10/2(金)の給食
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
給食センター日記
Aコース 【献立内容】 牛乳 麻婆あんかけ焼きそば きびなごの唐揚げ きゅうりともやしの中華和え Bコース 【献立内容】 牛乳 ごはん 丸ごとわかめスープ 厚揚げと豚肉のねぎ塩炒め たまご味噌 柿 Aコースは、「きびなごの唐揚げ」の「きびなご」について紹介します。 きびなごは、全長10cmほどの魚です。鹿児島県の方言では、「おび」のことを「きび」と呼び、小魚のことを「なご」ともいいます。きびなごの体にはしま模様があり、それが「帯(おび)」に見えることから、「きびなご」という名前がつけられたそうです。 九州地方では、から揚げや塩焼き、煮つけなど様々な料理にして一年中 食べられています。また、傷みが早いため、煮干しや干物などにも加工されています。 Bコースの「丸ごとわかめスープ」は、わかめの3つの部分を使ったスープです。 わかめの葉の部分は、よく食べられている「わかめ」と呼ばれ、芯(しん)の部分は「茎(くき)わかめ」、根の部分は「芽(め)かぶ」と呼ばれます。それぞれ食感や見た目に違いがあるので、探してみてください。 主菜の「厚揚げと豚肉のねぎ塩炒め」は、たんぱく質をしっかり摂れるボリュームのあるおかずです。厚揚げは、「生揚げ」とも呼ばれます。木綿豆腐を水切りし、高温の油で揚げて作ります。江戸時代中期まで豆腐は、ごく限られた日にしか口にすることができないごちそうだったそうです。