最新更新日:2026/06/03
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1年:そら豆のさやむき!

5月15日(金)

この日、1年生は給食ででるそら豆のさや剥きをしました。

写真で見ていただいてもわかうように、そら豆のさやは、意外に大きいです。
このさやを剥いて、豆を取り出します。

「そら豆くんのベッド」

という絵本があるのをご存じでしょうか。


そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。だからだれにも貸してあげません。ある日、そのだいじなベッドが突然無くなってしまったからさあ大変! そらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。ところが、やっと見つけたベッドには、うずらがたまごを生んで温めていたのです。さて、そらまめくんは……。子どもたちに大人気の愉快なそらまめくんが大活躍する絵本です。


さて、実際にさやを剥いてみると・・・
さやの内側は、本当にふわふわの毛におおわれていました。
本当に、そら豆君のベッドそのものでした。

そして、この日に1年生が剥いたそら豆は、
美味しい美味しい給食になりました!!

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令和8年度 八小合唱団スタート!!

5月15日(金)

昨年度の3学期に発足した「八小合唱団」ですが、
いよいよ、本年度も活動開始です!!

本年度は何と55名という大人数でのスタートです!
初日のこの日の練習曲は、昨年度に何度も歌った
映画『天空の城ラピュタ』主題歌

「君をのせて」

です。

八小合唱団の練習は、
原則毎週火曜日と木曜日です。
少し朝が早いですが、みんなで気持ちよく歌を楽しんでいきましょう!!
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東京教師道場の模範授業を行いました!(3年:体育)

5月14日(木)

東京都には、主に若手の先生方を対象として、
授業力を磨き高める学びの場として「東京教師道場」という取組があります。

道場の部員になれると、担任を続けながら教科教育の専門家(教授)や教科指導の専門性の高い教員(リーダー)から直接指導を2年間受けられます。


そして、この日、本校教員(体育リーダー)による模範授業が行われました。

単元は、走・跳の運動「かけっこ・リレー」です。

<以下、指導案からです>

5月という学年のはじめであるため、友達と励まし合いながら走る楽しさや、きまりを守って協力する心地よさを味わえるようにする。
第1時では、スタートの仕方や走るときの姿勢など、かけっこの基本的な動きを確かめ、学習の見通しをもつ。
第2時では、児童と共に「みんなが気持ちよく走れるためのきまり」について話し合い、場や規則の工夫を行う。
第3時以降は、バトンの受け渡し方や走順の工夫など、チームで記録に挑戦するための方法を考え、友達と協力しながら課題解決に取り組む学習を進める。

毎時間の終わりには、自分の走り方やチームの動きを振り返り、
「次はこうしてみたい」
というめあてをもつことで、学習を積み重ねていく。
走ることの気持ちよさや、友達と力を合わせて記録に挑戦する楽しさを味わいながら、
個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させていく。


爽やかな5月の青空の下、
こどもたち一人一人が協力して楽しく学びを創っていました。
バトンパスなどの運動の技能を磨き、全力で走ることで体力を高め、
そして、仲間との絆を深めていく、
とても価値ある45分でした。
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4年:「口と足で表現する世界の芸術家」森田真千子さんの授業(3)

5月14日(木)

体育館での従業を終えて、森田さん始め、スタッフの皆様には、校長室で八小の給食を召し上がっていただきました。

今日の献立は

〇牛乳
〇ひじきふりかけご飯
〇ししゃものから揚げ
〇四川豆腐
〇華風だいこん

でした。

森田さんは、介助をしたいただきながら、
とても美味しそうに給食を召し上がってくださいました。

そして、三菱の会場に帰られるために玄関から外に出たとき、
ちょうど体育館で森田さんから授業を受けた4年生が校庭で絵を描いていました。

森田さんは、さっとこどもたちが描いているそばに寄っていかれて、
笑顔で制作の様子をご覧になりました。

思いもかけない森田さんとの時間に、
こどもたちも目を輝かせていました。

明日は、4年生は実際に絵画展を鑑賞しに行きます。
もう一度森田さんにも会えますね!



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4年:「口と足で表現する世界の芸術家」森田真千子さんの授業(2)

5月14日(木)

この日は、お話を伺ったり、絵画鑑賞をさせていただくだけでなく、
実際に口に絵筆をくわえて文字や絵をかく体験もさせていただきました。

もちろん、森田さんのようにはいきません。
1本の線ひとつ描くのも本当に難しいことをこどもたちは実感しました。

体験の後は、質問コーナーです。
こどもからだけでなく、森田さんからもこどもたちに質問が出されます。


「大きい作品を描くときは、絵筆が届かないでしょ、どうすると思う?」

こどもたちは???です。

「そういう時はね絵をひっくり返すのよ!」

・・・???

「え〜っつ!」

逆向きに描くなんて、頭がこんがらがってしまいそう!



こどもたちからの質問にもとても丁寧にお答えくださいました。

「1枚の絵を仕上げるのにどのくらいの時間がかかるのですか?」

「大きいのになると、半年かかることもあるのね。」

さりげない言い方にみんなびっくり!
1枚の絵に半年も!!

「私だってもう描くのをやめちゃおうかって何回も思うんだよ。でも描くのよ。」

ああ、そういうことか!

「休んでもいいんだと思うよ。でも、また始めるんだよ。そうやって続けていくことが大切なんだと思うよ。」

というさっきの言葉の背景には、地道に制作に取り組んできたご自身の努力と思いがたくさん詰まっていたんだ・・・と、強く感じました。

こどもたちは、本当に真剣にお話を伺い、
たくさん質問させていただきました。
本当にあたたかく素敵な時間でした。

森田真千子さん、そしてこの素敵な授業を提供くださった三菱電機ビルソリューションズ株式会社の皆様、口と足で描く芸術家協会の皆様、
本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

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4年:「口と足で表現する世界の芸術家」森田真千子さんの授業(1)

5月14日(木)

20分休みの絵画展の後、4年生は画家の森田真千子さんによる出前授業を受けさせていただき案した。

森田真千子さんは、生後10ヶ月での高熱による脳性マヒのため、両手が全く使えなくなってしまいました。

養護学校時代、小学部高学年頃から口で文字を鉛筆で書き始め、努力によって、口にくわえて自由に使いこなすようになりました。
同校中学部・高等部で絵画に興味を持ち、卒業後は絵による自立を決意し、強い意志とエネルギーで創作活動を続けていらっしゃいます。

絵画だけでなく短歌を詠み、全国各地のイベントや学校の講演では、絵と共に自作の短歌を書いた色紙の制作実演を行っていらっしゃいます。
また、色彩福祉の資格を取り、色彩におけるカウンセラー指導も行っていらっしゃいます。

こどもたちとの交流の時間もつくっていただきました。

「みんな、スポーツでも勉強でも、ああ疲れたな・・・やりたくないな・・・と思う時ってあるんじゃない。そういう時は、休んでもいいんだと思うよ。でも、また始めるんだよ。そうやって続けていくことが大切なんだと思うよ。」

「あきらめないことが大事ですよ。」

ご自身の人生を通して実感的に語られる言葉一言一言は、とても重く、そしてとてもあたたかいのです。


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「口と足で表現する世界の芸術家」作品展:八小

5月14日(木)

「口と足で描く芸術家協会」というものがあります。
手の使えない人々の世界的な団体で。1956年に設立されました。
活動中の芸術家は世界で約800人。日本では21人が活動中です。

そして、学校の近くにある三菱電機ビルソリューションズ株式会社「教育センター」内の体育館( 東京都小平市花小金井6-16-1)で、

「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」

が、毎年開催されています。

手の自由を失った世界各国の画家たちが、
口や足に絵筆をとって懸命に描いた絵画、
約50点が展示されているほか、実演も行われています。
この三菱での絵画展は、1992年からスタートし、途中コロナ禍のために中断していましたが、一昨年再開され、本年は再開3年目です。
5月15日(金)〜17日(日)に開催されます。

この日は、翌日の15日からの絵画展開始に先立って、
八小の体育館で、三菱所蔵の口と足で表現する世界の芸術家の絵画15点の絵画展を開催していただきました。

さらに、口で絵を描く森田真千子さんという作家さんが、この三菱での展覧会のために大阪から東京にいらっしゃるのですが、八小にも足を運んでくださり、4年生に授業をしてくださいました。

この画像は、20分休み限定で行った八小での絵画展の様子です。
どの作品も手の自由を失った方の作品とは思えない精緻さと伸びやかさで、観る者を圧倒します。どれも明るい色彩に溢れ、絵を描く喜び、生きる喜びが伝わってきます。

会場では、絵画の鑑賞の他、作家の森田さんの実演を見せていただくコーナーもありました。

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6年:韓国の小学校とオンライン交流授業を行いました!

5月14日(木)

昨年も行った韓国の小学校とのオンライン交流授業を今年も行ってまいります。

この日は、6年1組で本年度第1回目となる交流授業を行いました。

はじめに、韓国の校長先生からご挨拶をいただき、八小からも校長がご挨拶をさせていただきました。

かつて「希望の!」と謳われた21世紀は、
今や分断と対立の世紀と呼ばれるようになってしまいました。

反面、テクノロジーの発達は、世界を急速に狭め、人と人とをつないでくれています。

本校のオンライン授業のような取組もついこの間までは想像すらできませんでした。

オンラインであっても、こうして人と人とが繋がって、
共に学び、未来を創っていこうとしていけることは何と素晴らしいことでしょう!

この日の6−1の授業をスタートに、どんどんこうした学びをすすめていきたいと思います。
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保健室からのお知らせ_0515

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≪校内感染症状況(5/11〜5/15)≫
〇感染性胃腸炎 1名
〇溶連菌感染症 2名


≪5/19(火)は3・4年生の内科検診です≫
心臓の音や四肢の状態に異常がないかを検査してもらいます。
★体育着を忘れないようにしましょう★


≪「受診のお知らせ」を配布しています≫
健康診断で異常があった場合は
「受診のお知らせ」を配布しています。
早めに医療機関を受診をするようご協力お願いします。
受診後は用紙を学校へ提出してください。

学校医の健診をお休みした人は、
欠席者検診の用紙を配布しますので
指定された医療機関を受診してください。

                   保健室より🍀

5月14日(木) 今日の給食

5月14日(木) 今日の給食

カルシウムは、丈夫な骨や歯をつくる働きがある栄養素です。
成長期は、骨をつくる働きがとても盛んになり、骨量が増えます。
そのため、食品からたくさんのカルシウムをとる必要があります。
成長期のうちに骨量をふやすことは、
将来の骨粗しょう症予防のためにも重要です。

カルシウムは、乳製品や小魚、大豆製品、一部の緑黄色野菜に多く含まれています。

今日は、カルシウムを多く含む≪ししゃも≫を使って【ししゃものから揚げ】、
≪豆腐≫を使って【四川豆腐】を作りました。

丈夫な骨や歯を作るためには、≪牛乳≫をしっかり飲むことも大切です。
しっかり食べて、飲んで、丈夫な骨を作りましょう!


今日の献立は

〇牛乳
〇ひじきふりかけご飯
〇ししゃものから揚げ
〇四川豆腐
〇華風だいこん

です。

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朝の挨拶運動!!

5月13日(水)

朝の正門での挨拶運動が、昨年度の6年生が卒業した後も続いています!

この日の朝も、正門で元気な挨拶でみんなを迎える有志の姿がありました。


昨日も!

昨日は6年生が社会科見学のために少し早く学校を出発したために、
朝の挨拶の時は、5年生だけでした。
どうするかな・・・
と、少し思わないではなかったですが、
そんな懸念は”心配ご無用”
5年生が元気いっぱいに正門に立って元気に挨拶をしてくれました。

頑張りたい!
と思うことはできても、
自分から行動を起こすことはそう簡単なことではないと思います。
今のこの行動を起こそうというマインドを
どこまでも応援していきたいですね!

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5月13日(水) 今日の給食

5月13日(水) 今日の給食

【盛岡じゃじゃ麺】は、岩手県盛岡市の郷土料理です。
中国の東北部の家庭料理である【ジャージャー麺】を参考に、
盛岡市内の屋台で最初に作りました。
その後、日本向けにアレンジして、
現在の【盛岡じゃじゃ麺】になったそうです。

【盛岡じゃじゃ麺】は、
うどん状の≪平麺≫の上に炒めた≪肉みそ≫と刻んだ≪長ねぎ≫、≪きゅうり≫をのせためん料理です。

今日は、給食向けにアレンジした【盛岡じゃじゃ麺】を作りました。

≪うどん≫に辛さ控えめの≪肉みそ≫をからめて、食べてくださいね!


今日の献立は

〇牛乳
〇盛岡じゃじゃ麺
〇豆入りスパイシーポテト
〇くだもの(メロン)

です。
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6年:東京都教育委員会による外国語の授業参観がありました!

5月11日(金)

この日、東京都教職員研修センターの先生方による外国語の授業参観がありました。

外国語の授業は、次から次へとアクティビティが続きます。

読む、書く、話す、歌う・・・

英語での友達とのやり取りも、実に多彩です。

それにしっかりとこどもたちはついていきます。

実に中身の濃い45分間でした!


次週には、韓国の小学生とのオンライン交流も予定されています。

英語のための英語ではなく、
正にコミュニケーションツールとしての英語、
自分自身の表現力を広げる英語、
そして、世界に大きく視野を広げてくれる英語の学びです!
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地域見守りネットワークの定例会を開催しました!

5月11日(月)

八小の大きな特色であり強みは、地域の方々のこどもたちへのあたたかい支援といっても過言でないでしょう。

毎日、暑い日も寒い日も、雨も日も雪の日も、
要所要所に立って、こどもたちの登下校を見守ってくださっています。

中には、夏休みなどの長期休業中も、
学童の子が通るからと、
立ってくださる方もいらっしゃいます。

そして、この
「地域見守りネットワーク」
の皆様は、毎月定例会を開催して、
安全の視点で、気が付いたことなどを情報交流して下っています。

この日は、本年度最初の定例会でした。
これには、PTAの地区委員長さん、PTA副会長さんもご多用な中ご参加くださいました。

さて、本年度最初といいましても、
1学期早々に校区内通学路点検をしていただいていますので、
実質的には第2回目となります。

この日の話題は、帝人跡地のマンション建設に伴う安全確保のこと、
挨拶を含めたこどもたちの様子についてが主な内容でした。

挨拶は、個人差が大きいな・・・
というご指摘もありました。

挨拶は、教員、保護者など、
まず大人が見本を示していくことが大切ですね。


「地域見守りネットワーク」の皆様
本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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第2回 学校経営協議会を行いました。

5月8日(金)

この日、第2回目の学校経営協議会を開催しました。

午前中の道徳授業地区公開講座を参観していただいた委員お皆さんからは、授業や講演会のご感想やご助言をいただきました。

この協議会には、オブザーバーとして花小金井南中学校の校長先生もご参加くださいました。

7月に開催予定の「CS講演会・交流会」の進め方等を協議しました。


また、昨年度、花小金井南中学校区で策定した

「笑顔とあいさつでみんなをつなぐ
 〜心も環境もきれいなまち〜」

を実現していくこと、

こども中心の活動を学校と地域とですすめていくこと

を確認し合いました。
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道徳授業地区公開講座(4)

5月8日(金)

3時間目は、体育館で保護者を対象とした講演会を行いました。
この講演会は、PTAとの協賛で実現しました。

ところで、「包括的性教育」という言葉をご存知でしょうか。

包括的性教育とは、
身体や生殖の仕組みだけでなく、
人間関係や性の多様性、ジェンダー平等、
幸福など幅広いテーマを含む教育です。
包括的性教育の進め方を記したユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」は、
性教育の国際的な指針になっています。

今回の講演会は、

「助産師が伝える
 こころが生きる
 いのちの教室」

のテーマで、この「包括的性教育」について
Hope助産院から助産師の先生に語っていただきました。

性教育が大事なのはわかるけど、
家庭で何ができるか分からない・・・

こどもが思春期に入って、
どう関わればいいか・・・

日々、いのちの現場にいる助産師さんからのお話は、
とても実感的で学びに満ちていました。

この講演会には、保護者や地域の方々100名以上が参加くださいました。

Hope助産院から助産師の先生、
PTAの皆様
本当にありがとうございました。


また、講演会の準備には、6年生が大活躍!
実にてきぱきとした動きがとても頼もしかったです!!
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道徳授業地区公開講座(3)

5月8日(金)

この画像は、5,6年生の様子です。


<第5学年 授業>

主題名 多くの人に支えられて
教材名 「ありがとう上手」に


〇育てたいこどもの心

日々の生活が、多くの人の支え合いや助け合いで成り立っていることに気付き、
感謝の心で応えようとする心情。


〇教材について

「わたし」は、旅行先のバスに乗り合わせた中学生が、
「ありがとうございました。」
と言って下車するのを見て、温かさや絆を感じます。

自分も言えるようになりたいと努力するうちに、
「ありがとう」が言えると自分も晴れやかな気持ちになることに気付いていきます。


<第6学年 授業>

主題名 自信をもって自分らしく
教材名 雨上がりの日に


〇育てたいこどもの心

自分の特徴を知り、短所を改め長所を伸ばそうとする態度。


〇教材について

「ひろし」と「みづき」という二人の視点で構成されています。

「ひろし」は、歌は好きだがみんなの前で歌うのは苦手、
いつも堂々と歌うみづきが羨ましいと思っていました。
「みづき」は、気持ちよく歌いたいのですが、
自分の声の特徴と全体のバランスに不満を抱えています。

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道徳授業地区公開講座(2)

5月8日(金)

この画像は、3,4年生の様子です。


<第3学年 授業>

主題名 友達のよさ
教材名 たまちゃん、大すき

〇育てたいこどもの心

友達のよさを理解したり、
互いに助け合ったりすることで、
友達を大切にしようとする心情。

〇教材について

「ちびまる子ちゃん」のお話です。
たまちゃんとの約束をまもったまる子は、
約束を破ったたまちゃんとトラブルになります。

しかし、自分も同じ立場になって、
たまちゃんの気持ちを理解し、
仲直りすることができます。



<第4学年 授業>

主題名 命があるということ
教材名 わたしの見付けた小さな幸せ

〇育てたいこどもの心

生命の尊さを知り、生命あるものを大切にしようとする実践意欲と態度。

〇教材について
主人公の「わたし」は、突然病気にかかり、
手術や入院をしなければならないという危険な状況になってしまいます。

一か月間の療養を経て、学校に行くことができるようになった日、
朝ごはんがおいしい、
小さい花が精一杯咲いている、
友達のあいさつなど、
今まで当たり前であったことが幸せであるということに気付きます。

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道徳授業地区公開講座(1)

5月8日(金)

この日、本年度第1回目の学校公開を「道徳授業地区公開講座」として実施しました。

平日開催にもかかわらず、多くの保護者の来校をいただき、
こどもたちの学ぶ様子を見ていただきました。

2時間目は、全学級で道徳授業を実施、

3時間目は、助産師さんによる性教育の保護者向けの講演会

4時間目は、学級ごとの教科指導

で、公開のプルグラムを組みました。

この画像は、1、2年生の様子です。


<第1学年 授業>

主題名 じぶんのよいところ
教材名 えらい えらい

〇育てたいこどもの心

みんなそれぞれによいところがあることを理解し、
自分の特徴やよさを見付けて、
これからもそれを大切にしていこうとする心情。

〇教材について

「くつはえらい えらいえらい なんでえらい?」
「まいにち はくから」
「こどもは えらい なんで えらい?」
「けんかしても なかなおり できるから」
「えらいこっちゃ えらいこっちゃ はくしゅ〜!」

本教材は、身の回りにある物はなんだって「みんなえらい!」とリズミカルに綴ってあります。どんな物にもよさがある、と感じられる内容となっています。
じぶんのえらいところ(いいところ)を見付け、自分の頑張りを振りかえります。


<第2学年 授業>

主題名 大切な命
教材名 たんじょう日

〇育てたいこどもの心

多くの人に支えられ、守られている自分の命を大切にしようと
する心情。

〇教材について

「なつこ」の誕生日に、母親は「なつこ」に誕生当時の話を詳しく語ります。
この話を聞いた「なつこ」は、母親の深い愛情によって支えられ、守られてきたことを知ります。

お母さんの話を聞いて、
「おたんじょう日おめでとう。」と言われた「なつこ」は、
命を支え、守り、大切に育ててくれていることに気付いていきます。

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1,2年生 学校たんけん!!

5月1日(金)

「自分はもう2年生なんだ!!」
新1年生を学校に迎えて、一番張り切っているのは新2年生かもしれません。

この日、2年生は1年生の手をひいて、
学校を案内して回りました。

この日のために、2年生はコースを歩き、説明の言葉を考え、話す練習をして・・・
たくさん準備をしてきました。

大変だなんて思いません。

「やりきるぞ!」と、みんな気合たっぷりです。


校長室の前を通るグループがありました。

「はじめにノックを3回するんだよ!」
「クラスと名前を元気にいいます!」
「入ってもいいですか!と言って、『いいですよ』と言われたら入っていいんだよ!」

入室のお作法をしっかり伝えていました。

1年生もしっかり聴いています。

2年生も1年生もとても頼もしいですね!!


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