12/15 全校朝会 校長講話「十二小の顔」
- 公開日
- 2026/01/07
- 更新日
- 2026/01/07
校長室
おはようございます。
今朝は、「十二小の顔」についてお話をします。「十二小の顔」とは、十二小の代表という意味でしたね。
12月5日にルネこだいらで行われた連合音楽会に6年生が参加しました。皆さんも6年生の歌や演奏を聴いて感じたと思いますが、当日も迫力があって、とてもすてきな合唱と合奏でした。これまでの努力と心を一つにした団結の力が6年生の姿から伝わってきました。十二小を代表する素晴らしい姿でした。
学校の代表として、みんなために頑張っている6年生。その6年生の思いを受け継いで頑張っているのが、5年生です。
5年生も展覧会の後、みんなのために体育館の片付けを頑張ってくれました。「十二小の顔」としてお手本になってきた6年生の気持ちや行動を引き継いで、5年生がみんなのために頑張ってくれます。
さて、この「十二小の顔」という言葉を、他の学年の皆さんも意識してくれています。理科見学や生活単元学習見学など校外に出かけるときに、時間やルールをしっかり守ったりお世話になった方にお礼の挨拶をしたりと、立派な態度で行動しています。これも自分たちが「十二小の顔」という気持ちの表れだと思います。
「十二小の顔」を今から意識して行動していると、6年生になったときに、今の5年生や6年生のようなやさしいお兄さんお姉さんになれます。皆さん、これからも頑張ってください。
これで先生のお話を終わります。