学校日記

令和元年 0711 バカリャウ

公開日
2019/07/12
更新日
2019/07/12

食育

 今日の主菜は、ポルトガル料理です。
 パスティス・デ・バカリャウ・・・干し鱈のコロッケです。バカリャウとは、塩漬けにした干し鱈のことです。生鱈を塩漬けにして天日干しにした保存食材で、ヨーロッパでは、よく使われています。
 スペイン語では「バラカオ」イタリア語では「バッカラ」と言うそうです。ポルトガル語では「バカリャウ」と言い、バカリャウを使った料理は、1年分365種類もあると言われています。
 学校では、干し鱈(水で浸漬後、蒸したもの)と生鱈(酒蒸ししたもの)の両方を入れて作りました。
 検食をした校長先生からは、塩漬けの干し鱈の食感と塩味が美味しさを最大限引き出していました。初めて食べた「パスティス・デ・バカリャウ」は、とても美味しかったです。とのコメントを頂きました。
 丁度良い塩加減に出来上がり、子どもたちに好評でした。

11日(木)献立・・・牛乳、わかめご飯、パスティス・デ・バカリャウ(干し鱈のコロッケ)パールねじりパスタソテー、具だくさんみそ汁。
 栄養士 Ogawa