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最新更新日:2026/04/15 |
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体育館の照明がLEDになります!
3月30日(月)
春季休業を利用して、体育館照明のLED化工事がすすんでいます。 始業式、入学式では新しい照明をこどもたちや地域の皆様にお披露目できることと思います。 楽しみですね!!
修了式
3月25日(水)
昨日、6年生が立派に巣立っていきました。 在校生代表として参加した5年生も、次の八小を引き継ぐ凛々しい姿でした。 そして、この日は本年度の修了の日です。 体育館で修了式を行いました。 各学級の代表に修了証を手渡しました。 一人一人、とても清々しい返事で、 代表にふさわしい姿でした。 式の後は、各教室での学級としての最後の時間となります。 この1年間、 「夢はかなう」 と、みんながひとつになってすすんできました。 一つ一つに真剣に取り組む中で、 みんなで力を合わせる中で、 本当に立派に成長しました。 4月にはそれぞれがひとつずつ進級します。 いいスタートを切っていきましょう!
卒業式(5)
3月24日(火)
式後、校庭で門出送りを行いました。 教室で先生やクラスメイトとの最後の時間を過ごし、 感極まっている卒業生の姿もありました。 卒業生101名が、 一人も欠けることなくこの日式に集い、 ともに中学に向けて旅立ちました。 これまでの感謝を胸に、 堂々と力強く、そして新しい挑戦を楽しみながら成長していって欲しいと心から願います。 健康に気を付けて! 怪我をしないように。 風邪をひかないように。 たまには元気な顔を見せに八小に帰ってきてください。
卒業式(4)
3月24日(火)
証書授与が終わり、門出の言葉です。 6年間を振り返り、 懐かしいシーンを回想しつつ、 お世話になった方々への感謝の気持ちと巣立ちの決意を呼びかけで表現します。 在校生代表で参加した5年生も、 これまでの6年生の頑張りを讃えるとともに、 これからの八小を担って立つ決意を披露します。 思い、決意は呼びかけだけでなく、 渾身の歌声にも託して場内に響かせました。
卒業式(3)
3月24日(火)
卒業証書授与式の風景です。 一人一人、胸を張って堂々と証書を受け取りました。 中学校に向けて力強く踏み出そうという思いを確かに感じました。 式には、 保護者の皆様、 在校生を代表して5年生 の他、 ご来賓として 小平市教育委員会、 東京都議会議員、 近隣中学校の先生 高橋和雄第十二代校長先生 学校経営協議会の皆様 地域や放課後こども教室でお世話になった方々、 PTA役員の皆様 にご参列を賜りました。
卒業式(2)
3月24日(火)
式を間近に控えた各教室の様子です。 胸に記念の花をつけてもらっています。 みんな盛装して、実に晴れやかです!!
卒業式(1)
3月24日(火)
先週開花した桜が3分咲きといったところでしょうか。 温暖、晴天、爽やかな微風 全てが、今日のこの日を寿いでいるようです。 この日、6年間を学びあげた6年生が八小を巣立ちます。 玄関では、放課後こども教室の生け花の先生が活けてくださった花々が来校者を迎えます。
八小桜が開花!!
3月18日(水)
昨日、つぼみの先がピンク色に開きかけていました。 そして今朝、満を持して八小桜が開花です!!
本年度最後の避難訓練
3月17日(火)
今年は、3.11(東日本大震災)から15年目です。 この日の朝、本年度最後の避難訓練を実施しました。 時間は正に登校時間帯、 想定は地震です。 まだ校庭を歩いていた子は、すぐに集まって円を作り、しゃがみました。 教室で訓練を迎えた子たちは、 教員の指示の下、実に整然と避難できました。
朝の挨拶運動を元気いっぱいに!
3月17日(火)
9月に6年生有志から始まった正門での挨拶運動ですが、 この日、3年生と4年生が元気に挨拶運動を行いました。 とにかく、元気いっぱいで、まるで少年スポーツチームの掛け声のようでもあります。 桜のつぼみも先端がほころび始めたこの日の朝、 元気な声が響き渡りました。
5年:〜いろいろなことばと体験を聞いて世界を知ろう!〜(4)
3月17日(火)
授業が終わった後に、ヒッポファミリークラブの皆さんからご感想を伺いました。 「こんな学校初めてです!感動しました!」 何十回も、国際理解授業を実施してきたヒッポの皆さんの感想です。 【ヒッポの方々の言葉】 ○やはり、先生たちが楽しんでくださったから!子どもたちに伝わっていました!!! ○多文化・多言語に対して、非常にオープンマインドで、非常に前のめりで参加していて、感動しました! ○どんどん言葉を言ったり、アクティビティを楽しんだりしていて嬉しかったです! ○たくさんの生徒さんたちが、積極的に感想を述べてくれて、来て良かったなぁ、と感じました! ○大いに楽しみ、話は集中して聞き、その「めりはり」のある姿勢に驚かされました! 来年度も、ぜひ実施したいですね。 どうもありがとうございました。
5年:〜いろいろなことばと体験を聞いて世界を知ろう!〜(3)
3月17日(火)
もっとお話を伺いたい! そんな余韻を残して、授業は次のアクティビティへ! じゃんけんに勝ったら進化していって、最後は人間になるという「進化ゲーム」をしました。 そして、ゲームの後は、高校生の時にメキシコに単身留学したお兄さんのお話を伺いました。 メキシコはスペイン語です。 スペイン語の日常会話ができるようになってから留学したのではありません。 英語ですら・・・ そんな彼でしたが、 「Hola!」 と、元気に挨拶しまくったら、初日に50人以上の友達ができたよ! との話にこどもたちもびっくり! サッカー好きの彼は、グランドでサッカーしている子たちにさっそく声をかけて入れてもらったとのこと。言葉は通じなくてもサッカーを通じてすぐに仲良しになったとの話でした。 あまりのオープンなマインドに感心しきり! 海外、言葉の壁・・・それを軽々と乗り越えてしまったかのような彼の話に、 こどもたちもすっかり魅了されました。 最後に、お兄さんから素敵な言葉を教えていただきました。 それは、 「Corazon Abierto」 (心を開いて) です。 お話の後に、もう一度今度はクラスごとに輪になってダンスを踊りました。 あっという間の45分でした。 ヒッポファミリークラブの皆さん、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
5年:〜いろいろなことばと体験を聞いて世界を知ろう!〜(2)
3月17日(火)
次は、16のグループに分かれて、小グループでお話を伺いました。 グループごとに紹介される国が違います! お話は全てご自身がその国を訪れたり滞在した実体験に基づいています。 ですから、とても内容がリアルです。 共通しているのは、どの方もみんな紹介する国が大好きだということです。 名前を聞いたことがある程度のでしかなかった世界の国々が、 一気に身近になりました!
5年:〜いろいろなことばと体験を聞いて世界を知ろう!〜(1)
3月17日(火)
この日、ヒッポファミリークラブの皆さんによる国際理解授業がありました。 題して、 〜いろいろなことばと体験を聞いて世界を知ろう!〜 担任の先生たちも、様々な民族衣装に身を包み、 それぞれの言語で「こんにちは!」と挨拶して入場しました。 授業のオープニングは、外国から日本にいらしている方から それぞれの国についてのお話をスライドを交えて伺いました。
放課後こども教室:算数特別授業がありました!(5)
3月14日(土)
午前の部は1年生でした。 お昼を挟んで午後は6年生での特別授業です。 授業をしてくださるのは、 文部科学省初等中等教育局教科調査官 加固 希支男 先生です。 この授業も、八小以外の先生や保護者の皆様に公開で行いました。 こどもたちの学びを見に、実に多くの先生が集まりました。 単元名「起こりうる場合の活用」 先生が取り出したのは、青と赤のサイコロです。 この2つのサイコロを同時に振って、出た目の合計について考えます。 最大は「12」 最小は「2」 ということはすぐ分かります。 この日のお題は、 「一番よく出る合計の数を予想しよう」 というものでした。 すぐさまこどもたちは、合計数が2の時、3の時、4の時・・・ と、その数になるサイコロの目の組み合わせを書き出し始めました。 サイコロは6つしか目がないので、36通りを書き出せば全てです。 結構あっさりと「7」らしいとの答えにたどり着きました。 今回は、書き出すことで得られた「7」が一番出やすそうだということを 実際にサイコロを振って実験的に確かめることもしました。 では実際はどうだったかというと・・・ 意外に書き出して得た確率とぴったり一致する結果にはならなかったのですが、 大まかな傾向性は見えました。 この実験も、何千回と回数を重ねていくと、 理想値に限りなく近づいていくでしょう。 今回の「すべて書き出して調べる」というのは、 「起こりうるすべての場合について考える」という中学校での「確率」の学習に直につながります。 とてもいい学びの経験ができましたね! ご多用な中、授業をしてくださった加固先生、 本当にありがとうございました。 また、この学びの機会を作ってくださった放課後こども教室には心から感謝いたします。 そして、この特別授業の計画と運営を行ってくださった、 BMP(BORDERLESS MA PUROJECT:国立n私立、公立の垣根を越えて算数について語る会) の皆さん、 本当にありがとうございました。
放課後こども教室:算数特別授業がありました!(4)
3月14日(土)
1年4組は、練馬区立大泉東小学校の 大橋 直 先生です。 単元名「数と計算の発展」 授業は、答えが10になるたし算を考えるところから始まります。 そうしたら、その式を並びなおして、変化の規則を捉えます。 たされる数が1増えると、たす数が1減るという感じです。 次に、A+A+B=15になる式を考えます。 すると、今度は、 Aが1増えると、Bは2減るという決まりに気付きます。 順番に考えていったときにはっきりしてくる数の規則性の美しさを味わう・・・ とてもいい経験でした。
放課後こども教室:算数特別授業がありました!(3)
3月14日(土)
1年3組は、西東京市立田無小学校の 呉 俊太 先生です。 単元名「どのクラスが一番多いだろう」 問題を図に表すことで、場面がはっきりし、答えが求めやすくなるだけでなく、 説明でも図が大活躍する授業でした。 3つのクラスの中で一番人数の多いクラスを考えるというものでした。 各クラスの内容は・・・ 1組:前から7人男の子、その後ろに女の子が6人ならんでいます。 2組:アンさんの前には7人、後ろには6人ならんでいます。 3組:ウタ君の前には6人、カオリさんの後ろには5人、ウタ君とカオリさんの間には2人ならんでいます。 この問題は、一見しただけで、3組が一番多いと思います。 しかし! 正解は2組で、3組の人数は9人だというのです!?!? どうして? どう並んだらそうなるの!? これは大人でも一瞬わけが分からなくなってしまうかもしれません・・・
放課後こども教室:算数特別授業がありました!(2)
3月14日(土)
1年2組は、八小の鈴木一矢先生が授業者です。 今回の特別授業は、全都の小学校の先生方に公開しています。 授業を参観して、共によりよい授業づくりについて考えていきたい、学びたいという意欲的な先生方が、土曜日にもかかわらず100人近く集まりました。 また、この授業は、保護者の皆さんにも公開しました。 お休みにもかかわらず、多数の保護者の方々にもご参観いただきました。 画像は、1−2の学びの様子です。 単元名「図を使って考えよう」 お楽しみ会などでの教室の装飾に輪飾りを作ることはよくあります。 この授業では、その輪飾りを画鋲でとめるのに、画鋲はいくついるかを考えました。 授業では、4本の輪飾りをとめるという設定でした。 一つ一つの輪飾りを別々に両端でとめるときと、 2つの輪飾り一つの画鋲でとめるときとでは画鋲の数は違います。 2本の輪飾りを端を重ねてとめれば画鋲の数は少なくてすむことを納得した上で、 輪飾りの数をもう1本増やします。 輪飾りを増やした時に、 画鋲の数はどう増えるのか・・・ どんなきまりが隠れているのか・・・ 図を有効に活用して! 考えたり、 説明したり、 「どうして?」 「だって!」 と、活発に意見交流がされました。
放課後こども教室:算数特別授業がありました!(1)
3月14日(土)
この日、放課後こども教室で、「算数特別授業」という教室がありました。 これは、よりよい算数授業を求めて研究実践している先生をお招きして、 こどもたちに特別授業を行っていただくという企画です。 年度末のご多用な時期にもかかわらず、 5人の先生が、授業者としてこの教室の授業を引き受けてくださいました。 今回は、対象学年を1年生と6年生に絞りました。 午前中に、1年生4クラス、 午後に、6年生1クラスで実施しました。 この画像は、1年1組での学びの様子です。 授業者は、慶應義塾横浜初等部の前田健太先生です。 単元名「3口の計算」 1〜4の数字のカードを提示して、このカードの間に「+」「−」の記号を入れて様々な答えを作ります。 答えの中で一番大きいのは、「10」です。 「だったら、「+」と「−」を組み合わせて、答えが0〜10になる式を作れるかな」 と投げかけ、こどもに自由に考えさせます。 こどもは意欲的に、どんどん式を作りいろいろな答えを出していきます。 しかし、・・・・ 不思議なことにどうやっても、答えは0,2,4,6,8のどれかにしかならないのです??? 答えが1,3,5,7,9の式はできないのか? 条件を変えたらできるのか?? 学びはどんどん深みにはまります!?!?!
【1年】長なわチャレンジ
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