか。 「助けてほしい・・・でもそれ以上に、私たちのことを忘れないで欲しい・・・」 難民の方の声です。 高校生は、こうした世界の課題と向き合い「何とかしなくちゃ」と行動を起こしました。 その問題意識と熱意が、今ここで八小の5年生の心に火を点けました。 こうした心の波がうねりとなって、よりよい未来が開かれることを願います。 早稲田実業学校高等部の皆さん、本当にありがとうございました。 共に笑顔の未来を築いてまいりましょう!
5年:「難民支援:服の力プロジェクト!!」早稲田実業学校高等部の皆さんの思いを受けて(2)
9月30日(水)
高等部の皆さんのお話は、ます「難民」のことを八小のこどもたちに知ってもらうことから始まりました。 「難民」とはどういう人たちのことか どうして「難民」になってしまったのか 「難民」は世界にどれだけいるのか どの国出身の「難民」が多いのか 「難民」を多く受け入れている国はどこか など、 豊かで恵まれた環境・・・ 家があって、学校があって、学べることが当たり前の私たちからは想像さえできない環境で生きている人たちの話でした。 今こうして話を聞いている同じ時間、同じ地球上で、 こうした人たちが必死で生きているという現実・・・ 早実の高校生は、クイズを交えながらとても丁寧に、熱く語ってくれました。 クイズの中には、 小さい子どもが難民となって逃げたとき、その子のリュックに入っていたものは何だったでしょう・・・? というものもありました。 答えの一つは「お菓子」でした。 思わず胸がつまりました。
5年:「難民支援:服の力プロジェクト!!」早稲田実業学校高等部の皆さんの思いを受けて(1)
9月30日(水)
すぐお隣の国分寺市にある早稲田実業学校高等部では、総合的な学習・探究の時間で、 「未来を創る冒険」 のテーマの下、 「難民支援のためにできることを考えよう!」 という取組を行っています。 その概要を早実HPより紹介します。 今年度、早実セミナー「難民支援」(高2+高3)では、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」(ファーストリテイリングとUNHCRがともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラム)に参加しています。 6月17日(水)にはユニクロ・セレオ国分寺店の藤野裕介さんに出張授業を行っていただき、意義や活動内容について詳しく知ることができました。 6月からは毎日放課後の時間を使って子ども服を回収するための「マリオの土管」「どこでもドア」を合わせて23個制作しました。同時にオリジナル紙芝居も制作し、6月末からは21か所の保育園・幼稚園や小学校、児童館、公共施設で回収箱の設置、紙芝居の上演、全校朝礼での放送などをさせていただいています。回収は10月末までとし、11月からは仕分けと発送作業を行っていく予定です。 市内、市外各所のみなさまのご協力に、心より感謝申し上げます。 (早実HP:早実セミナー「難民支援」届けよう、服のチカラ プロジェクト 投稿日 2026/8/31より) そして、本校はこの取組の協力を依頼されました。 この日の5時間目に、高等部の生徒さんたちが八小に来校してくれました。 第1音楽室で、このプロジェクトの概要の説明を語ってくれ、5年生のこどもたちは取組への協力要請を受けました。
第2回研究授業:5年国語「たずねびと」(6)
9月28日(月)
今回の研究授業について、各学年からの発表と全体協議に続いて、講師の先生による講評とご指導がありました。 今回講師の溝越勇太先生は、元小平第二小学校で教鞭をとられていた方でもあります。 先生の近著「探究は設計で決まる」は、職員室内でも読み合って授業づくりに生かしてきました。 先生は、授業のユニバーサルデザインを追究してきた方でもあります。 授業のユニバーサルデザインとは 「特別な支援が必要な子を含めて、通常学級の全員の子が、楽しく学び合い『わかる・できる・探究する』ことを目指す授業デザイン」 です。 支援が必要な子もどんな子でも、「やってみたくなる」「考えたくなる」「夢中になる」学びの中で、授業本来のねらいにぐいぐい迫っていく、そうした授業と指導戦略を追求していきます。 溝越先生は、日本授業UD学会の理事でもあります。 そして、溝越先生は、国語科の指導についてもとても見識と実践が豊富な方でもあり、筑波大附属小学校の担任として指導する傍ら、全国(時に海外も)から講演や模範授業の依頼を受け活躍していらっしゃいます。 ご指導では、 読み取りの視点を明確にして話し合いをすすめたこと、 「一人で」「グループで」と、課題について考える際にその子の思いを大切にした学びの選択があったこと などを評価いただきました。 そして、探究的な学びのデザインの仕方について、 ご自身の実践から、模擬授業風にとても楽しくご指導いただきました。 私たち教員は、えてして授業の最初から週末に向かって順序立てて45分を計画します。 しかし、そうではなく、今日の研究協議もそうだったように、 まず「授業のクライマックス(山場)」をしっかり決め、そこにいかに導くかという発想で授業をつくっていくことを教えていただきました。 ご講演や模擬授業の内容は、近著「探究は設計で決まる」とも重なってしまいますので、 詳しく知りたい方は、ぜひこの著書に触れることをお薦めします。 本当にご多用な中、渾身のご指導をくださった溝越先生に心から感謝申し上げます。 国語部会の先生方、本当にお疲れさまでした。 いい学びの機会を本当にありがとうございました。
第2回研究授業:5年国語「たずねびと」(5)
9月28日(月)
研究授業後に、参加した全教員でこの授業に対する協議会を行いました。 今回、研究協議でご指導いただくのは、筑波大学附属小学校の溝越雄太先生先生です。 八小の研究協議は、各学年がチームとなって「協議、全体への提案」という手法を取ります。 視点は、「授業のクライマックス」と「教師の振る舞い」です。 授業内容だけでなく、見取ったこどもたちの様子から、最も関心・意欲・思考が高まった場面を探り、その学びの様子と、その学びを導き支える教師の振る舞いを振り返ります。 参観する先生方は、研究授業の間、ここぞという場面を撮影しメモを取っていました。 「発言の質」と「学級の雰囲気」から、その授業における“山場”を捉えていたのです。 参観者は詳細にメモして、撮影者はその様子が分かる瞬間を逃さずシャッターを切るというのが、本校の研究授業の参観姿勢です。 また、こどもの学びを引き出し支える「半歩前、半歩後ろ」の振る舞いを見取るという姿勢で全教員が参観ました。 そして、協議会では、記録した具体的な児童の姿と、教師の振る舞いをもとにクライマックス(山場)を一つに絞り、『どのようにしたら、より単元や本時の目標に近づけられるか』という視点でアイデアを出し合っていきました。
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