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最新更新日:2026/04/03 |
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「万が一に備える」
昼休みに、不審者が学校敷地内(校庭)に侵入した想定で訓練を実施しました。不審者に気が付いた生徒が近くにいる先生と職員室に伝え、訓練が始まりました。
連絡を受けた職員室では、「危害を加える恐れがある」と判断したところで、学校110番に通報するとともに、校内放送により符牒(合い言葉)を伝えて、生徒を教室へ避難させ、先生たちはそれぞれの配置につきました。 非常事態に備えて、校内放送で不審者の位置と状況を伝え、不審者に対応した先生たちは校舎内への侵入を防ぎつつ、警察の到着を待ちます。不審者が退去したところで訓練は終了しました。 避難するときは、不審者を刺激しないよう騒がず、冷静かつ迅速な行動が大切です。 2024.1.19 校長
放射線に関する出前授業
2・3年生の理科で放射線に関する授業を行いました。特別講師を、科学技術館の小林眞理子先生にお願いしました。
「放射線」という言葉からどんなことを連想するでしょうか。原発を連想したり、何となく不安になったりする人もいるかもしれません。でも、放射線は自然界、私たちの身の周りに存在しています。実際に私が計測した理科室の放射線量は0.053マイクロシーベルトでした。 放射線は通常では見ることはできません。そこで、「霧箱」という道具を使って放射線の通った後にできる霧(雲)を観察し、放射線の存在をきちんと確認することができました。 小林先生が、でんじろう先生のサイエンスショーさながらに、理科室に雲をつくって見せてくれるなど、生徒たちはとても楽しそうに学習していました。 新型コロナウイルスや放射能など、見えないものに対して、人は間違った知識や風評だけで恐怖感を覚えることがあります。「正しく知る」ことが大切ですね。 2024.1.18 校長
青少対「もちつき」
1月13日(土)に、「四小地区青少対もちつき大会」、及び、「十小地区青少対もちつき・まゆだま作り」が開催され、四中生や卒業生もお手伝いしてくれました。また、小林市長さんや青木教育長さんも参加されました。
日本の伝統文化を継承するとともに、地域の繋がりをつくる上で、とても貴重な行事です。子どもから大人まで、みんなで楽しむことができました。 市長さんがもちつきをやっているのを見て刺激を受け、校長と副校長も頑張ってもちをつきをやってみました。 2024.1.13 校長
学校だより「四季」1月号3学期の始まり
1月9日(火)、いつもどおり始業式が迎えられることに幸せを感じずにはいられません。石川県では多くの学校で休校が続いています。
「頑張れ石川県!」 全校生徒と先生たちが笑顔で新年の挨拶を交わし、校歌を歌い、気持ちのよいスタートとなりました。校長からは、被災地で必死に生きようとしている人たちの姿を忘れてはいけないことや、炎上した日航機からの奇跡の脱出は徹底した訓練によるものであるこを話しました。そして、中学生は守られる人ではなく、守る人、地域と協力し助け合うよう伝えました。 生徒会長が、新年の挨拶とともに、以下のような話をしてくれました。よいメッセージですね。 みんさん、明けましておめでとうございます。冬休みも終わり、いよいよ3学期が始まりました。1・2年生は新しい学年への準備、3年生は中学校生活最後の期間です。それぞれやり残すことがないように生活しましょう。 さて、今年は辰年です。辰(龍)と言えば、空高くへ昇るイメージがあると思います。みなさんも空高く昇る辰(龍)のように、部活や勉強、日常生活などで今年の目標を一つ決めて、それに向かって頑張る年にしてみてはどうでしょうか。 また、1月1日に石川県能登半島で大きな地震がありました。今もまだ救助活動が続いているそうです。いつどこで大きな地震や火事が起こるか誰も分かりません。だからこそ、日頃から災害の対策を行い、自然災害への意識を高めることが重要です。これを機に、家族でもう一度避難場所の確認や緊急時の連絡方法の確認を行ってみてはどうでしょうか。 新しい年が始まってから大きな地震や事故が立て続けに起こりました。不安な気持ちになる人も多いかと思います。そんな時だからこそ、この小平第四中学校から地域を明るくして最高の3学期、最高の一年、最高の小平をつくっていけたらいいなと思います。みんなで頑張りましょう。 2024.1.9 校長
令和6年スタート「今と命を大切に」
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
東京は暖かな年明けで、元日の初日の出もしっかり拝むことができました。でもそれ以上に、一生忘れることのないお正月となりました。 多くの人たちが、新しい年を迎えて、よい年を願い、新たな決意を胸に秘め、また楽しいときを過ごしていた最中、元日に石川県を能登半島地震が襲いました。翌日の2日には羽田空港において被災地に物資を輸送する海上保安庁機と日本航空機の衝突事故が起こりました。多くの尊い命が奪われました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。 被災地では、今もなお被害の全貌がつかめず、救助活動が続けられています。また避難所生活を強いられている方たちは、停電や断水、物資不足により、不安な毎日を過ごしています。 遠く離れた小平にいる私たちに何ができるのか。募金ならできるかもしれませんが、直接的な支援は難しいのが現状です。だとしたら、被災地に思いを馳せ、一人でも多くの人の命が救われ、一日も早く復興するよう祈るしかありません。そして、自分自身がやるべきこと(生活、仕事、学習など)にしっかり向き合い、怠けず、無駄にせず、今と命を大切にしなければいけないのだと思います。 9日(火)から3学期が始まります。子どもたちと、明るい笑顔と気持ちの良い挨拶で会うのを楽しみにしています。不安なことなどありましたら、遠慮なくご相談ください。 2024.01.06 校長
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小平市立小平第四中学校
〒187-0045 住所:東京都小平市学園西町1丁目3番1号 TEL:042-341-4344 FAX:042-341-4258 E-mail: gakkou@34.kodaira.ed.jp
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