衛生管理
- 公開日
- 2018/04/09
- 更新日
- 2018/04/09
概要
食中毒は絶対に出さない!という考えのもと、厳しい衛生管理を行っています。
【腸内細菌検査】
調理従事者等(事務職員、栄養士、学校配膳員含む)は、腸管出血性大腸菌O-157を含め、月2回検査しています。職員は、日々の食生活にも注意しています。
【衛生検査】
(1)学校薬剤師による調理場の衛生検査をしています。
《検査内容》
・食器具の洗浄検査
・食器具や調理員の手指の細菌検査
・果物の細菌試験 など
(2)食材検査
学校給食センターに納品された食材料(一部)の細菌検査を専門の
検査機関に依頼し、安全確認を行っています。
(3)調理委託業者による自主衛生管理
委託調理業者の衛生管理者による調理場内の衛生検査が行われて
います。長期休業期間には衛生に関する研修会が行われています。
【衛生講習会】
東京都や保健所が開催する衛生講習会を受講し、衛生管理体制の強化に努めています。
【その他】
果物以外は加熱処理を原則とし、食品の中心温度を確認(原則として85度90秒以上)すると同時に、調理から喫食までの時間の短縮化を図るよう努力しています。
また、「和え物」は二次汚染防止のため5月〜10月は中止しています。