9/7(木)の給食
- 公開日
- 2023/09/07
- 更新日
- 2023/09/07
給食センター日記
Aコース
【献立内容】牛乳
ごはん
さつま汁
鮭のゆずこしょう焼き(六中生徒作品)
菊入おひたし
Bコース
【献立内容】牛乳
麻婆豆腐丼
春雨スープ
ピーマンとツナの炒め物(三中生徒献立)
Aコースは重陽の節句献立です。重陽の節句は五旬節の一つです。五旬節とは中国から伝わった風習と言われていて、1月7日の「七草の節句」、3月3日の「桃の節句」、5月5日の「菖蒲の節句」、7月7日の「笹の節句」、そしてもう一つの9月9日が「菊の節句」といい、これらを合わせて五旬節と呼んでいます。
中国では、奇数のことを「陽数」とも呼んでいて、この陽数の中で一番大きな9が重なる、9月9日をお祝いした日、それが「重陽の節句」です。
重陽の節句には菊を食べる習慣がありますが、旧暦の9月、つまり今の時期の10月ごろに菊の花は咲くためと言われていますが、菊には解毒作用もあるからともいわれています。今日は、健康長寿を願って、菊入りおひたしを味わってください。
Bコースは麻婆豆腐をご飯にかけた、麻婆豆腐丼です。
麻婆豆腐は中国の四川省という場所で誕生した料理です。四川省は中国の南西部にある都市です。
もともとは、お客さんが来た時に、乏しいながらも、家にあるものを集めて作った料理が麻婆豆腐の始まりといわれています。今では四川省の代表的な料理となっています。作り方は、豚のひき肉を、みじん切りした生姜やにんにくと一緒に炒め、豆板醤やテンメンジャンと豆腐を入れて調理します。
豆腐や豚のひき肉はどちらも消化に優しい食材なので、夏バテ気味の人や、疲れがたまっている人にはおすすすめの料理です。