献立内容
- 公開日
- 2018/04/09
- 更新日
- 2020/04/24
概要
栄養士が献立案を作成し、「献立作成委員会」の審議を経て決定します。
【2コース制】
中学校8校を、東西で2つに分けています。
Aコース:二中、四中、五中、上水中
Bコース:一中、三中、六中、花小金井南中
調理場では、同時進行で2種類の献立を調理します。
2日間同じ料理を作り、配送先を入れ替えます。
(1ヶ月単位で見ると、両コースの喫食メニューは同じです。)
【献立の基本】
週5回の給食のうち概ね3回が米飯、2回がパンまたは麺です。
牛乳は低温殺菌牛乳(200ml瓶)です。
【献立作成時に気をつけていること】
(1)「生徒一人1回当たりの学校給食摂取基準」を満たす。
(2)生徒の意見を反映し、喜ばれる献立を考える。
(3)日頃、家庭でとりにくい食材(芋類、豆類、海藻類、きのこ類)
や、日本の伝統的な料理を取り入れる。
(4)季節や行事を感じられる献立を取り入れる。
(5)コロッケ、ハンバーグ等は冷凍食品は使わず、原材料から調理
する「手作り給食」を行う。
※毎月の献立表は配布文書をご覧ください。