10/1(水)の給食
- 公開日
- 2025/10/01
- 更新日
- 2025/10/01
給食センター日記
Aコース
【献立内容】牛乳
深川飯
じゃが芋と玉ねぎの味噌汁
擬製豆腐
糸寒天のサラダ
Bコース
【献立内容】牛乳
ごはん
うち豆汁
鮭の唐揚げ
南瓜のそぼろ煮
Aコースは、10月1日の都民の日に合わせた献立です。
「深川飯」は東京都江東区(こうとうく)辺りの郷土料理で、江戸時代にアサリがたくさん取れていたため生まれた漁師めしです。
サラダの糸寒天は、「テングサ」という海藻を天日(てんぴ)干(ぼ)しして作られました。加熱しすぎると溶けてしまうので、沸騰したお湯に入れてさっと茹でるのがポイントです。
「擬製豆腐」は、豆腐、ひき肉、細かくした野菜などを合わせ、溶き卵を流し込んで作っています。「擬製」とは「本物に似せて作る」という意味で、豆腐以外の食材を使用していながら、豆腐のような形に似せて作るため、このような名前がついています。
Bコースの主菜の「鮭の唐揚げ」は、にんにく・しょうが・しょうゆで味付けした鮭にでん粉(ぷん)をまぶして揚げました。鮭の身のオレンジ色はアスタキサンチンという赤い色素で、これは鮭が食べているエサに由来します。
副菜の南瓜のそぼろ煮は、炒めた挽肉と野菜と一緒に南瓜をだし汁で煮ました。夏に収穫した南瓜は、秋を迎える頃にほどよく水分が抜けて甘くおいしくなります。