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最新更新日:2026/02/27 |
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令和7年度展覧会
今年度の展覧会がいよいよ開催されます。
展覧会実行委員が中心となって、八小展覧会パンフレットを作成しました。 6年生3クラスで手分けして、各学年にインタビューにいきました。 作品を作ったこどもたちの思いと、作品を見てくれる人とがつながるように、という思いをもって作成しました。八小の体育館には、作品も思いもたくさん詰まっています。 5年生の「こども学芸員」の解説もございます。 ぜひお越しください。
3年:消防署見学(4)
2月10日(火)
こちらは、消防署内を見学させていただいているグループです。 「ここはキッチンだよ。ここで簡単な調理をすることもあるんだよ。」 「ほら、玉ねぎだよ!」 「ここは仮眠室だよ。」 「ここはシャワー室だよ。」 などと、とても丁寧に署内をご案内いただきました。 今回の見学の途中にも、緊急出動要請の放送が入りました。 「○○市、○○町〇番地・・・」 救急車の出動要請のようでした。 「救急隊は本当に大変なんだ。」 「あまりに要請が多くて、隊員は心身ともにすり減らす思いで日々働いているんだよ。」 「#7119を上手に活用してほしいですね。」 と、お話しくださいました。 小平消防署花小金井出張所の皆様、 本当にご多用な中、こどもたちの見学をお許しいただき、 迫真の訓練まで見学させていただき本当にありがとうございました。 どうぞ、お身体にお気を付けて、これからも頑張ってください!!
3年:消防署見学(3)
2月10日(火)
これは、消防自動車を詳しく見せていただいているところです。 火事の現場で必要な機材がこの車には満載です。 「これは何に使うのですか?」 「このホースは伸ばすとどのくらいの長さなのですか?」 など、こどもたちは、次々と質問していました。 見学の最後には質問会もしていただきました。
3年:消防署見学(2)
2月10日(火)
この画像は、建物に逃げ遅れた人がいて、 なおかつその人が意識不明であるという想定での救助訓練の様子です。 梯子で素早く現場に向かい、ロープを巧みに使って意識のない人を安全に下ろします。 梯子を支える人、上る人等、 声を掛け合って、実にスピーディーに安全に任務をすすめていきます。 お見事!!! 素晴らしいチームプレーでした!
3年:消防署見学(1)
2月10日(火)
この日、3年生は小平消防署花小金井出張所に消防署見学に行きました。 学校から徒歩20分以上、 マナーを守って、安全に気を付けてしっかり集団行動ができる姿に大きな成長を感じます。 通りすがりのご婦人も 「八小ですよね。とてもマナーがいいですね。」 と、目を細めていらっしゃいました。 さて、消防署の見学ですが、 館内を見学するグループと 消防自動車をじっくり見るグループとに分かれて行いました。 このグループは消防自動車グループです。 消防士さんが消防服を着るまでにどれだけの時間がかかるかを実演してくださいました。 1分でやります! と始まった実演でしたが、実際は30秒足らずで装着完了!! 1秒を争う緊急事態だという緊張感が伝わってきました。
雪の朝!
2月9日(月)
7日(土)から降り続いた雪も止み、久しぶりの雪化粧に包まれた東京です。 一面の銀世界・・・ とはなりませんでしたが、久しぶりの雪にこどもたちは大喜び!?
4年:八丈島の学習「浜のかあさん:出前授業」
2月5日(木)
この日、4年生は社会科の八丈島の人の暮らしの学びとして、 八丈島から「浜のかあさん」の皆さんをお迎えしての出前授業を行いました。 八丈島の自然や産業、主要産業である漁業の話などに続いて、 八丈島から持ってきていただいた魚をご紹介いただき、 さらに目の前でさばいて、その味を味わわさせていただきました。 持ってきていただいた魚は3種類 〇ムロアジ 〇ハマトビウオ 〇ナメモンガラ +くさやです。 八丈島は、2025年秋の台風22号・23号によって大きな被害を受けてから4カ月がたちました。 22号来襲時は八丈島では最大瞬間風速54.7m/sを観測しました。 八丈島では最大約7,000軒で停電、最大約4,100軒で断水が発生しました。 島の漁師さんの中には 「(去年は)1カ月近く船が出ず、堤防で毎日釣りをしていた。船が出ないので島民も食べられず、僕の釣った魚や周りが釣った魚を島の人にあげたり渡したりすることが多かった。」 と話す方もいたそうです。 断水被害も深刻でした。 実は漁協の冷蔵庫は、水を大量に使っていたのだそうです。 それが止まってしまったので、保冷庫に保管してあった魚が全てダメになってしまったんですと、 とても残念そうに浜のかあさんは話してくれました。 今回持ってきていただいた魚は辛うじて電気冷蔵庫にしまっておいた魚で、 島の人でも魚が食べられない状態なんです、この魚は実はとても貴重なんですということでした。 話題は獲れる魚が変わってきてしまったことにも。 温暖化ですよ! 獲れる魚が本当に変わってしまった。 ザトウクジラの記事を観ましたね。 潮の流れも全く変わってしまったんです。 美味しい魚をいただきながら、 本当に様々考えさせられました。 遠いところを貴重な学びをいただき、本当にありがとうございました。 地球をよりよくしていく学びをもっと進めなくてはと気持ちを引き締めました。
地域見守りネットワークの定例会を行いました
2月4日(水)
この日、2月度の地域見守りネットワークの定例会が行われました。 何と今年は、地域見守りネットワークがスタートして20周年! そして、見守りニュースが発行200号となりました!! こうした節目であることもあり、 PTAの本部からもこの日の会合に多数参加されました。 これまで 「安心・安全」 をコンセプトに、地域と保護者、学校がつながりを深めてこられたことを 感謝を込めて振り返りました。 話題に出たのは「あいさつ」でした。 これからも挨拶を通して、人と人とが温かくつながるまちづくりを共々にすすめていきたいと思いを交換しました。
【4年生】「浜のかあさんと語ろう会」出前授業
2月5日(木)に社会科の学習の一環で、
八丈島からゲストティーチャーをお招きして各クラス2時間ずつ出前授業を行いました。 1時間は八丈島と漁業の紹介でした。 海に囲まれる自然豊かな町では、農業や漁業が盛んであることや、 風が強く波が高くなる日もあるなど自分たちのくらしとの違いに驚きながら興味津々に話を聞いていました。 もう1時間は、八丈島漁業組合女性部の方が眼の前で魚を捌き、試食会を行いました。 トビウオなど捌く中で、魚について丁寧に説明をしてくださいました。 試食をすると本当においしい魚に「魚が好きになった!」と笑顔あふれる姿が見られました。 魚を捌いているのを見て、 「誰かがこういう仕事をしてくれているから自分たちは美味しく食べることができているんだ。」 と、眼の前の食べ物の背景にも気付き発言する児童もいて、 食への感謝を深める時間になりました。
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(5)
1月31日(土)
この日のウォークラリーの楽しみは、 何といっても、ゴール後にいただく豚汁です。 みんなが歩いている間に、豚汁担当の方が大鍋にたくさん作って待っていてくださいました。 豚汁のことをみんなよく分かっていて、 レジャーシートを敷いて、 思い思いに家から持ってきたおにぎりなどと一緒に楽しく豚汁で会食をしました。 楽しく歩いて、豚汁をいただいて、 八小のみんなが楽しく思い出をつくることができました。 こうした地域の楽しい行事は、これからもぜひとも大切にしていきたいですね!! 企画運営をしていただいた、 八小地区青少対の皆様、 お手伝いいただいたPTA、地域の皆様、 本当にありがとうございました。
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(4)
1月31日(土)
約1時間! たっぷり地域探検を楽しみました。 プールの脇の門から体育館に向かってゴールイン! ゴールでは嬉しいお菓子のプレゼントがありました!! これは本当に嬉しいですね!!!
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(3)
1月31日(土)
ウォークラリーは、一般の道路をフィールドとして行うので、 交通安全がとても大切です。 一人一人がマナーを守るのは当然としても、 要所要所には、係の方が安全を見守ってくださっていました。 最後のチェックポイントを通過したら、 後は学校に戻るだけですね!
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(2)
1月31日(土)
ウォークラリーは、コマ図の指示に沿ってすすみます。 コースは正門を出て左に行くものと、右に行くものがあります。 歩く道はどちらも同じですので、ちょうど中間地点辺りですれ違うことになります。 コースの途中に2か所のチェックポイントがあって、 そこでシートにスタンプを押していただきます。 途中、とても細い遊歩道もありました。 静かに静かに・・・ ご迷惑にならないように。
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(1)
1月31日(土)
立春を間近に控えたこの日、 八小地区青少対恒例の「ウォークラリー&豚汁」が開催されました。 一年で一番寒いといわれるこの時期ですが、 風もなくとても陽射しが温かい、まさにうってつけのウォークラリー日和でした。 朝10時に準備運動をしてスタートです。 野球チームのみんなが、体操をリードしてくれました。 そして、5人程度のグループを作って、 手渡されたシートの指示の通りに町を歩きます。 シートの指示は、コマ図で示されます。 どんなコースを歩くのか??? ちょっとワクワクなウォークラリーの始まりです!!
2年:ボルドエルデネさんの馬頭琴とホーミーの演奏会!
1月30日(金)
モンゴルには「ホーミー」という摩訶不思議な歌唱法があります。 1人の歌い手が2つ以上の音を同時に出してハーモニーを奏でます。 この日、日本在住のホーミー&馬頭琴奏者ボルドエルデネさんをお招きし、演奏会を行いました。 ボルドさんは、ホーミーや馬頭琴の世界大会で優勝した、まさに世界一の演奏者です。 現在は、モンゴルを離れ、日本で暮らしていらっしゃいます。 日本語もとても堪能です。 演奏会の前には、この演奏会をコーディネートしてくださった元社会教育委員の大杉さんから、 モンゴルの自然や草原での遊牧民の暮らし、 首都ウランバートルの景観などを紹介していただきました。 そして、いよいよ待ちに待った演奏です。 馬頭琴の演奏に合わせてホーミーが歌われます。 喉を絞って出す低いほうの音はずっと一定の音階でベースの役割を果たし、 その音を口腔内で共鳴させて出す口笛を思わせる高いほうの音は音階が上下にゆれてメロディを奏でます。 ホーミーには人の心を癒す効果があり、 「幸せを呼ぶ音楽」だと言われています。 人間だけではありません。ホーミーの歌い手は動物の心と通じ合うことができるともいわれます。 例えばモンゴルでは、産後の母ラクダが出産の痛みにショックを受けて、 子ラクダにミルクを与えようとしないことがあります。 そんなとき母ラクダのそばでホーミーを歌って聴かせると、 母ラクダは気持ちが安らいで涙を流し、子ラクダにミルクを飲ませるようになるとのことです。 馬頭琴は、バイオリンやチェロのような弦楽器で、 馬の毛を使った弓で弦をひいて音楽を奏でます。 ボルドさんはこの馬頭琴の製作も行っています。 馬頭琴は、2年生が国語の教材で学ぶ「スーホの白い馬」でも紹介されている楽器です。 ときにゆったり、ときにスピーディに技巧を駆使して馬が疾走する様を表現したり、 お祝いの喜びを表現したりします。 1時間があっという間の演奏会でした。 世界最高峰の素晴らしい演奏を聴かせてくださったボルドエルデネさん、本当にありがとうございました。
2年生 馬頭琴生演奏の特別授業
ゲストティーチャーをお招きし 、馬頭琴の生演奏を聴く特別授業を行いました。 物語に登場する楽器の音色を実際に体験したこどもたちは、 体育館に響く深くあたたかな音に耳を傾け、 作品の世界をより身近に感じている様子でした。 演奏後には質問も活発に出て、学びが大きく広がる時間となりました。 モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(6)
1月29日(木)
授業参観を終えて、昼食になりました。 せっかくだからと、モンゴルの先生たちとこどもたちとで会食していただきました。 端末を有効活用して、 翻訳サイトを駆使して、 たくさんコミュニケーションを楽しみました。 これから少しは日本でゆっくりされるのかと思いきや、 すぐにモンゴルにお戻りになられるとのことでした。 本当にスケジュールを縫ってのご来校、 本校としてもこどもたちにとって視野が大きく広がったとても素晴らしい出会いの場となりました。 本当にありがとうございました。 また、ご来日の際はぜひ本校を訪れていただきたいと思います。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(5)
1月29日(木)
モンゴルの先生方のお目当ては、 総合的な学習の時間だけではありません。 算数や国語、体育といった教科教育を探究として指導していくということを授業を通してみることも大きな目的でした。 総合的な学習の時間に引き続いて、 体育館体育での跳び箱の学習をみていただきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(4)
1月29日(木)
自分たちがこの学びで得たものは何だったのか。 自分自身の成長と変化、 仲間との関り、 周囲と方々との連携と協力、 すごい勢いで、振り返りを打ち込む姿がありました。 この学びの様子には、 モンゴル教育大学の先生以上に、 モンゴル大使館の方々が驚嘆していらっしゃいました。 みんな実に集中している! 本気で考えている! 感想を端末に打ち込むスピードが凄い! 授業が終わって、中休みです。 実は、こどもたちが話題にしていた「ガチャ」はモンゴルにはないそうです。 早速、こどもたちは先生方を囲んで、 廊下に設置してある八小ガチャで、ガチャの説明をしていました。 そんな場面も、とてもいいコミュニケーションの場になっていました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(3)
1月29日(木)
5年生は、これまで取り組んできた「街ガチャin小平」の商品化が終わり、 販売がすすんでいる状況です。 商品の販売自体は、今年の6月まで続きますが、 ここまでの一区切りとして、 これまとてもお世話になった、 日本ガチャガチャ協会の方、 こだいら観光まちづくり協会の方、 ガチャのクリエーターさん を再度学校にお呼びして、 これまでの報告をしようということになりました。 この時間は、 「何を伝えるのか」 が、中心課題です。 始めは、 どれだけ売れたかとか、 どんな反響があったか、 といった内容が多かったのです。 しかし、その内に、 自分たちがこの学びを通して得たものは何だったのか、 この取組を通して自分はどう成長できたのか、 を感謝の気持ちを込めて伝えたいと内容が変わってきました。 経過を伝える報告会の話し合いが、 自分自身や自分たちの仲間の成長をじっくり振り返る場になっていきました。
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