十二小ブログ

12/8 避難訓練(不審者侵入)校長挨拶

公開日
2026/01/07
更新日
2026/01/07

校長室

今回の避難訓練は、今までの訓練とは違う「不審者」が学校に入ってきたときの対応についての訓練でした。
今回は、先生の話だけでなく、「笛」の音をよく聴くことで、自分たちの生命を守るという訓練でした。訓練をしてみてどうでしたか?
今年、近くの市で学校に不審者が入り、けが人が出る事件がありました。十二小の先生たちも、様々な状況を考えて行動できるようにする訓練が必要だと考えて、1学期の終わりに先生たちで大人の訓練を行いました。その中で、今回初めて「笛」を鳴らして、不審者がいる場所を知らせることを訓練に入れてみることにしました。
「笛」の音で、分かることが3つあります。
(1)不審者が学校に入ってきたことが分かります。
(2)教室に隠れているとき、不審者が近づいてきていることが分かります。
(3)先生たちも不審者がどこにいるのかが分かり、捕まえに行けます。
自分たちの生命を守るには、「先生の話をよく聞くこと」や「放送をよく聞くこと」がとても大切です。さらに、不審者の対応では、「笛の音をよく聴くこと」も大切です。日頃から何かあったら静かに「よく聞くこと」を心掛けてください。今回の訓練がどうだったか、担任の先生と一緒にしっかり振り返ってください。
これで校長先生のお話を終わります。