4/13 全校朝会 校長講話「十二小の顔」
- 公開日
- 2026/05/01
- 更新日
- 2026/05/01
校長室
おはようございます。 今日から1年生から6年生まで全員が参加しての朝会ですね。1年生の皆さん、周り見てください。十二小の2年生から6年生のお兄さんお姉さんたちです。みんなとてもやさしいですよ。安心してくださいね。 今朝は、「十二小の顔」についてお話をします。「十二小の顔」とは、「学校の代表」という意味です。十二小の代表である6年生を見れば、十二小がどういう学校か分かるという意味です。毎年、十二小の6年生は、「十二小の(代表)顔」として、下級生のお手本になっています。 今年の6年生も、1年生の皆さんのために、一生懸命入学式の準備をしたり、朝の支度の手伝いをしたりしています。人のために頑張る、とてもすてきなことだと思います。さすが十二小を代表する6年生です。6年生の皆さん、ありがとうございます。皆さん、6年生に「ありがとう」と「よろしくお願いします」の気持ちを込めて拍手を送りましょう。 1年生から5年生の皆さんは、6年生をお手本にしてください。そして、皆さんも、6年生のように、友達に優しくしたり挨拶をしっかりしたりするなど、下級生のお手本になるような行動をしてください。今から「十二小の顔(代表)」を意識して行動することで、6年生になったときに、みんなが憧れる「十二小の顔」になることができます。 みんなで笑顔いっぱいの十二小をつくっていきましょう。 これで校長先生の話を終わります。