十二小ブログ

3/25 修了式 校長講話「感謝2」

公開日
2026/03/31
更新日
2026/03/31

校長室

おはようございます。 昨日は、卒業式でした。みんなの代表として5年生が参加しました。5年生が会場の準備から歌や入退場の演奏までしっかりと支えてくれたおかげで、とてもすてきな卒業式になりました。5年生の皆さん、ありがとうございました。 今朝は「感謝」についてお話しします。 3月の全校朝会の話は、「6年生」への感謝の話でした。今日は、「地域や保護者の皆さん」への感謝について話をします。 この1年を振り返ってみてください。体力テストの測定、町探検の見守り、本の読み聞かせ、家庭科のミシンボランティア、縄跳び検定などを手伝っていただきました。また、「おやじの会」によるペンキ塗りや、放課後の「わくわくルーム」、「青少対」を中心に開催してくれた「楽縁祭」や「小平よさこいスクールダンスフェスティバル」など、数え切れないほどの応援をいただきました。 こうした支えがあるからこそ、学習や生活を楽しむことができました。そして、何より一番近くで見守ってくれたおうちの方の励ましがあったからこそ、今日、修了証書を手にすることができます。 そこで、校長先生から皆さんにお願いです。 今日、学校を出る時、または家に帰った時に、支えてくれた方々に「1年間ありがとうございました」と、言葉や笑顔でお礼の気持ちを伝えてください。皆さんの笑顔は、みんなの力になります。みんなの感謝の思いと笑顔で、もっともっと明るい学校にしていきましょう。この1年間で、皆さんは大きく成長しました。よく頑張りました。 4月に会うときは、皆さん一つ学年が上がりますね。明るい笑顔で会えるのを楽しみにしています。 これで、校長先生のお話を終わります。