最新更新日:2026/04/17
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(12)

2月13〜14日

次は、5年生の作品です。

<平面作品:響き合う点の魔法〜アボリジナルアート〜>

伝統的なアボリジナルアートの技法を使い、
暗めの下地に綿棒で明るいドットを描き込みました。
自由なテーマで描かれた模様や形が、
点の集まりによって浮かび上がります。
根気強く点を打ち続けることで生まれた、
光が弾けるような色のリズムと、
独自の表現が作り出す世界観をお楽しみください。


<平面作品:広げよう形、重ねよう色>

彫り進めるごとに色を重ねていく技法で描きました。
高学年らしく「抽象」を意識しながら、板を彫る手応えを楽しんで制作しています。
彫刻刀を使い分けることで、線の太さや質感に変化をつけ、
自分らしい表現を追求しています。
一色ごとに変化する画面と向き合った、こだわりの作品です。
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(11)

2月13〜14日

4年生の作品の続きです。

<立体作品:コロコロビー玉ゲーム>

アクリル絵の具で描いた自分だけの世界に、
一本一本丁寧に釘を打ちました。
釘の間隔や位置を調整し、どう転がるかを想像しながら工夫しています。

本作は受付でビー玉を借り実際に遊んでいただくことも可能です。
絵の世界を駆け抜けるビー玉の動きと、釘が奏でる素敵な音をお楽しみください。


<立体作品:のこぎりギコギコ>

垂木や様々な形の木材を、楽しそうにのこぎりを使いながら思い思いの形に切りました。
切った形から想像を膨らませ、丁寧に組み立てました。
最後に絵の具で彩色して、木の温もりを活かした個性豊かな作品が完成しました。
切る・組む・描くという工程を楽しんだ、創造力あふれる力作です。
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(10)

2月13〜14日

次は、4年生の作品です。

<平面作品:ようこそ!キラキラの世界へ>

自分で選んだ色画用紙に、アルミホイルを貼って想像を広げました。
平らに貼って光を反射させたり、丸めたりくしゃくしゃにして立体感を出したりと、
素材の形を変えながら工夫しました。
蛍光絵の具も使い、輝きと質感のコントラストが楽しい作品に仕上がりました。


<平面作品:光と色のハーモニー>

透明なカラー段ボールにセロファンやお花紙を重ね、
光が奏でる色の変化を表現しました。
窓際から差し込む自然光と作品が溶け合うことで、
美しいハーモニーが生まれます。

体育館から場所を移し、
光を味方につけた渡り廊下ならではの鮮やかな色彩の共演を、
心ゆくまでお楽しみください。

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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(9)

2月13〜14日

次は、3年生の作品です。


<平面作品:氷の城>

トレーシングペーパーを四角く切って、
氷に見立てました。
その氷を一枚ずつ丁寧に積み上げるように貼っていくと、
だんだんお城の形が出来上がっていきます。
さらに紙を重ねると、白が濃くなって、
きらきら光りだしました。
誰も見たことのない自分だけのお城の完成です。


<立体作品:トントンどんどんくぎうって>

 
金づちを使って、初めての「釘打ち」に挑戦しました。
釘を打ちながら、できる形を考えたり、
そこからイメージを広げたりしました。
釘の高さを変えたり、角度を工夫したりするなど、
釘を打つ手ごたえを楽しみながら、すてきな作品に仕上げました。


<立体作品:さつまいも>

石粉粘土の手触りを楽しみながら、さつまいもの形や色をていねいにしあげました。
表面のぼこぼこした質感や色の滲み方を工夫し、
思わず触れたくなるようなあたたかい雰囲気を目指しました。
つくる時間の楽しさが、そのまま伝わる、やさしい作品です。

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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(8)

2月13〜14日

次は、2年生の作品です。


<平面作品:はらぺこあおむし>

赤・黄・青・緑のインクの組み合わせや配置を考え、
ローラーで色を重ねた用紙を作品に使用しています。
色の混ざり方や刷り方で変化する色のコントラストも楽しみました。
構図も考えながら今にも動き出しそうなあおむしを表現しました。
背景にはおいしい食べ物をたくさん並べ、
綺麗なちょうちょに変身できるよう願いが込められています。


<立体作品:カラフルパフェ>

 
素材の質感を味わいながらお花紙・綿・紙粘土などを組み合わせ、
世界に一つしかないパフェを仕上げました。
こだわって作った果物やスイーツをどうトッピングすればおいしそうに見えるのか、
お客さんに喜んでもらえるよう何度も試しました。
最後はおしゃれなコースターにパフェを載せ、お客さんの注文を待っています!

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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(7)

2月13〜14日

ここからは、各学年ごとに見てまいりましょう。
まず1年生の作品です。


<平面作品:ゆめいろガラス>

すきなものを思い浮かべて、黒のクレパスで描きました。
背景はカラフルな絵の具で色を付けて、ステンドグラス風に仕上げました。
クレパスは、力強く何度も塗り重ね、
ガラスの枠に見立てるために太さを出しました。
絵の具ははみ出さないように丁寧に塗りました。


<立体作品:あつまれ!いろいろゆきだるま>

 
雪遊びをしたいのに、なかなか雪が降らない・・・
待ちきれなくなった1年生は、紙粘土で雪だるまを作りました。
真っ白な粘土で作った雪だるまに、絵の具を練りこんだカラフル粘土で飾り付け。
周りには、どんぐりや松ぼっくりを並べました。
かわいい雪だるまが勢ぞろいです。

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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(6)

2月13〜14日


今回の展覧会のために、
6年生が各学年にインタビューしてパンフレットを作成しました。

4〜6年生のコメントです。
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(5)

2月13〜14日


今回の展覧会のために、
6年生が各学年にインタビューしてパンフレットを作成しました。

1〜3年生のコメントです。

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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(4)

2月13日(金)

今回の展覧会にご自身の作品が展示されることをお知りになった松下黄沙先生が、展覧会会場に足を運んでくださいました。

ご自身の作品の展示は、さっとご覧になると、
足早に体育館の展覧会会場へ!

早速、こども学芸員のお出迎えです!
作品解説を聞きながら、うんうんと頷きながら、
丁寧に作品をご覧になりました。

黄沙先生が一番足を止められたのは、
やはり6年生の墨絵でした。

「生きているわね!」
「どの絵も生きてる!!」
「絵はこうでなくてはいけないのよ!」

と、しきりに頷いていらっしゃいました。
これには、指導した図工専科の教員が直接作品解説を!

「私はこの年になってもねぇ、教えているのよ」
「昨日も指導してきたの」
「ああ、この絵をあの人たちに見せたい!!」
「生きている絵ってどういうものなのかを、この絵を見ればわかるわ!」

「いい題名ね」
「この線!いいじゃない!!」
「この滲み、この広がり、いいわ!」

端から大絶賛です。

お帰りになるとき、玄関を出るその時まで、
今日はよかった、
今日はよかった、
と、繰り返しお話しくださいました。

ご高齢で歩行も大変な中、
徒歩で学校まで足を運んでくださいました。
本当にありがとうございました。
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(3)

2月13日(金)

今回の展覧会では、こどもたちの作品だけでなく、
近隣にお住いの高名な墨絵画家、松下黄沙先生の作品展も同時開催させていただきました。

墨の芸術展審査員、墨画GROUP82主宰、NHK学園水墨画講師も務められる松下黄沙先生は、大胆な筆法と構想力で水墨画界をリードされてきました。

八小には、黄沙先生からご寄贈いただいた墨絵が5点所蔵されています。
1点は、イタリアのベローナのカンポ祭りを描いたもので3階の渡り廊下にあります。
もう1点は、福井の「馬鹿囃」を描いた作品で、校長室に飾らせていただいています。
そして、普段は展示していない残りの3作品をこの展覧会でご披露させていただき案した。
会場は、1階のはちのこホールです。

作品の一つの「馬鹿囃」は、亡くなられたご主人様のふるさとの祭りで、
ご夫婦で祭りを楽しまれたときの大切な思い出の作品と伺いました。

貴重な作品をご寄贈くださった松下黄沙先生、
改めて心から感謝申し上げます。
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(2)

2月13日(金)

今回の展覧会の目玉の一つは、
5年生の「こども学芸員」です。

「ちょっといいでしょうか!」
「作品の解説をさせてください!」

と、鑑賞する人に声をかけます。

各々が担当する学年の作品をそのこどもの思いと感性で解説します。
特に、おすすめの作品は、解説するこどもが製作したこどもに直接取材をして内容を整えました。
自分の感想だけでなく、つくり手の思いや工夫、苦労などをしっかり伝える
こどもならではの作品解説でした。

5年生の皆さん、本当にご苦労様!!
素晴らしい解説をありがとう!!
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(1)

2月13日(金)

「〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜」
のテーマの下、
2年に1度の展覧会が、この日スタートしました!

こどもが目で見、心で感じ、豊かに想像し、工夫を楽しみ、夢中になって創作した作品たちです。
どの作品も、その時のその子の心が、
無数にある選択肢の中から
「この形」
「この色」
「この素材」
と選び表現したものです。

それらの作品がたがいに繋がり合って、
会場全体が一つの作品、美術館になりました。

初日のこの日は、児童鑑賞日です。
学年ごとに時間をゆったりとって作品鑑賞を楽しみました。

気に入った作品を見付けては、
熱心に感想カードに書き込む姿が見られました。

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令和7年度展覧会

今年度の展覧会がいよいよ開催されます。
展覧会実行委員が中心となって、八小展覧会パンフレットを作成しました。

6年生3クラスで手分けして、各学年にインタビューにいきました。
作品を作ったこどもたちの思いと、作品を見てくれる人とがつながるように、という思いをもって作成しました。八小の体育館には、作品も思いもたくさん詰まっています。

5年生の「こども学芸員」の解説もございます。
ぜひお越しください。
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3年:消防署見学(4)

2月10日(火)

こちらは、消防署内を見学させていただいているグループです。

「ここはキッチンだよ。ここで簡単な調理をすることもあるんだよ。」
「ほら、玉ねぎだよ!」
「ここは仮眠室だよ。」
「ここはシャワー室だよ。」

などと、とても丁寧に署内をご案内いただきました。

今回の見学の途中にも、緊急出動要請の放送が入りました。

「○○市、○○町〇番地・・・」

救急車の出動要請のようでした。

「救急隊は本当に大変なんだ。」
「あまりに要請が多くて、隊員は心身ともにすり減らす思いで日々働いているんだよ。」
「#7119を上手に活用してほしいですね。」

と、お話しくださいました。

小平消防署花小金井出張所の皆様、
本当にご多用な中、こどもたちの見学をお許しいただき、
迫真の訓練まで見学させていただき本当にありがとうございました。
どうぞ、お身体にお気を付けて、これからも頑張ってください!!

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3年:消防署見学(3)

2月10日(火)

これは、消防自動車を詳しく見せていただいているところです。
火事の現場で必要な機材がこの車には満載です。
「これは何に使うのですか?」
「このホースは伸ばすとどのくらいの長さなのですか?」
など、こどもたちは、次々と質問していました。

見学の最後には質問会もしていただきました。
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3年:消防署見学(2)

2月10日(火)

この画像は、建物に逃げ遅れた人がいて、
なおかつその人が意識不明であるという想定での救助訓練の様子です。

梯子で素早く現場に向かい、ロープを巧みに使って意識のない人を安全に下ろします。
梯子を支える人、上る人等、
声を掛け合って、実にスピーディーに安全に任務をすすめていきます。

お見事!!!
素晴らしいチームプレーでした!
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3年:消防署見学(1)

2月10日(火)

この日、3年生は小平消防署花小金井出張所に消防署見学に行きました。
学校から徒歩20分以上、
マナーを守って、安全に気を付けてしっかり集団行動ができる姿に大きな成長を感じます。

通りすがりのご婦人も
「八小ですよね。とてもマナーがいいですね。」
と、目を細めていらっしゃいました。

さて、消防署の見学ですが、

館内を見学するグループと
消防自動車をじっくり見るグループとに分かれて行いました。

このグループは消防自動車グループです。
消防士さんが消防服を着るまでにどれだけの時間がかかるかを実演してくださいました。
1分でやります!
と始まった実演でしたが、実際は30秒足らずで装着完了!!
1秒を争う緊急事態だという緊張感が伝わってきました。
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雪の朝!

2月9日(月)

7日(土)から降り続いた雪も止み、久しぶりの雪化粧に包まれた東京です。
一面の銀世界・・・
とはなりませんでしたが、久しぶりの雪にこどもたちは大喜び!?
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4年:八丈島の学習「浜のかあさん:出前授業」

2月5日(木)

この日、4年生は社会科の八丈島の人の暮らしの学びとして、
八丈島から「浜のかあさん」の皆さんをお迎えしての出前授業を行いました。

八丈島の自然や産業、主要産業である漁業の話などに続いて、
八丈島から持ってきていただいた魚をご紹介いただき、
さらに目の前でさばいて、その味を味わわさせていただきました。

持ってきていただいた魚は3種類
〇ムロアジ
〇ハマトビウオ
〇ナメモンガラ
+くさやです。

八丈島は、2025年秋の台風22号・23号によって大きな被害を受けてから4カ月がたちました。
22号来襲時は八丈島では最大瞬間風速54.7m/sを観測しました。
八丈島では最大約7,000軒で停電、最大約4,100軒で断水が発生しました。

島の漁師さんの中には
「(去年は)1カ月近く船が出ず、堤防で毎日釣りをしていた。船が出ないので島民も食べられず、僕の釣った魚や周りが釣った魚を島の人にあげたり渡したりすることが多かった。」
と話す方もいたそうです。

断水被害も深刻でした。
実は漁協の冷蔵庫は、水を大量に使っていたのだそうです。
それが止まってしまったので、保冷庫に保管してあった魚が全てダメになってしまったんですと、
とても残念そうに浜のかあさんは話してくれました。

今回持ってきていただいた魚は辛うじて電気冷蔵庫にしまっておいた魚で、
島の人でも魚が食べられない状態なんです、この魚は実はとても貴重なんですということでした。


話題は獲れる魚が変わってきてしまったことにも。

温暖化ですよ!
獲れる魚が本当に変わってしまった。
ザトウクジラの記事を観ましたね。
潮の流れも全く変わってしまったんです。

美味しい魚をいただきながら、
本当に様々考えさせられました。

遠いところを貴重な学びをいただき、本当にありがとうございました。
地球をよりよくしていく学びをもっと進めなくてはと気持ちを引き締めました。

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地域見守りネットワークの定例会を行いました

2月4日(水)

この日、2月度の地域見守りネットワークの定例会が行われました。

何と今年は、地域見守りネットワークがスタートして20周年!
そして、見守りニュースが発行200号となりました!!

こうした節目であることもあり、
PTAの本部からもこの日の会合に多数参加されました。

これまで
「安心・安全」
をコンセプトに、地域と保護者、学校がつながりを深めてこられたことを
感謝を込めて振り返りました。

話題に出たのは「あいさつ」でした。

これからも挨拶を通して、人と人とが温かくつながるまちづくりを共々にすすめていきたいと思いを交換しました。
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