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最新更新日:2026/01/15 |
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研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(19)総合的な学習の時間
12月4日(木)
5年3組も総合的な学習の時間です。 ここも、 「アンケートから考えたことを出し合おう」 という内容で授業をすすめました。 現在、ガチャの設置場所は3カ所です。 やはり売れ行きには、場所による差があるのは否めません。 八小に近い「egggg」での売れ行きは、もう完売寸前なほどです。 それに対して、他の2カ所は、今一つです。 「より多くの人に小平の魅力を届けたい!」 という思いが、八小の内輪だけでの盛り上がりにしかなっていないとしたら・・・ 社会の注目度は低くはないのです。 朝日小学生新聞には2回も大きく取り上げていただきました。 読売新聞や地域の「タウン通信」でもご紹介していただきました。 何より「こだいら観光まちづくり協会」には、企画から全面的にお世話になってきました。 何かが足りないのか・・・ まだできることがあるのではないか・・・ 販売が私たちの学びの目標ではもちろんないですが、 小平をもっと広めたいとの思いは強まる一方です。 この話し合いだけでなく、これからの5年生の行動がどう展開するか楽しみです。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(18)総合的な学習の時間
12月4日(木)
5年1組は、総合的な学習の時間です。 5年生は「小平の魅力を発信しよう!」という取組の中で、 「街ガチャ」と出合いました。 そこから生まれた取組が、 「すきがもっとすきになる こだガチャプロジェクト」 です。 街ガチャを開発・発売する活動を通して、 地域の魅力を創造・継承する人々の思いを理解するとともに、 地域のよさを再発見したり、 そのよさを伝える街ガチャを自ら創造したりして、 魅力ある地域づくりに向けたイノベーションを図ろうとするというのがこの取組のねらいです。 11月25日に満を持して販売が開始された 12種類の「街ガチャin小平」です。 このガチャには、こどもたちが厳選した小平市の文化、お店、特色、施設等が詰まっています。 このガチャを手に取るだけでも、もう小平と心の中で結ばれます。 しかし、こどもたちの伝えたいのは、表面的な事柄ではなくその奥にある魅力なのです。 そこで、ガチャには商品であるキーホルダーの他にアンケートを同封しました。 もちろん買ってくださった方が全員アンケートにご協力してくださるわけではありません。 しかし、何通か返ってきた回答から、自分たちの活動の成果を読み取ることはできます。 この時間は、まさにアンケート分析と今後の戦略を練る時間となりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(17)総合的な学習の時間
12月4日(木)
4年4組も総合的な学習の時間です。 内容は、3組と同じ「つながりフェス」の振り返りです。 4組は、体育館でのボッチャ体験を企画しました。 ボッチャは、障害の有無や年齢を問わず、誰でも楽しむことができるスポーツです。 実際にやってみると、実に奥が深く、 また、ルールが簡単で取り組みやすいこともあり、 見知らぬ者同士でチームを作っても、 プレーを通してすぐに仲良くなれるよさがありました。 振り返りでは、 「自分から積極的に声をかけられた」 「もっと人とつながりたいという気持ちが伝わった」 など、 ただイベントを成功させようということだけではなく、 「何のために」この取組をしているのかという そもそものねらいをしっかり踏まえた話し合いになっていました。 2年の生活科、 3年のかるた、 そして、この4年生と、 しっかり目的と相手意識を持った学びの姿がとても頼もしいですね。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(16)総合的な学習の時間
12月4日(木)
4年3組は、総合的な学習の時間です。 4年生は、高齢者や障がいがある方、福祉に関わる人々との交流や体験活動を通して、 生活する上での困難さや工夫を理解したり、 支えている人々の努力などを理解したりする学びを進めてきました。 その中で、様々な人の立場に立って考え、共に暮らしていこうとする気持ちを高めてきました。 地域の一員として自分たちにできることを考える中で、 市の高齢者支援課が主催して、小平ささえ愛プロジェクトの方々が企画運営している 「小平つながりフェス」 と出合いました。 そして、11月29日のつながりフェスに、4年生有志ということで参加しました。 その前日には、3年生を招待しての「校内つながりフェス」も行いました。 この日は、当日のアンケートを分析し振り返りを行いました。 よかったこと、改善点、気付いたことを忌憚なく話し合いました。 やはり、最初は説明やご案内の仕方などの運営面、接し方への反省が多かったようですが、 次第に、本来のねらいである「つながり」をさらに深めていくにはどうしたらよいかと、 話し合いの視点が移っていきました。 4年生の確かな成長を感じる振り返りになりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(15)総合的な学習の時間
12月4日(木)
3年5組も総合的な学習の時間です。 1,2組と同様に、 「八小かるた」を通して八小の魅力が1,2年生に伝わったかどうかを話し合いました。 「おもしろかった」 「もう1回やりたい」 という声のほかに、 「八小が好きになった」 「魅力が伝わった」 「行ってみたい」 という声も聞かれました。 「かるたをやっただけなのに…」 作った5組の子たちは、嬉しさを隠しきれません。 「ありがとう!」 という答えもありました。 心と心が通い合う、そんな手応えも感じられたかるたの取組になったようです。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(14)総合的な学習の時間
12月4日(木)
3年2組も総合的な学習の時間です。 テーマは、1組同様「八小の ステキダイスキ ひろめ隊!」です。 八小かるたを1,2年生にやってもらった感想をアンケートでもらっています。 それを読んで、自分たちの「伝えたい」夢がかなったかどうかを話し合いました。 11月の終わりに自分たちが作った、自分たちの伝えたい思いがつまったかるたを1,2年生にやってもらいました。 「どうかな?」 「本当に楽しんでくれているかな?」 やっている1,2年生を 半分怖いくらいの気持ちで見守る3年生たちだったといいます。 でも、心配は無用でした。 とても楽しんでくれたようでした。 しかし、しかし・・・ 本当にかなえたい夢は、八小のステキを伝えることです。 アンケートが「楽しかった!」だけでは、 本当は不十分なのです。 アンケート結果から、やってよかった!という手応えを確かめられたこの時間でした。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(13)総合的な学習の時間
12月4日(木)
3年1組は、総合的な学習の時間です。 単元名 「八小の ステキダイスキ ひろめ隊!」 3年生は、1学期から「八小の魅力」について追求してきました。 はじめは、目に見えるものが中心でした。 それが、学校を支えてくださる地域の方々との出会いなどを通して、 自分たちの学校生活がとても多くの人の力と真心で支えられていることを知りました。 この「八小のステキ」を特に1,2年の妹弟たちに伝えたいと、 伝える手段として「八小かるた」を作成しました。 そして、完成したかるたで、早速1,2年生に遊んでもらいました。 そして、かるた遊びの感想をもらいました。 この時間は、1・2年生のアンケートの回答から 八小のステキを伝えることができたかについて考えました。 そして、これまでの探究的な学習が、 思いの実現につながっている手応えをお互い確認し合う時間になりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(12)生活科
12月4日(木)
2年4組も生活科の授業です。 「町のすてきをつたえたい」 のテーマで、学びを進めていますが、 この時間の内容は、 これまでの町探検を振り返る中で感じた、 自分たちの町にはすてきな人や場所がたくさんあることを確認することです。 (1,2組の内容の1時間前の取組になります。) ここで大切なことは、 「町のすてきの再発見・新発見」 を確認することだけでなく、 「無自覚だったことが自覚に変わること」 です。 知っているはずだったものが、この学びを通して見え方が変わってくる、 より人の優しさが感じられるようになる・・・ よりまちにたいする愛着が深くなる・・・ ことです。 この時間を通して、 町のすてきを広めたいという思い、伝えたい気持ちが高まったことでしょう。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(11)生活科
12月4日(木)
2年2組も1組と同じく 「町のすてきをつたえたい」 のテーマでの生活科の授業でした。 今回こどもたちが出会った「すてき」の中でも、 特に学びの中で大切にしたのが、「ひと」との出会いでした。 日頃お世話になっているスーパーマーケットの店長さん、 懐かしい保育園や幼稚園の先生、 商店街のお肉屋さんや花屋さん、 花小金井駅の駅員さん・・・ どの方もとっても優しくて、 とってもみんなの笑顔のために頑張っている人たちでした。 こうした「すてき」をどう伝えようかな・・・ とても活発に意見を出し合いました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(10)生活科
12月4日(木)
2年1組は、生活科の授業でした。 単元名 町のすてきをつたえたい 2年生は、これまでの町探検を通して、様々な「ひと・もの・こと」と出会ってきました。 これまで、知っているつもりだったことも、知っているつもりだった人とも、 この学びを通して改めて知ったことも多かったと思います。 一つ一つの出会いが、こどもにとってとても新鮮で、素敵に溢れていたこととでしょう。 ここでの活動は、気付いたことや分かったことを伝え合うことです。 伝える相手を想像したり、伝えたいことや伝え方を選んだりして、 自分の伝えたいことが相手に伝わるよさや身近な人々と関わることの楽しさが実感できるようにしていきます。 改めて町のすてきに気付いたりするとともに、 町に対する愛着を一層深め、これからも町の人や場所とすすんで関わることができるようにしていきます。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(9)算数
12月4日(木)
3年3組も算数の学びに取り組んでいました。 単元は「□を使った式」です。 未知数を表す□の扱いについては、 第2学年で問題場面をテープ図に表す際にすでに学んでいます。 ここでは場面に着目し、 □を用いて文脈通りに式に表すことで、 「式は場面を表すものでもある」 と意識付け、式の働きの一つとして数量の関係を簡潔に表せることを実感させたいと考えました。 「たいやきが何個かあります。6人で同じ数ずつ分けたら、1人分は3個になりました。」 という場面を扱いました。 「分からない数を□にして考えれば、どの場面もお話のとおりに式に表せる。」 と、式に対する理解を一歩深める時間になりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(8)算数
12月4日(木)
2年3組も算数を頑張っていました! 2年生の2学期といえば「かけ算」です。 12月ですから、九九は1〜9の段まで終わっています。 この時間は、 30個のチョコレート(粒チョコ)をどう数えるかをかんがえました。 どう数えたかを式で伝えたり、 友達の式から考えを読み取ったりして、 考えを交流し合うことを楽しみました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(7)算数
12月4日(木)
1年3組も算数の授業でした。 こちらは、「ひきざん」の単元でした。 いよいよ1年生も「繰り下がりのあるひき算」の学びに入っています。 この時間に扱ったのは、 12−9 です。 12から9を引くのに、 <減減法> まず 9から2を引いて「7」を求め、 残りの10からこの「7」を引く <減加法> まず、12の10から9を引いて「1」を求め、 残りの2に、この「1」をたす の2通りの処理があります。 どちらも、12を10と2に分けて計算している点では同じです。 大切なのは、自分はどちらの方法で答えを出したのかを 自分の言葉で説明できることです。 筋道立てて考える力、説明する力を大いに高める学びです。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(6)算数
12月4日(木)
1年2組の算数の様子です。 単元名 かたちあそび 1年生のこどもたちにとって、初めての図形学習です。 前時には、空き箱や空き缶を使って、乗り物や建物、動物を作りました。 こどもたちは、遊ぶ中で、漠然と形をとらえ、感覚的に箱を積んだり、並べたりしていました。 本時では、 「なかまの はこを あつめよう」 と、「四角」「三角」「丸」などの形に着目して分類を行っていきました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(5)国語
12月4日(木)
3年4組の国語の授業の様子です。 単元名 しょうかいする文章を書き、感想を伝え合おう 〜八小のすてきを伝えよう〜 です。 3年生は、総合的な学習の時間で、 「八小の魅力を低学年に伝えよう!」 という学びをすすめてきました。 ここでは、その学びをベースに、 読む人に分かりやすくなるように書き方に気を付けて、 紹介する文章を前時までに書きました。 本時は、 「紹介する文章を友達と読み合い、感想を伝え合おう」 という活動です。 感想を交流し合う時の視点は、 ・書き方について(理由、分かりやすさ) ・内容について(体験があるか) です。 視点をしっかり持つことで、より交流が有意義なものとなりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(4)国語
12月4日(木)
1年4組の国語の授業の様子です。 単元名 ともだちと はなして、おはなしを かこう 学習教材 「どんな おはなしが できるかな」 前時で、「動物になったつもりで、お話をしよう」 の学習を行い、 この時間は、いよいよ「動物が出てくるお話を書こう」が、学習内容です。 このお話のポイントは、 ペアになって動物になってつもりでお話をしたことがベースになっていることです。 会話が多く取り入れられることで、 場面が生き生きとしてきます。 そして、ここで会話文の表記として「 」を学びます。 モデル文を見て、会話文の書き方を確認するのですが、 エラーモデルに適切に「 」などを加えることで、 楽しく正しい表記について学んでいきました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(3)国語
12月4日(木)
国語の授業の様子です。 1年1組で、 単元名 ともだちと はなして、おはなしを かこう 学習教材 「どんな おはなしが できるかな」 の授業を行いました。 動物になったつもりで友達と会話をつなげ、 お話を考えることができるのがこの時間の目標です。 モデル動画を見て、話すときに大切なことを確認します。 そして、自分がお話に登場させたい動物を選び、 動物になりきって友達と会話をしました。 途中で上手に会話をつないでいるペアを紹介したり、 困っていることを共有したりしながら、 楽しく学びをすすめました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(2)外国語
12月4日(木)
外国語の授業です。 単元名 Where do you want to go? 学習教材「ONE WORLD Smiles 5」 5年2組で行いました。 行ってみたい場所やその理由の尋ね方を知り、 相手が分かりやすいように工夫しながら話したり聞いたりし、 さらに、気付いたことをその後の学習に生かすことができるようにするのが目標です。 行ってみたい場所を尋ね合ったり、 その理由(見てみたい物)を伝え合ったりするなど、 とてもテンポよく楽しく学びをすすめました。 研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(1)
12月4日(木)
この日、 『夢を描き、追い求め、実現する児童 〜 探究の質を高める教師の振る舞い 〜』 のテーマのもと、 小平市教育委員会の指定をいただき研究発表会を開催させていただきました。 昨年度は、「夢を描き、追い求め、実現する児童 〜探究プロセスの充実〜」のテーマで、 こどもの 「やりたい!」 「なりたい!」 といった思いや願いを実現させる指導に力を入れてまいりました。 その中で実感されたことは 「こどもの学びに火をつけ支援する“教師の振る舞い”こそが、探究的な学びの鍵を握る」 ということでした。 さらに、この“教師の振る舞い”は、 限られた教科等の指導に限定されるものではなく、 全教育活動に展開していくことが大切であると考えました。 そこで、本年度は、 「夢を描き、追い求め、実現する児童 〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」 とテーマを改め 研究のグランドを各教科に広げました。 研究授業では、全24学級を開いて授業を行い、 授業後は、 ◇外国語:玉川大学 名誉教授 佐藤 久美子 先生 ◇国語:西東京市立けやき小学校長 前田 元 先生 ◇算数:小平第七小学校 主任教諭 高井 淳史 先生 ◇生活科:白百合女子大学 准教授 根本 裕美 先生 ◇総合的な学習の時間(中学年):渋谷区立富谷小学校 主任教諭 廣濱 陽一郎 先生 ◇総合的な学習の時間(高学年):國學院大學 准教授 三田 大樹 先生 ◇体育:調布市立八雲台小学校 指導教諭 小島 大樹 先生 の7分科会に分かれて、それぞれに講師の先生に入っていただき、研究協議を行いました。 そして、全大会では、 文部科学省 初等中等教育局 主任視学官 田村 学 先生をシンポジストにお迎えし、 本校教員の本日の授業実践を中心に、ご講演いただきました。 この研究を進めるに際し、 小平市教育委員会、青木 由美子 教育長先生はじめ、教育委員会の先生方、 文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官 齋藤 博伸 先生、 立川市立第七小学校長 島村 雄次郎 先生、 横浜市教育委員会 指導主事 紺野 達也 先生、 立川市立西砂小学校 指導教諭 小泉 友 先生、 千葉県柏市立柏の葉小学校教諭 杉本 一生 先生にも熱いご指導を賜りました。 厚く御礼申し上げます。
【1年】落ち葉で遊んで
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