10月31日朝礼の話「トライ・オール(すべてを試せ!)」
- 公開日
- 2022/10/31
- 更新日
- 2022/10/31
校長室から
皆さん、おはようございます。先週は三者面談がありましたが、これまでの成果と課題について、しっかり確認できたでしょうか。三年生は、進路先を絞っていく重要な面談でした。
あと10日ほどで期末考査です。皆さん、しっかり準備していきましょう。
さて、今日はトニー・ブザンという人の「TEFCAS(テフカス)」という考え方を紹介します。
このTEFCASは、
T=トライ・オール(すべてを試す)
E=イベント(起こったことを眺める)
F=フィードバック(結果を受けとる)
C=チェック(確認する)
A=アジャスト(調整する)
S=サクセス(成功する)
の頭文字をとっています。
ところで、日本では、PDCAという考え方が有名です。
PDCAは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取ったものです。
皆さんが期末考査の勉強計画を立てる。テスト勉強をする。どれだけできたかチェックする。次の勉強に活かすというのが、まさにPDCAです。
しかし、Plan(計画)ばかりで、Do(実行)が遅れがちになっている人はいませんか?
計画表をきれいに仕上げることにエネルギーを使って、勉強の方がおろそかになってはいませんか?
実は、成功者はみんな Doしてから、そのフィードバックを得てすぐにやるべきこと(Do)を、調整(Adjust)するそうです。
まずは、「成功イメージ」から考え、トライ・オール(すべてを試せ!)するところから始めてみましょう。