![]() |
最新更新日:2026/07/18 |
|
本日: 昨日:131 総数:129085 |
5年八ヶ岳移動教室 11
7月7日(火)
ジャムづくり体験です! いわゆるフルーツジャムではありません。 八ヶ岳山麓で育った新鮮野菜が原料です。 トマトジャム セロリジャム ニンジンジャム のジャムづくりに挑戦しました。 お部屋が・・・セロリの香りが一番強いですね。
7月7日(火) 今日の給食
7月7日(火)今日の給食
7月7日は七夕です。 七夕には、5色の短冊に願いごとを書いて、笹に飾ります。また、夏の野菜を供えたり、そうめんを食べたりします。七夕の時に食べるそうめんは、奈良時代に中国から伝わってきた【索餅】がもとになったといわれています。 今日は七夕にちなみ、七夕の献立にしました。給食に星型の食材が入っていますので、いくつあるか探してみてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇五目ずし 〇白身魚の南部揚げ 〇七夕汁 です。
5年八ヶ岳移動教室 10
7月7日(火)
バターづくり体験です。 農場の絶品牛乳をとにかく振って振って振り続けます! 乳脂肪分が分離して、バターがとれます!
5年八ヶ岳移動教室 9
7月7日(火)
農業実践大学校の体験の様子です。 この画像は 森づくり の学習コーナーです。 木を1本育てるのに60年くらいかかるとのこと。 林業は、長い時間をかけて育てる産業なんだよと、教えていただきました。
5年八ヶ岳移動教室 8
7月7日(火)
農業実践大学校開校式の様子です。 みんなの目標は チームワーク だよ!! と、お話がありました。 ワークショップの先生のご紹介をしていたぢきました。 どうぞよろしくお願いいたします!!
5年八ヶ岳移動教室 7
7月7日(火)
お弁当をごちそうさまをしたら、次はアイスクリームです! この八ヶ岳農場特製バニラアイスです! ハーゲ○ダッ○を超えた!!! という叫び声もあがるほど! とっても美味しい!
5年八ヶ岳移動教室 6
7月7日(火)
八ヶ岳農業実践大学校です。 みんな、集団行動が素晴らしい! 広々とした草原でお弁当です! お弁当は、大学校特製弁当!! ここでの卵は、平飼いの鶏が産んだ絶品卵です!!
5年八ヶ岳移動教室 5
7月7日(火)
農業実践大学校に到着です! 雲の切れ目から青空ものぞきます。 空気がとても清々しい!!
5年八ヶ岳移動教室 4
7月7日(火)
1号車、2号車のバスの中です! みんなとっても元気です!!
5年八ヶ岳移動教室 3
7月7日(火)
サービスエリアでは、ツバメが正に子育ての仕上げの真っ最中! 巣立つ寸前のほぼ親と変わらないまでに育った雛たちが、押しくらまんじゅうのようにして親鳥からエサをもらっていました。 かわいい!! と、こどもたちも大喜び!!
5年八ヶ岳移動教室 2
7月7日(火)
全く予定どおり! 談合坂サービスエリアに着きました。
5年八ヶ岳移動教室 1
7月7日(火)
いよいよ待ちに待った八ヶ岳移動教室の始まりです! 集合時刻にぴたっと全員集まりました。 画像は出発式の様子です。 八小が素晴らしい学校だなと思ってもらえるように頑張りましょう! との児童代表の言葉がありました。 あいさつ あつまり ありがとう の3つの あ で、出会う全ての方々に笑顔を広げていく移動教室にしていきたいですね!
7月6日(月) 今日の給食
7月6日(月) 今日の給食
【ラタトゥイユ】とは、フランスのプロヴァンス地方の料理です。 【ラタトゥイユ】は、≪なす≫、≪ピーマン≫、≪ズッキーニ≫などの野菜を≪オリーブオイル≫で炒め、≪トマト≫や≪にんにく≫を加えて煮て作ります。 今日は、地元小平でとれた≪にんにく≫、≪玉ねぎ≫、≪にんじん≫、≪なす≫、≪ズッキーニ≫、≪トマト≫を使って、フランスの料理である【ラタトゥイユ】を作りました。 とれたての旬の野菜とスープにしみ出したうま味をよく味わって食べてくださいね! 今日の献立は 〇牛乳 〇シナモントースト 〇ラタトゥイユ 〇フライドポテト です。
避難訓練を行いました(火災想定)
7月6日(月)
この日、火災想定の避難訓練を行いました。 出火元は理科室です。 先月の他区での火災では、避難した児童がインタビューに 「とにかく、煙だけは吸わないように口をハンカチで覆って避難しました」 と語っていました。 これは、とても大切なことです。 この日の避難訓練でも、 煙の恐ろしさと、身の守り方、 落ち着いて行動することの大切さ、 について、講話の中で指導しました。 学校での火災など決してあってはならないことですが、 いざという時は、いつどこで訪れるかわかりません。 どのような状況でも、適切に判断し、命を守れる一人一人になっていって欲しいと願います。
6月度学校経営協議会で、本校の研究を説明しました。
7月2日(水)
この日、本年度4回目となる学校経営協議会を行いました。 そこでは、まず、昨日行われた4年生での体育の研究授業の報告を行いました。 こどもが自ら主体的に学びをつくり追究していく「探究的な学び」をあらゆる教科でデザインし、展開していこうというのが本年度の本校のテーマです。 先月12日には、文部科学省から 「質の高い探究の実現に向けた 社会との連携の推進等について」 が示されました。 また、小平市は特別活動に力を入れていますが、 特別活動もそのベクトルを 「社会参画」から「社会創造」へと大きく向け始めました。 もはや、学校は学校という建物の中で知識・技能を身に付けていけばよいという発想ではなくなっています。 「自らの人生を舵取りする力」 「民主的で持続可能な社会の創り手」 を育成する教育課程の「実装」が強く求められています。 今後さらに地域と学校と連携を密にし、よりよい社会を共に築くという目的をもって進んでいきたいと思います。 今月10日(金)には、石川県金沢市の教育委員会が本校の研究を視察に来られます。 金沢市も 「新金沢型学校教育モデル」 といって、問題解決的な学びである「金沢型学習スタイル」を基に、児童生徒の学習をより探究的な学びに発展させるよう、授業改善を推進しています。 金沢市は、小中の9年間を見据えた総合的な教育プランでもあります。 この交流から本校が学べることはとても大きいと期待しています。 学校経営協議会では、様々な地域情報、夏休みのCS研修会、AIの活用などが話題に上がりました。
音楽朝会「ミュージック」
7月2日(木)
今月の歌は「ミュージック」です。 この曲は、学習発表会の全員合唱の曲です。 作曲家の弓削田さんは、この曲を音楽会や学芸会のオープニング曲として作曲しました。 軽快なテンポと楽しいリズム、シンプルなメロディにのせて、 歌詞は 「音楽ってなんだろう」 「歌うってどういうことだろう」 をみんなで感じながら歌えるような内容です。 <MUSIC(歌詞)> 作詞:作曲 弓削田健介 時間を越えて 言葉を越えて メッセージは伝わっていく 星が鳴るような 優しい歌は 永遠に消えないから 素敵な未来を歌おう 平和の祈りを奏でよう 生きている喜びを 虹のように重ね合いながら 君と・・・ 音楽に願いをかけよう 笑顔をつないで 大切に織り上げたMUSIC きっと届くから 音楽に魔法をかけよう さあ 手をつないで 大切に織り上げたMUSIC きっと届くから 曲の後半で振り付けを付けて歌います。 最初は振りに気を取られて声が小さくなったりしますが、 だんだんと歌声と身体の動きが一体化していき、 より楽しい雰囲気で歌えるようになりますね!
第1回研究授業:4年「キャッチバレーボール」(5)
7月1日(水)
この日の校内研究会には、体育を専門に研究実践されている、 調布市立八雲台小学校指導教諭の小島大樹先生に講師で来ていただき、研究授業を参観いただいた後、協議会に参加していただき、親しくご指導をいただきました。 本校の追究テーマは、 「教師の振る舞い」 です。 こどもが楽しく夢中になっていたことは明らかでした。 それは、「ゲーム」という運動の特性のもつ魅力を十分味わえたからでもあります。 では、そのために教師は一体何をしたか? 「前半歩」・・・教師が導く 「後ろ半歩」・・・こどもに委ねる その塩梅はいかに! その場での声掛けだけでなく、 始めのルールからの発展と準備、 前時にどこまで経験させ、どこに問題意識を持たせるかという指導戦略・・・ 実は「後ろ半歩」のために指導者の先生が行ったことは、実に深い。 そして、目まぐるしく動いていく授業の中で、 個に対して、グループに対して、全体に対して・・・ 時に称賛、時にじっくり耳を傾け、笑顔で見守る・・・ この「半歩前(導き)」と「半歩後ろ(委ねる)」は、次々に繰り出されていきました。 白熱する協議をご覧になって、 小島先生からは、 この「キャッチバレーボール」というゲームがねらっていく学びについて、 体育指導の専門的な視点から分かりやすく、具体的にご指導いただきました。 そして、運動領域は、それぞれの領域(体つくり運動、器械運動、表現運動・ダンス、ゲームなど)ごとに、視点がばらばらのようだけれど、実は共通の部分が多いということもご指導くださいました。 一つの領域で重要だった視点は、他の領域の指導でも生きることが多い、 攻撃や守る視点など、動きを考えていく中でこどもたちがつかんでいく学びを、 他の運動でも生かしていくことが大切だということでした。 授業者と授業づくりを支えてくれた分科会の先生方本当にお疲れさまでした。 ご多用な中、本校の研究に対しご指導ご助言をくださった小島先生、本当にありがとうございました。
第1回研究授業:4年「キャッチバレーボール」(4)
7月1日(水)
話し合いをして、攻守に関してチームそれぞれに確認し合って、この日2回目の試合となりました。 さすがに話し合いの後だけあって、 動きが、出たところ勝負の行き当たりばったりという感じではなくなってきています。 しかし、セッター役になるべき2番目の子が、アタッカーになるべき3番目の子が打ちやすいようにできる限りネットに近いところからパスを出す(トスを上げる)という動きにまではなかなかなりません。 どうしても、ボールをキャッチした1番の子から、2番目がすかさず前に出てパスをもらうという動きにはならず、結果的にバックトスになってしまうことが多かったです。バックトスでは3番目の子は上手にうつことが難しいですね。 結果的に、 「打ってもうまくいかないみたいだから、(1点になってしまうけど)3番目はいったんしっかりボールを持って、相手コートの空いているところに投げ入れるのがいいんじゃないの・・・」 と、動きとしては、前の状態に戻ってしまうチームもありました。 セッターの役割に気付き、動きをつくるのは簡単なことではないのだと感じました。 様々な気付きがあったこの日の授業でした。 授業が終わって、振り返りをし、片付けです。 この片付けが、実にスピーディーで協力的で感心しました。 よく動き、よく考える・・・ そんな充実の体育授業でした。
第1回研究授業:4年「キャッチバレーボール」(3)
7月1日(水)
これまでこどもたちは、攻撃よりもむしろ守りに意識を持っていたようです。 「三角形で守ろう」 「逆三角形だ!」 という言葉が、試合前の作戦タイムでは、かなり飛び交っていました。 しかし、最初の試合を進める中で、 攻めに関しての話し合いが必要なことに気付いていったようです。 試合後にチームでの作戦タイムになりました。 「2番目の人は、3番目が打ちやすいように、優しくほわっと投げるといいんだよ」 「〇〇さんが、ボールをとったら、次はこういう動きにしていこう・・・!」 という具合です。 ホワイトボードを使って、どういう動きがいいのか、短い時間でしたが真剣に話し合う姿がありました。
第1回研究授業:4年「キャッチバレーボール」(2)
7月1日(水)
この日の体育はネット型ゲームの「キャッチバレーボール」です。 キャッチバレーボールは、バレーボールをやさしくしたゲームで、ボールを「キャッチしてから投げる」ことができるのが特徴です。 ネット型ゲームの入門として、小学4年生の体育でよく扱われています。 自陣のコートには3人だけ入ります。 3人には役割があって、 ゲームの中では、3人全員がボールを触ることになります。 3人の役割は、 相手から来たボールを A:取る人 B:Aの人からパスをもらう人 C:Bの人からパスをもらって相手のコートに投げ入れる人 この「Bは、Cの人がもらったボールを投げ入れる」というルールでは、Bの人は単なるつなぎ役でしかありません。 しかし、Cの人だけ持ってはいけなくて、弾いて(アタック:両手あり)返球するようにルールを変えると、動きは全く変わってきます。 Bは、トスを上げる「セッター」としての役割になるからです。 3人の役割は、 A:レシーバー B:セッター C:アタッカー と、バレーボールに近くなります。 この日のゲームは、Cの人が、 いったんボールを持って相手に投げ入れて決まったら「1点」 ボールを持たないで、弾いて相手コートに入れて決まったら「2年」 と、攻撃の仕方によって点数を変えることで、 なるべく動きをバレーボールに近づけるイメージで行っていました。
|
小平市立小平第八小学校
〒187-0011 住所:東京都小平市鈴木町1丁目355番地 TEL:042-321-4872 FAX:042-321-4893 |