給食日記

7/9(木)の給食

公開日
2026/07/09
更新日
2026/07/09

給食センター日記

Aコース 【献立内容】 牛乳        ごはん        きびなごのレモンソルトがけ        梅おかかサラダ Bコース 【献立内容】 牛乳        ケイジャンライス        マカロニスープ        ミートポテトグラタン          今日のAコースは「夏野菜の味噌汁」に使われている「みょうが」の名前の由来を二つ紹介します。  一つ目は、みょうがは香りによるものです。みょうがは香りが強いので、「芽(め)が香(かお)る」と書いて、昔は「芽(め)香(か)」と呼ばれていました。それがなまり、「みょうが」となったそうです。  二つ目は、釈迦(しゃか)の弟子の「周利槃(しゅりはん)特(とく)」が関係しています。彼は、記憶力が低かったため、自分の名前を覚えることもできませんでした。その槃特が亡くなった後、ある草花が、埋められたお墓の近くに生えてきました。そのため、その草花を、槃特の「名(な)を荷(にな)う」という漢字を書いて、「みょうが」と呼ぶようになったそうです。  今日のBコースは、「ケイジャンライス」について紹介します。「ケイジャン料理」は、アメリカ南部で手に入る食材を使った郷土料理です。赤色のパプリカパウダーに、香りや辛みの強い香辛料を合わせた「ケイジャンスパイス」使うのが特徴です。 「ケイジャンライス」は別名「ジャンバラヤ」とも呼ばれるケイジャン料理を代表する庶民的な料理です。スペイン料理のパエリアがもとになって生まれたといわれています。給食では、いか・鶏肉・たまねぎ・にんじんなどをスパイスで炒め、ごはんと一緒に合わせました。