給食日記

10/19(月)の給食

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

給食センター日記

Aコース 【献立内容】 牛乳        ごはん        芋煮        鯖の味噌焼き        えだまめのサラダ Bコース 【献立内容】 牛乳        わかめごはん        むら雲汁        白身魚の紅葉あんかけ        南瓜とツナのサラダ  Aコースは、山形県の郷土料理として「芋煮」を提供します。  芋煮は、通信手段のない時代、最上川で舟を使い荷物の受け渡しをしていた舟の船頭が、退屈しのぎで、河原で鍋を囲んで宴を開いていたことから生まれたそうです。今でも、里芋の収穫期の秋から冬にかけてよく食べられており、毎年9月には、「日本一の芋煮会フェスティバル」というイベントが 開催されています。直径6.5mの巨大鍋を使いますが、鍋が大きすぎるため、工事用のショベルカーを使って材料をかき混ぜています。  Bコースは、「むら雲汁」について紹介します。  むら雲汁の「むら雲」とは、空に雲が群がっているように見える様子を表現する言葉です。そのため、「群れの雲」と漢字で書くこともあります。 むら雲汁の名前は、溶いた卵をだし汁に流し入れた後、卵が広がり、空に群(むら)がる雲のように見えることから付けられました。  今日は、調理員さんが、卵がだまにならないよう、一生懸命まぜながらゆっくりと卵を入れて作ってくれました。