10月17日朝礼の話「3D言葉」
- 公開日
- 2022/10/17
- 更新日
- 2022/10/17
校長室から
おはようございます。
先週の金曜日は、合唱コンクール学年リハーサルがありました。お疲れ様でした。
いよいよ今週21日(金)が本番です。
本番では、各クラスともすばらしい合唱を聞かせてくれることを期待しています。
さて、今日は、「3D言葉」というものについて紹介します。
普段、皆さんがお父さんやお母さんから何か頼みごとをされたとき、どんな言葉で返事していますか。
「でも、今じゃなくていいでしょ。」とか、「だって、今忙しいから無理。」とか、「どうせ、自分なんかやってもダメだし。」という人はいませんか。
大型テレビの向こうで、あるあるとうなずいている人の姿が想像できます。
これらの、でも、だって、どうせ、頭文字をローマ字で表すと全てDが付きます。それなので、3D言葉と言われます。
「でも」は否定、「だって」は言い訳、「どうせ」はあきらめを意味します。
こういう言葉を使っている人には良いことは起きないと言われています。
家庭の中で、こういった言葉を使っている人はいませんか?
合唱コンクールの練習の中で、こういった言葉は出ていませんか?
まずは、自分で3D言葉を使っていないかチェックしてみてください。そして、いい人生を手に入れましょう。