4月20日(月)の給食
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
給食センター日記
Aコース 【献立内容】 牛乳 カレーピラフ 鰆のトマトソースかけ コーンサラダ Bコース 【献立内容】 牛乳 ごはん じゃがいもと厚揚げの味噌汁 鯖のごまだれ焼き 茎わかめの和え物 今日のAコースは、「カレーピラフ」について紹介します。 「ピラフ」は、生の米をバターや油で炒め、出汁や香辛料、具材とともに炊き上げる料理で、炊いたごはんを炒める「焼めし」とは異なります。また、「ピラフ」はフランス語ですが、その起源はトルコ料理の「ピラウ」とされています。 給食では、鶏ガラスープとカレー粉、ターメリックというスパイスを入れて炊いたご飯に、ベーコン・にんじん・たまねぎなど炒めた具材を混ぜ合わせて作ります。 Bコースは、給食でおなじみの「鯖」について紹介します。鯖や秋刀魚(さんま)、鰯(いわし)など背中が青い魚のことを青魚(あおざかな)といいます。 青魚の主な成分は体を作るもとになる「たんぱく質」です。また、青魚にはDHA(ディーエイチエー)やEPA(イーピーエー)という栄養素がたくさん含まれています。どちらも脂質の仲間で、脳や神経を発達させ、記憶力や学習能力を高める働きがあります。また、血液をサラサラにして病気にかかりにくくする働きもあります。給食に青魚がたくさん登場する理由が分かりましたか?