着衣泳
- 公開日
- 2018/09/07
- 更新日
- 2018/09/07
6年生
今日は、6年生にとって小学校生活最後の水泳の授業でした。内容は「着衣のまま水に落ちたときの対処の仕方」です。
まず、服を着たまま水に入ってみました。「うわっ、重い!」の大合唱でした。
次に、楽に浮き続けられる方法を探ってみました。ペットボトルをラッコのように抱きかかえてみたり、首にあてて枕にしてみたり、上着の中に入れて妊婦さんのようにしてみたり・・・。子どもたちからたくさんのアイデアが出てきました。
そして、いつもはスムーズにできるクロールや平泳ぎも少し試してみました。
「すぐ疲れる!」「平泳ぎの方が楽だ!」と、気付きがたくさん生まれていました。
最後に、「動きにくいからといって服を脱いでしまうと、体温が下がるため危険な場合があること」、「もしおぼれている人がいたら、浮くのに役立つ身近な物を投げ入れてあげること」などを指導しました。
水の事故に遭わないのが一番ですが、万が一の時のために、今日の体験は貴重なものになったのではないかと思います。