2/19(木)の給食
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
給食センター日記
Aコース
【献立内容】 牛乳
ごはん
おぶっこ
山賊焼き
つぶつぶ
Bコース
【献立内容】 牛乳
とうもろこしごはん
チェプオハウ
ほっけのチャンチャン焼き
金時豆の甘煮
Aコースの給食は、長野県郷土料理の「山賊焼き」です。
山賊焼きは、諸説ありますが山賊が獲物を焼いて食べたことから由来すると言われています。にんにくやしょうがを効かせたタレで味付けした鶏肉に片栗粉をまぶし、1枚のままフライパンで揚げ焼きすることから、その迫力ある見た目が、「山賊のごとく荒々しい」として名付けられたとも伝えられています。特に長野県を中心に親しまれています。
Bコースは、北海道の郷土料理です。
「チェプオハウ」とは「鮭の煮込み汁」のことで、北海道のアイヌ民族の言葉で「オハウ」は「汁」を意味します。山菜や野菜・鳥(ちょう)獣(じゅう)肉・魚肉などを煮込み、脂や塩で味付けした汁物で、具だくさんなのが特徴です。具材が魚の場合は「チェプオハウ」、肉の場合は「カムオハウ」と呼ばれます。給食では、鮭を使い、大根やにんじん、じゃが芋、たまねぎ、長ねぎを入れて作りました。さらに、だしを取った昆布も刻んで具材にしています。鮭と昆布、海の恵みに感謝していただきましょう。