【調理の様子】小平産うどを使いました!
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
給食センター日記
2月17日(火)にAコース、2月18日(水)にBコースで小平産うどを使った「うど入り豆乳ちゃんこ汁」を提供しました。
小平のうどの旬は2月下旬から3月上旬ごろなので、給食ではこの時期だけしか味わえない特別な地元の味です。
この日使用したうどは「室(むろ)」と呼ばれる地下トンネルのような場所で日光を遮断して栽培した軟白うどです。地下3.5mほどの地下にあるうど室の中は年間を通じて15度前後に保たれています。うど栽培は手作業が多く重労働のため、小平市内でも年々生産者が減っているそうです。
うどは捨てるところが少ない食材です。根元は金平、茎は汁物、穂先は天ぷらなどいろいろな料理でも楽しむことができます。
このメニューでも穂先から根元まですべて具材として使用しました。
加熱後も程よい食感が残り、清涼感のあるさわやかな香りと豆乳のまろやかさがあわさって普段食べなれない子どもたちにも食べやすい一品になったかと思います。
写真1 白くてしゃきっとした新鮮なうど。
写真2 部位に合わせて切り方を変えて穂先から根元まですべて使用します。
写真3 旬のうどをたっぷり加えて、具だくさんのちゃんこ汁に仕上げています。