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最新更新日:2026/01/15 |
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5年:J;comが、「街ガチャ」の取材
12月10日(水)
この日、J:comから、5年生が取り組んでいる「街ガチャin小平」の学びについての取材がありました。 「街ガチャ」は、地域の観光名所や特産品をモチーフにしたカプセルトイで、2年前に千葉県船橋市で始まりました。船橋では、4万個を超えるヒット商品になり、船橋市民の「船橋愛」を刺激しているとのこと!現在第5弾が開発中のようです。 この企画は日本全国に広がり、20以上の地域で作られています。、 全国的なブームともなってきている「街ガチャ」ですが、小学生の発想と企画でとなると、 今回の八小の5年生の取り組んだ「街ガチャin小平」は全国初だそうです。 11月25日に発売となった「街ガチャin小平」ですが、 どのような学びの中で、今回の商品が開発されたのか、 販売が始まっている今、こどもたちはどんな学びをしているのか、 今回はその学びの現場を取材していただきました。 この日の取材は、早速「ジモトトピックス」という番組で紹介していただいています。 番組は、12/20〜26の期間、平日は7:00と20:30 土日は17:00と20:30に放送されるそうです。 専用アプリで、動画配信としても視聴できるようです。
【1年】けっとばし
「けっとばし」は、ボールを蹴り、遠くに行けば行くほど点数が上がるという教材です。こどもたちは、高得点を目指して、力強くボールを蹴り出していました。3学期はボールを蹴るゲームを行う予定です。ゲームに向けて練習をしていきたいと思います。 第42回小平市立小学校児童作品展が行われました。
小平市内の小学生による創作活動を紹介する「第42回小平市立小学校児童作品展」が12日から14日に開催され、本校からも1年生から6年生までの作品が出展されました。 こどもたち一人ひとりが日頃の学習や生活の中で培ってきた表現力を生かし、思いのこもった作品を発表する貴重な機会となりました。
会場では、多くの来場者の皆さまに作品をご覧いただき、児童の努力や成長を感じていただくことができました。今後も創造的な活動を大切にしながら、こどもたちの学びを支えてまいります。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(8)
12月9日(火)
内堀タケシさんのお話の中で、 何度か繰り返された言葉があります。 「それが、戦争なんだよ。」 地雷の話になりました。 「地雷なんてさ、安いんだよ。 いくらでも作れるんだよ。 それを埋めるんじゃなくて、 空からばらまくのさ。 目立つ色を付けてさ。 落ちたときはまだ爆発しないんだ。 拾い上げたときに爆発するようになってるんだ。 『何だろう?』 って、思うだろ。 拾い上げたとたんに、バーンってくるんだ。 腕や足は吹き飛ぶかもしれないけれど、 でも、できる限り死なないように設計されてるんだ。 死んだら、その人だけだろ。 でも、怪我したらその人だけでなく、 その人を看病する人、 その人を支える人も必要になるだろ。 結果的に、多くの人が戦力にならなくなるように仕組んでいるんだよ。」 「それが、戦争なんだよ。」 今回、本当にご多用な中、 渾身の授業を行っていただいた内堀タケシ様に心から感謝申し上げます。 また、この授業の準備には、多くの学校支援ボランティア、 6年生の保護者の皆様のお力をいただきました。 改めて感謝申し上げます。 この「ランドセルは海を越えて」のプロジェクトは、 1回に千万単位のお金がかかるとのことです。 それが、20年以上続いているのだそうです。 この取組が、YouTubeで配信されています。 ご興味がありましたら、下のURLからご覧ください。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(7)
12月9日(火)
内堀さんの授業は、1クラスずつ、 2時間かけてじっくり行われました。 午前中に2クラスの授業を終えて給食です。 内堀さんは、6年生のこどもたちと一緒に給食の時間を共にしてくださいました。 本当に気さくにこどもと接してくださる内堀さんです。 支度の時に、4年生の時の教科書を持ってきた子がいました。 その教科書に、内堀さんはとてもうれしそうにサインをしてくださいました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(6)
12月9日(火)
6年生の3回の授業で、内堀さんのお話は、 その時のこどもに合わせてまさに自在に展開されます。 ですから、3クラスの授業で語られるエピソードは同じとは限りません。 そんな中で、内堀さんが必ず話されたことがあります。 「難民キャンプだけどさ、 本当に食べ物がないんだよ。 小麦とか買いたいんだけど、 日本とか先進国が、 より高い値段で買うから、 結局こうした難民キャンプには小麦がいきわたらないんだ。 でもさ、 日本ではさ、 そうして、外国から買った様々な食料品を きちんと食べているかというと、 違うんだよね。 たくさん残して、たくさん捨ててるんだよね。 『食品ロス』 ってやつだ。 捨ててしまうなら、はじめから買わなきゃいいのに、 そうしたら、貧しい難民キャンプの人たちに 食べ物をいきわたらせることができたかもしれないのに。 おかしいことだらけだよね。 私たちは、嫌い、もういい、とか言って平気で食べ物を捨てるわけ。 その同じ時間に、食べられなくて死んでいく人がいるわけ。」 何と耳の痛い話でしょう。 でも、それが真実なのです。 「おかしいよ!」 その事実を知ること、 その事実から目をそらさないこと、 そして、今できること、 これからしていきたいこと、 さらに、これからつくっていく未来について、 真剣に考える学びを、 内堀タケシさんはこどもたちに与えてくださいました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(5)
12月9日(火)
お話は、1枚の少女の写真の話になりました。 この写真は、4年生の教科書で冒頭を印象的に飾ったものでもあります。 「アフガニスタンの子はね、 結構恥ずかしがり屋が多くて、 カメラを向けると顔を向けてくれないことが多いんだよ。 でもこの女の子は、 とっても表情豊かに『嬉しいっ!』っていう自然な様子を撮らせてくれたんだ。」 「実は、このプロジェクトのことを、 歌手の平原綾香さんって人が知って、 ぜひ自分が使っていたランドセルを まだとってあるから、 ぜひ、プレゼントしたいっていうんだ。 それで、平原さんのランドセルを現地にもっていったわけ。 これは、その時の写真だよ。 ちょうど、この子に平原さんのランドセルが渡るように並べて、 もらって嬉しいというところを写真を撮らせてもらえたってわけ。」 「その後、ちょうど嬉しそうに背負っているところを たまたま見つけて、もう一回撮らせてもらったのが左の写真だよ。」 そして、帰国して、ラジオの番組でご一緒したときに、 平原さんにランドセルを無事に渡せたよってお話して、 この写真を見せたとのこと。 「そうしたら、平原さんは絶句してしまって、 涙でもう言葉が出なかったんだよ。 ずっと、ずっと涙で話ができなくなっちゃんたんだよ」 ラジオ番組は、そのまま終わってしまったそうです。 お話を聴くこどもたちは、じっとお話を噛みしめるようにしていました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(4)
12月9日(火)
内堀さんの授業は、2日間にわたって行われました。 昨日は3組、この日は1,2組でした。 写真の中に、山積みにされた支援のランドセルが写っているものがありました。 上空には、模型飛行機のようなものが飛んでいます。 「気付いたね。 これは無人の飛行機だよ。 偵察したり、攻撃したりするんだよ。」 女の子ばかりの勉強風景の写真では、 「イスラムの世界では、男の人と女の人は、 親しく会ったり話をしたりしてはいけないんだよ。 結婚だってそうだよ。 結婚は、親が決めてしまうことも多いんだ。 結婚するというその日に初めて二人がご対面、 ということだってあるんだ。」 これには、話を聴いていた女子が反応! 「え〜〜っ! 何それ!!」 「学校を訪れたとき、女の先生と少し話をしたんだ。 そうしたら、宿舎に、さっきの学校のあった村の人が押しかけてきて 『とにかく来い!』 となったんだ。 いったら、裁判だというんだ。 何がいけなかったかというと、 どうも女性の先生と男性である自分が、 話をしたのがいけなかったということだ。 結局、無罪になったからよかったのだけれど、 有罪になったら、死刑もあるというから恐ろしいよね。」 「日本も昔は似たようなものだったんだよ。 子どもの頃、鹿児島の親戚の家に行ったら、 男と女は、別々の部屋で食べるようになっていた。」 文化の違い、感じ方考え方の違いを 1枚の写真を通して、自在にお話しくださいました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(3)
12月8日(月)
全員のこどもが付箋を貼り終わったら、 付箋を貼られた写真に注目させ、 付箋を貼ったこどもに 「どうしてこの写真に付箋を貼ったの?」 と、理由を発表させます。 「戦車が気になったから」 「とっても嬉しそうなのが印象的だった」 「校舎でなく、外で勉強しているんだ」 など、様々な気付きが発表されました。 その一つ一つの言葉を受けて、 内堀さんは一つ一つの写真の裏にある物語を語ってくださいました。 (3枚目の画像) 「この写真のある難民キャンプに行った時の話だよ。 何千人もの人が戦争から逃げてこのキャンプにきていた。 でも、食べ物なんか全然ないんだ。 この時は、お医者さんを連れて行ったんだ。 お医者さんが来たということで、すごい人が集まるのさ。 みんな病気みたいなものだから。 そんな医者に診てもらいたい人が、 何千人もいるんだ。 でもね、一日すごく頑張っても、 診てあげられる人なんてたかが知れているんだよ。 もう帰らなくてはいけないとなった時、 どうしても子どもを見てほしいというお父さんが、 離れようとしないんだ。 結局その子のいるテントにいったんだ。 お母さんが赤ちゃんを抱いていた。 でも、お医者さんに赤ちゃんを渡そうとしたとき、 お母さんは、赤ちゃんを差し出すこともできず、床に落としてしまったんだ。 床に転がってしまった赤ちゃんは、 痛かったし驚いただろうけど、泣きもしないんだよ。 お母さんにも赤ちゃんにも、 もう力がほとんど残っていなかったんだ。」 その後、内堀さんは、 「そんなことがあった数か月後、 そんな、もう死にそうな人たちが必死で生きていた難民キャンプを、 そこにタリバンが逃げ隠れているといって、 アメリカ軍は、爆弾で攻撃したんだ。 いいかい、それが戦争なんだ。」 と、話してくださいました。 伺っていてとても苦しい気持ちになりました。 同じ地球上で、 こうして空調の効いた安全で快適な部屋で、 私たちが学んでいる同じ時に、 命の危機にさらされて、 必死に生きている人たちがいる、 懸命に学んでいるこどもたちがいる、 その事実は、とてもショッキングでした。 こうしたことを 「知らないでいたい」 「自分とは関係ない」 としてしまうのでなく、 しっかり見つめて、目をそらさないで、 しっかり関心をもって、 これから自分たちがつくっていきたい未来について、 真剣に考えようとするこどもを育てていきたいと考えます。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(2)
12月8日(月)
内堀タケシさんの「ランドセルは海をこえて」の授業は、 6年生が受けました。 教科書でこのお話を学んだ最後の学年です。 この画像は、その時の授業の様子です。 「なぁ、みんな、今年は何年だ?」 こんな話から授業は始まりました。 令和7年だとか、2025年だとか答えが返ってきます。 「今年は2025年っていうけど、2025年前に何があったの?」 こどもたちは、聞かれている意味さえつかみかねている様子です。 何だかきょとんとしています。 「これって、イエス・キリストが生まれた年なんだよね。」 そこから、今日本や世界で使われている「西暦2025年」という年は、 キリスト教世界が中心となっている数え方だということを押さえた上で、 「でも、世界で一番信仰している人が多い宗教は、イスラム教なんだよね。 イスラム教の世界では、キリスト教は関係なくて、 今年は2025年ではなく、1446年なんだよ。」 と、いきなり話が聞いたこともない世界の内容にぐいぐい入っていきます。 内堀さんのお話では、イスラム世界では、月の数え方や日数も違っていて、 日本で使っているカレンダーが決して世界共通のものではないとのことでした。 一通り、自己紹介などのお話が終わったら、 内堀さんからお題がでました。 それは、会場をぐるっと取り巻く写真を全部見て、 「自分が一番気になった写真に付箋を1枚貼る」 というものでした。 破壊された戦車の写真、 ランドセルをもらって嬉しそうなこどもの写真、 テントの中や野外での授業の写真など 様々な写真が掲示されています。 こどもたちは、一つ一つじっくり見ながら、 これと思った写真に付箋を貼っていきました。
「ランドセルは海をこえて」内堀タケシさんの出前授業(1)
12月8日(月)
令和2年から5年にかけて、 光村図書4年国語の教科書に載っていた、 「ランドセルは海をこえて」 というお話を皆さんはご存じでしょうか。 使われなくなったランドセルを紛争と混乱が続くアフガニスタンの子どもたちに届け、 学ぶ喜びを知るきっかけにしてもらいたい。 2004年、ある化学メーカーがこんな思いで始めたのが「ランドセルは海を越えて」の取組です。 ランドセルは小学生が毎日使う学用品ですが、 多くの場合、卒業とともに出番を失います。 6年間の成長の思い出が詰まっているため、 捨てるに捨てられず、多くは押し入れの中にしまわれたままになっています。 まだじゅうぶんに使用できるランドセルに 第二の活躍の場を与えられないものかと、この会社は考えました。 答えは意外なところからもたらされました。 日本から6000キロも離れた国アフガニスタンでした。 現地のNGOから 「長引く紛争で子どもたちの学用品がとても不足しています。 1人でも多くの子どもを学校で学ばせたい」 という情報がもたらされました。 自分のランドセルを送ることでアフガニスタンのこどもの役に立てるなら送ってあげようと 毎年たくさんのランドセルが全国から届けられます。 海を越えたのはランドセルでしたが、 日本とアフガニスタンの子どもたちの間に生まれた友情こそ、 未来へとつなぐこの活動の価値だとこの取組を進める会社はHPで伝えています。 この取組の様子をご自身で撮られた写真と文で本にされたのが、 写真家の内堀タケシさんです。 その本が、4年生の教科書に載ったのです。 このお話を教科書で学んだのは、現中学3年生〜小学6年生です。 そして、現行の国語の教科書には、本文は載っていませんが、 著書は写真付きで紹介されています。 内堀さんは、この夏もアフガニスタンに行かれていて、日本に戻ったところでした。 そんなご多用なスケジュールの中、 本校のこどもたちのために出前授業に足を運んでくださいました。 内堀さんが、実際に現地でお撮りになった写真を多目的室に飾る作業には、 6年生の保護者やボランティアの皆様がご協力してくださいました。 この画像は、その会場づくりの様子です。 すっかり飾り終わった多目的室は、まるで本格的な写真展の会場のようです!
光が丘商店街「もちつき大会」で、八小よさこいが躍動!!
12月14日(日)
この日は、光が丘商店街のお餅つきでした。 前日の夜からしとしとと雨が降り続いて、 予定されていた午前中も雨模様です。 この催しに、八小よさこいもご招待されていて、 演舞を行う予定でした。 ぎりぎりまで協議を重ね、 午後によさこい演舞を行うこととなりました。 これには五小の「おどりたい」も参加して、 五小、八小が合同での演舞も行いました。
嘉悦大学の留学生と交流しました!(4−3)
12月12日(金)
この日、第6回目となる嘉悦大学留学生との交流を行いました。 先週に引き続き、絵が得意な方も来校してくれました。 4年3組との交流はこれで2回目です。 一緒に給食をいただいて、 留学生の方と交流しました。 昼休みの交流は、学級を 〇絵を一緒に描くグループ 〇外で元気に遊ぶグループ 分かれて行いました。 交流後は、一緒にお掃除をしました。 今回もとても楽しく交流を進めることができました。
5年:連合音楽会に参加しました!
12月5日(金)
この日、5年生はルネこだいらで行われた 「小平市立小学校連合音楽会」 に参加し、演奏を披露させていただきました。 音楽会は、小学校全19校が参加するので、 午前の部と午後の部に分かれて開催されました。 八小は、午後の部でした。 合唱「歌は息をする」 合奏「アシタカせっ記」 を渾身の思いを込めて演奏しました。 ♪♪ 歌は生きている 歌は生きている ひとりひとりの心が燃え上がり 大きな大きな炎となって燃え上がる 大きな大きな愛となって燃え上がる ♪♪ 軽快なテンポで、ぐいぐい進んでいきながら、 どんどんスケールが大きくなっていく歌です。 そのイメージをしっかり受け取って、 実に伸びやかな歌声がホールいっぱいに響き渡りました。 「アシタカせっ記」は、映画「もののけ姫」のテーマ曲です。 久石譲さんが作曲されており、映画の世界観を見事に表現しています。 力強い導入部では、太鼓の音が印象的で、 物語の始まりを告げるような迫力があります。 アシタカの故郷を追われる悲壮感や決意が感じられます。 優雅な展開部では、うねるようなメロディーが美しく、 物語の中でアシタカが出会う自然や人々、そしてサンへの想いを表現しているようです。 この曲には、運命に立ち向かうアシタカの勇気、 故郷を想う切なさ、そして自然への畏敬の念など、 様々な感情が込められています。 聴く人によって感じるものが変わる、奥深い魅力を持っています。 こうした曲の持つ世界観を5年生は実にしっかり表現していました。 他校の音楽の先生方からも、 八小の歌声と演奏をとても賞賛していただきました。 「音色よ響け 一致団結」 のスローガンの通りの見事な演奏でした。
嘉悦大学の留学生と交流しました!(4−4)
12月5日(金)
この日、第5回目となる嘉悦大学留学生との交流を行いました。 この日から、曜日を金曜日に変更しました。 また、絵が得意な新しい方も来校してくれました。 4年4組との交流はこれで2回目です。 一緒に給食をいただいて、 留学生の方と交流しました。 交流は、学級を 〇絵を一緒に描くグループ 〇外で元気に遊ぶグループ 分かれて行いました。 交流後は、一緒にお掃除をしました。 今回もとても楽しく交流を進めることができました。
青少年赤十字に加盟しました
12月4日(木)
青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、 世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、 日常生活の中での実践活動を通じて、 いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、 世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、 さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。 小平市立小学校も6校が加盟しています。 この度、小平第八小学校は7校目の加盟校になりました。 この日、日本赤十字東京都支部より木田明男先生にお越しいただき、 加盟式並びに旗の贈呈式をさせていただきました。 青少年赤十字では、先に述べた目的を達成するために、 「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。 また、主体性を育むために 「気づき」「考え」「実行する」 という態度目標を掲げています。 青少年赤十字の活動は、「これをしなければならない」といった義務のようなものはありません。 地域や世界の人びとの平和や福祉に貢献するような活動を、 学校の裁量で自由に行なうことができます。 八小は、 「八小の魅力を伝えよう!」 「障害のあるなしにかかわらず、様々な人とあたたかくつながっていこう!」 「小平市の魅力を伝えていこう!」 「小平野菜の魅力を伝えよう!」 といった取組の他に、 「笑顔とあいさつでみんなをつなぐ〜心も環境もきれいなまち」 のまちづくり宣言の推進にも取り組んでいます。 こうした取組は、青少年赤十字の理念にも合致します。 ここの加盟を機会に、こども発案で、様々な活動を展開していきたいですね。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(25)体育
12月4日(木)
6年3組も体育です。 こちらは体育館体育です。 体つくり運動「体の動きを高める運動」です。 そもそも「体の動きを高める」って一体何なのでしょう。 一言では言えませんね。 分析的に言うならば、 体の柔らかさ、 巧みな動き、 力強い動き、 動きを持続する能力を高めるための運動 のことです。 ですから、こどももこの動きはどんな力を高める運動なのか、 よく自覚して行うことが大切です。 つまり、自身の体力に関心をもって、その高め方を知る時間でもあるといえます。 さらに、個としての体力の高まりにのみ関心を持てばよいというのでなく、 友達との関わりの中で、よさを認め合ったり、 考えを伝えあったりして共に高め合うことが大切です。 ですから、この授業では、グループ学習が中心でした。 先生は、ポイントや工夫について話しながら動いているこどもやグループを積極的に称賛していました。 よい動きをしているこどもを教師が称賛することは、 運動のポイントの気付きや理解につながります。 こどもが自分たちで「高まった動き」や「うまくできるためのポイント」を見付ける力を身に付けていくことをねらっていることが、はっきり伝わってくる授業でした。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(24)体育
12月4日(木)
6年1組も校庭での体育です。 陸上運動「走り高跳び」に」挑戦していました。 陸上運動は、リレー以外はほとんどが個人種目です。 走り高跳びも個人種目です。 一人一人めあても取り組む課題も違います。 しかし、この授業は、紛れもなくチーム種目でした。 「跳びたい!」 という個としての熱い思い、 そして、それ以上かもしれない、 仲間たちの 「跳ばせたい!!」 との思いが、 声掛けとお互いを見合う真剣な表情に溢れていました。 この学習が可能になるのも、 一人一人の学びに火がついているから、 学び方と跳ぶポイントを理解しているから、 お互いの課題とめあてを把握し合っているから、 ですね。 いい授業である以前に、いい仲間だなと感じる授業でした。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(23)体育
12月4日(木)
4年2組も体育での研究授業です。 単元は、体つくり運動「多様な動きをつくる運動」です。 多様な動きをつくる運動の行い方を知るとともに、 体のバランスをとる動き、 体を移動する動き、 用具を操作する動き、 力試しの動きをし、 それらを組み合わせることができるようにするのがねらいです。 それらの運動の中で、自己の課題を見付け、 その解決のための活動を工夫するとともに、 考えたことを友達に伝えることができるようにすることもとても大切です。 多様な動きをつくる運動に進んで取り組むのはもとよりですが、 きまりを守り誰とでも仲よく運動をしたり、友達の考えを認めたり、 場や用具の安全に気を付けたりすることができるようにすることも大切なねらいです。 本時では、こどもたちの「やってみたい」という思いが、 挑戦する動きとなって、運動の楽しさを生み出していました。 また、友達と一緒になって挑戦する上で、縄を使った運動はとても効果的でした。 振り返りでは、それぞれにできた手応えを交流し合っていました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(22)体育
12月4日(木)
4年1組は、体育の研究授業です。 単元名は、「ドカンと満塁ベースボール!」です。 ゲームですから、何より楽しみながら取り組むとともに、自分の目指す動きをイメージして運動することが大切です。 そして、「もっとやりたい!」「頑張ればできる!」と、運動に夢中になって取り組む姿を引き出していきたいものです。 今回のベースボール型のゲームは、経験の差が大きく出やすいといわれます。 楽しむためには、一定の技能が必要です。 技能を高めるための練習の工夫や、仲間との教え合いが重要です。 また、できる限り、ルールを簡単にし、誰もが楽しめることが大切です。 本時は、仲間と声を掛け合ったり励まし合ったりする姿がたくさん見られました。 ゲームを通して、運動することを楽しむ中で、打つ、取る、投げるといった運動スキルも、チームとしての仲間意識も高まっていく様子が感じられました。
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小平市立小平第八小学校
〒187-0011 住所:東京都小平市鈴木町1丁目355番地 TEL:042-321-4872 FAX:042-321-4893 |